出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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7R 出走表詳細(10月02日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

自力の格

S級二予選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】加倉 正義 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 高橋 陽介
青 森/40/89
S1 両 3.93 106.87 6 0 0 0 3 4 1 6 1 8 6.2 43.7 50.0
▲ 4 2 2 藤井 昭吾
滋 賀/36/99
S2 逃 3.93 102.73 1 5 2 1 4 0 6 1 1 11 31.5 36.8 42.1
× 3 3 3 瓜生 崇智
熊 本/27/109
S1 両 3.92 104.64 2 1 0 0 2 0 2 0 1 11 14.2 14.2 21.4
4 4 4 相川 永伍
埼 玉/38/95
S2 追 3.92 99.87 1 0 0 0 0 2 0 2 3 11 0.0 12.5 31.2
◎ 2 5 小松崎 大地
福 島/40/99
S1 逃 3.92 113.90 1 2 2 5 3 1 6 5 3 8 27.2 50.0 63.6
4 5 6 山本 巨樹
大 阪/31/100
S2 両 3.92 99.26 0 0 0 0 2 3 2 3 6 8 10.5 26.3 57.8
注 3 7 阿部 大樹
埼 玉/33/94
S1 両 3.92 105.33 0 4 0 2 1 1 0 4 2 15 0.0 19.0 28.5
4 6 8 望月 永悟
静 岡/45/77
S2 追 3.92 99.86 0 0 0 0 2 0 0 2 4 17 0.0 8.6 26.0
△ 3 9 松本 秀之介
熊 本/22/117
S1 逃 3.92 106.86 0 13 7 5 1 0 10 3 3 14 33.3 43.3 53.3
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 2押え先 6追込 9押え先 3追込 7自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小松崎は大舞台でも活躍している北日本の大砲。ここなら迷わず◎だ。地元記念の松本−瓜生も気合の走りでワンツー目指す。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 小松崎 大地 11.9 逃 B H叩き切る
○ 2 1 高橋 陽介 3/4車身 11.9 ク S カマシ続く
△ 3 9 松本 秀之介 1車身1/2 12.0 牽制堪捲上
× 4 3 瓜生 崇智 1/2車身 11.9 前は届いて
注 5 7 阿部 大樹 1車身1/2 11.9 仕掛られず
▲ 6 2 藤井 昭吾 1/2車身 12.0 押え叩かれ
7 6 山本 巨樹 1/2車身 12.0 目標叩かれ
8 4 相川 永伍 1/4車輪 11.9 目標共倒れ
落 8 望月 永悟 先制3番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
370円(2)
2
車
連
複
1=5
370円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
780円(3)
ワ
イ
ド
1=5
180円(1)
1=9
400円(6)
5=9
210円(3)
単
4-1
550円(1)
単
5-1
490円(1)
単
5-1-9
1,870円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小松崎大地が一気に巻き返して初日特選組の力を見せ付け押し切り。「地元勢が相手で気持ちを引き締めないとまずいなと。積極的に行かなきゃと思っていた。望月永悟さんのアクシデントは残念だったが、その1車が大きくてラインの力を活かせた。初日特選を走ってステージが上がれば仕掛けるタイミングが少なくなり、流れに乗れないと苦しいと感じた。踏んだ感じは悪くないから、準決もしっかり。大きなポイントはないけど、修正しながら」。
 高橋陽介がマークしてワンツー。「大地が先行する気まんまんだった。踏み出しが急だったから焦ったけど、口が空かずに付いていけた。余裕を持って仕事をと思ったが、その必要はなかったくらい。踏み上がって最後は差せなかった。すんなり付いても抜けなかったと思うから、余計な動きをしてしまったかな。状態は良いけど、それより番組に感謝で恵まれた」。
 松本秀之介は捲り切れずも粘り強く3着に。「車番が悪かったが、前からよりはスタートを我慢して。打鐘前の2コーナー下りでペースを上げたかったけど。切られた後に余裕を持って車間を切れば小松崎さんに併せて仕掛けられたと思う。上の選手が相手だと焦りがある。切換えてからは2コーナーで小松崎さんが踏み上がり遅れてしまった。すぐに全開で捲り行った方が良かった。初日の方が軽く感じた。昨年は二予で負けていたから準決にはと思っていた。準決はラインの力になれるように頑張りたい」。

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