出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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8R 出走表詳細(10月02日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

爆発力◎

S級二予選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】高木 竜司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 北津留 翼
福 岡/37/90
S1 逃 3.93 113.42 5 5 5 9 3 2 15 4 3 5 55.5 70.3 81.4
▲ 3 2 2 渡辺 十夢
福 井/42/85
S2 追 3.93 104.45 1 0 0 0 5 3 3 5 4 11 13.0 34.7 52.1
× 3 3 3 柏野 智典
岡 山/44/88
S1 追 3.92 109.64 1 0 0 0 3 4 1 6 5 16 3.5 25.0 42.8
4 4 4 佐藤 壮
千 葉/30/100
S2 追 3.92 101.09 9 0 0 1 8 3 7 5 4 15 22.5 38.7 51.6
注 4 5 石塚 輪太郎
和歌山/28/105
S1 逃 3.92 103.40 6 7 1 7 1 0 7 2 2 9 35.0 45.0 55.0
6 5 6 矢島 一弥
群 馬/37/92
S2 追 3.92 94.70 0 0 0 0 0 0 0 0 3 15 0.0 0.0 16.6
△ 3 7 取鳥 雄吾
岡 山/27/107
S1 逃 3.92 108.08 1 7 4 2 0 0 5 1 2 5 38.4 46.1 61.5
4 6 8 小原 丈一郎
青 森/23/115
S2 逃 3.92 99.63 5 13 2 3 1 0 2 4 2 11 10.5 31.5 42.1
○ 3 9 松岡 貴久
熊 本/38/90
S2 追 3.85 105.84 1 0 0 2 3 6 4 7 5 10 15.3 42.3 61.5
並び予想
← 1先行 9追込 5押え先 2追込 8押え先 4追込 6追込 7押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北津留のパワーは輪界トップ5に入ると個人的には思っている。番手巧追は同期の松岡で九州ワンツーだ。穴は取鳥−柏野。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 北津留 翼 11.5 逃 B 鐘発進押切
○ 2 9 松岡 貴久 1/2車身 11.5 ク 北津留続く
3 8 小原 丈一郎 3/4車身 11.5 叩れ3番手
4 4 佐藤 壮 1/4車輪 11.3 前は流込む
× 5 3 柏野 智典 1車身 10.9 目標が全然
6 6 矢島 一弥 1/4車輪 11.3 中団ライン
▲ 7 2 渡辺 十夢 1/2車輪 11.3 目標捲れず
△ 8 7 取鳥 雄吾 1車身 11.1 8番手不発
注 9 5 石塚 輪太郎 1車身 11.6 捲り進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
230円(1)
2
車
連
複
1=9
220円(1)
3
連
勝
複
1=8=9
3,990円(14)
ワ
イ
ド
1=8
1,430円(16)
1=9
150円(1)
8=9
2,650円(22)
単
1-6
220円(1)
単
1-9
250円(1)
単
1-9-8
6,420円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小原丈一郎が鐘前で主導権を取るが、すかさず北津留翼が反応して、ホームで出切り、一本棒に持ち込む。中団から石塚輪太郎が仕掛けるが不発。スピード良く駆けた北津留が松岡貴久の追撃を振り切り、見事に押し切る。
 力強く逃げ切った北津留は「昨日ほどではないが、今日も先手ラインが残っていたし、先行すれば4着以内に残れると思って。松岡さんの援護のお陰ですよ。初日が悔しかったし、今日は出し切ろうと。脚はいつも通りですが、体力が余り残っていない(笑)」。
 2着に続いた松岡は「作戦は大体、レースの通り。初手もどこでも良かった。綺麗に順番が来て、翼が仕掛ける形になった。一番強い選手がベストのタイミングで行ったから、他派はどうにもならないよね。久々に翼に付いたが、強くなっています。抜きに行ったけど、抜けなかった。けど、自分の状態は最近の中では良いと思う。番組さんのお陰もあるけど」。
 3着の小原は「後ろ攻めになったけど、石塚さんが斬ってくれて行き易くなった。北津留さんの巻き返しが早かったし、引かずに中団以内をと考えていた。3番手に入ったけど、北津留さんが強過ぎて一杯、一杯でした。けど、手応えは悪くない。普通なら離れて行っていると思うので。GⅢの準決は二年前の裏記念以来」。

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