出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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12R 出走表詳細(10月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

軸は堅固

S級二予選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】塚本 大樹 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 永澤 剛
青 森/37/91
S1 追 3.92 110.41 2 1 0 1 2 2 2 3 6 7 11.1 27.7 61.1
△ 3 2 2 阿部 将大
大 分/26/117
S2 逃 3.93 104.88 2 4 2 3 0 0 2 3 1 3 22.2 55.5 66.6
▲ 3 3 3 山根 将太
岡 山/25/119
S2 逃 3.92 104.28 0 15 9 1 0 2 8 4 3 6 38.0 57.1 71.4
4 4 4 平原 啓多
埼 玉/37/97
S2 追 3.92 99.64 1 1 0 0 2 3 2 3 5 18 7.1 17.8 35.7
注 3 5 伊藤 颯馬
沖 縄/23/115
S1 逃 3.92 105.00 4 5 1 1 1 1 2 2 1 10 13.3 26.6 33.3
5 5 6 岩本 和也
石 川/47/76
S2 追 3.92 95.33 0 0 0 0 2 0 0 2 2 15 0.0 10.5 21.0
◎ 1 7 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 118.50 3 9 4 9 3 0 11 5 1 6 47.8 69.5 73.9
5 6 8 伊藤 稔真
三 重/25/111
S2 逃 3.92 98.72 4 5 2 1 0 0 0 3 5 15 0.0 13.0 34.7
× 3 9 久米 良
徳 島/34/96
S1 追 3.92 109.76 6 0 0 0 6 3 5 4 3 15 18.5 33.3 44.4
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 5押え先 2追込 3押え先 9追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選から比べれば相手軽化。それだけに郡司の名前がひと際大きく見える。素直に連勝期待。永沢が必死の食い下がりだ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 永澤 剛 11.5 差 郡司浩差す
◎ 2 7 郡司 浩平 1/2車輪 11.6 捲 B ロング捲り
▲ 3 3 山根 将太 1車身1/2 11.3 恵まれ逃残
△ 4 2 阿部 将大 1車身 11.3 目標共倒れ
注 5 5 伊藤 颯馬 1/2車輪 11.3 位置取り争
× 6 9 久米 良 2車身 11.7 絡まれ伸欠
7 8 伊藤 稔真 1/4車輪 11.3 S 後方で不発
8 6 岩本 和也 1/8車輪 11.2 目標が全然
9 4 平原 啓多 3/4車輪 11.5 追走阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
140円(1)
2
車
連
複
1=7
120円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
1,580円(7)
ワ
イ
ド
1=3
980円(14)
1=7
120円(1)
3=7
410円(5)
単
1-5
1,030円(4)
単
1-7
960円(4)
単
1-7-3
12,970円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前で山根将太が伊藤颯馬を叩いて先行態勢に入るが、鐘3角から郡司浩平が永沢剛を連れて、出足良くスパート。グングン加速し、ホーム過ぎは出切る。3番手以降でもつれた為に、ゴール前では郡司と永沢のマッチレース。粘る郡司を永沢が捉えて1着ゴール。
 きっちり続いて差し切った永沢は開口一番「申し訳ありません。自分でも差せるイメージは浮かばなかったんですが、差せてしましました。3番手は2回あったんですが、ジカは初めて。それで1着なんで、一生の思い出になります。踏み出しから凄くてまるでバイクに付いて行っているみたいでした。ドキドキしていたし、余裕もなかった」。
 カマして2着の郡司は「初手の位置には拘りなかった。スンナリ斬る事が出来たら、後が楽になると思ったが、伊藤君に一回突っ張られて、引いてから立て直した。落ち着いたら直ぐに行こうと思っていたし、鐘過ぎに身体が反応した。出は良かったですね。けど、踏んだ距離が長かった分、最後に差されたんでしょう。感触は悪くないですよ。後は疲れの問題だと思います」。
 3着に粘った山根は「流れを見て、しっかり先行しようと考えていた。斬って、斬ってで行き易かったけど、郡司さんがすかさず来て、行かれてからは1センター、2角でほぼ諦めました(苦笑)。けど、平原さんが離れていたし、しっかり踏んだ。今回は二予通過が目標だったし、クリア出来て嬉しい。脚の感じも良いです」。
 4着に伸びた阿部は「郡司さんが来るのが早くて、対処する余裕がなく、何も出来ませんでした。伊藤君が前々と攻めてくれたお陰で準決がある。脚の感じは良いし、準決では思い切って」。

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