出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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8R 出走表詳細(04月23日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
百万弗

S班新山

S級二予選

発走予定
13:57
投票締切
13:52
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】飯塚 隼人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 佐藤 礼文
茨 城/31/115
S2 追 3.92 105.03 8 0 0 0 9 4 6 7 3 12 21.4 46.4 57.1
× 3 2 2 久米 康平
徳 島/31/100
S2 逃 3.92 106.25 3 10 1 10 0 1 7 5 6 13 22.5 38.7 58.0
注 3 3 3 小岩 大介
大 分/39/90
S1 追 3.92 104.32 1 0 0 0 7 4 5 6 5 9 20.0 44.0 64.0
4 4 4 三宅 達也
岡 山/45/79
S2 追 3.92 103.79 4 0 0 0 7 2 3 6 3 12 12.5 37.5 50.0
△ 4 5 岡崎 智哉
大 阪/37/96
S1 両 3.92 103.86 3 9 6 5 1 0 5 7 0 10 22.7 54.5 54.5
4 5 6 松田 治之
大 阪/49/73
S2 両 3.93 100.35 1 0 0 1 6 4 5 6 5 12 17.8 39.2 57.1
○ 2 7 神山 拓弥
栃 木/36/91
S1 追 3.92 110.51 7 0 0 0 6 4 3 7 11 10 9.6 32.2 67.7
4 6 8 金ヶ江 勇気
佐 賀/26/111
S2 逃 3.92 103.33 2 9 1 10 0 0 6 5 7 12 20.0 36.6 60.0
◎ 2 9 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 112.84 2 14 5 3 1 0 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
並び予想
← 9先行 7追込 1追込 2まくり 4追込 8まくり 3追込 5押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードスターの新山がカマシ&捲りで首位へ。神山が続いて差せば節目の300勝を達成。初日逃げた久米だが得意は捲り!

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 新山 響平 11.5 逃 B 別線を完封
▲ 2 1 佐藤 礼文 1/4車輪 11.3 差 S 3番手伸び
○ 3 7 神山 拓弥 1/2車輪 11.4 番手伸びず
△ 4 5 岡崎 智哉 1/4車輪 11.1 仕掛られず
5 8 金ヶ江 勇気 2車身 11.0 突っ張られ
注 6 3 小岩 大介 1/4車輪 10.9 前突張られ
7 6 松田 治之 3/4車身 11.3 目標動けず
× 8 2 久米 康平 1/2車身 11.0 8番手不発
9 4 三宅 達也 1/2車身 10.9 目標8番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,580円(5)
2
車
連
複
1=9
1,770円(5)
3
連
勝
複
1=7=9
310円(1)
ワ
イ
ド
1=7
290円(4)
1=9
260円(3)
7=9
120円(1)
単
6-1
1,950円(7)
単
9-1
1,970円(6)
単
9-1-7
3,070円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けした東国勢が他派に出番を与えなかった。新山響平が金ヶ江勇気の追い上げを見て、赤板過ぎに突っ張り先行。神山拓弥-佐藤礼文を連れ、一本棒にしてグイグイと踏み込む。他派の仕掛けはなく、4角を回る。新山がそのまま押し切る。神山は番手一杯で、3番手の佐藤が外伸び2着。
 突っ張って逃げ切った新山は「今日は気持ちを強く持ってしっぱり突っ張ろうと。来るのが早かったが巧く対応出来た。セッティングを戻して感覚良かった。けど、なんとなく体調がおかしい感じがするし、しっかり睡眠を取りたい」。
 外を突っ込んで2着の佐藤は「番組が出た後、新山君は突っ張りますから、S取りはお願いしますと。作戦会議なしで、とんでもねえ奴と思いましたよ。自分はS取りは得意なんで、そんなに力は使わなかった。神山さんは身体が大きいし、自分は風の影響がなかったし、伸びたんじゃ。記念準決は昨年の大宮以来。その時は悔しい思いをしたし、今回こそは」。
 番手絶好も3着の神山は「ダメだ。二年に一回しか勝てない。10年やっても、後5勝かも(苦笑)。本当に新山君は凄かった。タイトルを獲れる自力選手が凄いとつくづく感じた。弱いのは自分でもわかっているが、真後ろから抜かれるとは。年寄りを労わる気持ちがないのか(笑)」。

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