出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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10R 出走表詳細(12月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

スピード断然

S級

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】川島 勝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 113.85 0 4 1 3 3 1 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
▲ 15 2 2 内藤 宣彦
秋 田/45/67
S1 追 3.92 110.36 1 0 0 0 8 2 5 5 5 7 22.7 45.4 68.1
× 14 3 3 三谷 将太
奈 良/31/92
S2 追 3.92 110.95 2 0 0 0 6 4 5 5 4 7 23.8 47.6 66.6
21 4 4 阪本 正和
長 崎/46/70
S1 追 3.92 99.12 1 0 0 0 1 1 0 2 4 19 0.0 8.0 24.0
注 18 5 窓場 千加頼
京 都/25/100
S2 逃 3.92 99.26 0 5 4 2 1 0 6 1 3 13 26.0 30.4 43.4
19 5 6 猪俣 康一
愛 知/40/99
S2 逃 3.92 96.22 1 10 1 0 2 2 1 4 2 15 4.5 22.7 31.8
○ 13 7 荒井 崇博
佐 賀/38/82
S1 両 3.93 109.13 3 2 0 6 1 1 6 2 4 11 26.0 34.7 52.1
17 6 8 長尾 拳太
岐 阜/23/103
S2 逃 3.85 99.04 0 8 0 7 1 0 5 3 0 17 20.0 32.0 32.0
△ 16 9 荻原 尚人
宮 城/33/89
S2 両 3.92 102.78 3 8 5 5 2 1 5 8 0 10 21.7 56.5 56.5
並び予想
← 9まくり 2追込 1まくり 7追込 4追込 5逃げ 3追込 8逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードの絶対値違う中川が気持ち切り替え本業の自力戦で結果出す。連係豊富な荒井の差し互角。窓場利す三谷も圏内。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 中川 誠一郎 11.3 差 捲ず中踏鋭
▲ 2 2 内藤 宣彦 1/8車輪 11.6 差 荻原乗り伸
× 3 3 三谷 将太 1車輪 11.8 窓場を利し
注 4 5 窓場 千加頼 3/4車身 12.0 B 鐘過叩末甘
5 6 猪俣 康一 3/4車輪 11.6 内突も及ず
○ 6 7 荒井 崇博 1/2車輪 11.4 中川追走も
7 8 長尾 拳太 2車身 11.9 捲も合され
△ 8 9 荻原 尚人 3/4車輪 12.1 合せ捲るも
9 4 阪本 正和 5車身 11.9 BS最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,570円(4)
2
車
連
複
1=2
1,870円(4)
3
連
勝
複
1=2=3
2,020円(5)
ワ
イ
ド
1=2
390円(2)
1=3
420円(4)
2=3
630円(8)
単
1-2
2,250円(4)
単
1-2
2,440円(4)
単
1-2-3
8,430円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 細切れのなか、長尾拳太、荻原尚人の順で切って、最後に踏み込んだ窓場千加頼が打鐘の3コーナーから主導権を奪って先行策。7番手の中川誠一郎は、反撃のタイミングを逸して万事休すかに思われた。が、あきらめず態勢を立て直して、最終2センターからコースを縫って鮮やかに突き抜けた。
 「ちょっと重くて…。いつもだったら窓場君の(ラインの)後ろに切り替えて行けるけど。なんか見てしまいました。ピリッとしないですね。ラインに迷惑を掛けてしまいました。(最終)ホームで仕掛けたかったけど、窓場君も全開で行っている感じだった。最後は荒井(崇博)さんが待ってくれたのも助かりました。自分だけコースを探してってなって、感じが悪いと言うか、後味が悪い。疲れは取ったつもりだけど(体が)反応しない」
 3番手からまくった荻原は不発も、内藤宣彦が直線堅実な伸びを見せて2着に入った。
 「もう荻原の頑張りですね。今日は窓場が掛かってたし、自分はキツかった。(荻原がまくり)行ってちょっと待った。そしたら猪俣(康一)に来られてヤバいと思ったけど、自分にまだ余力がありました。猪俣になめるように来られたらまずかった」
 逃げた窓場の番手で後続ににらみをきかせた三谷将太は、直線で中川、内藤に交わされての3着。
 「(窓場が)よく掛かってた。2車だったから、あれが3車なら…。でも、やれることはやりました」

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