出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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10R 出走表詳細(12月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

首位争い

S級

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】川島 勝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 109.40 1 0 0 0 0 0 0 0 7 14 0.0 0.0 33.3
○ 13 2 2 小埜 正義
千 葉/35/88
S1 両 3.92 106.69 0 6 1 4 2 0 4 3 2 18 14.8 25.9 33.3
× 8 3 3 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 113.85 0 4 1 3 3 1 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
▲ 14 4 4 三谷 将太
奈 良/31/92
S2 追 3.92 110.95 2 0 0 0 6 4 5 5 4 7 23.8 47.6 66.6
◎ 8 5 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 115.00 0 7 0 8 0 2 4 6 2 10 18.1 45.4 54.5
12 5 6 中井 太祐
奈 良/27/97
S2 逃 3.86 104.42 0 9 3 4 0 2 1 8 3 9 4.7 42.8 57.1
16 7 芦澤 辰弘
茨 城/28/95
S1 両 3.92 106.38 3 0 0 1 2 4 0 7 3 12 0.0 31.8 45.4
注 15 6 8 山田 庸平
佐 賀/29/94
S2 両 3.93 105.31 0 1 0 5 6 1 10 2 3 7 45.4 54.5 68.1
△ 12 9 鈴木 庸之
新 潟/31/92
S1 逃 3.92 107.95 2 5 2 7 0 0 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
並び予想
← 8まくり 3追込 5まくり 2追込 6逃げ 4追込 1追込 9まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

破壊力非凡な郡司が小埜を連れ込む一気攻撃で激戦断つ。中川は自在タイプの山田任せがどう出るか。穴は鈴木の一発。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 郡司 浩平 11.3 捲 2角捲鋭く
○ 2 2 小埜 正義 1/4車輪 11.1 ク 郡司に迫り
× 3 3 中川 誠一郎 1/2車身 11.1 立直小埜追
注 4 8 山田 庸平 6車身 11.8 捲上げ一息
▲ 5 4 三谷 将太 1/4車輪 11.9 BS被って
6 1 北野 武史 1車輪 11.7 三谷追うも
△ 7 9 鈴木 庸之 1/8車輪 12.1 B 叩くも裸で
8 6 中井 太祐 2車身 12.2 鈴木叩かれ
9 7 芦澤 辰弘 3車身 12.4 搦まれ離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
410円(2)
2
車
連
複
2=5
420円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
610円(1)
ワ
イ
ド
2=3
390円(4)
2=5
200円(1)
3=5
210円(2)
単
4-2
610円(1)
単
5-2
510円(1)
単
5-2-3
1,540円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに中井太祐がじわりと押さえて出て、4番手に山田庸平、郡司浩平が6番手。一本棒の隊列で流れは落ち着く。打鐘を通過してもペースは上がらず、シビレを切らした鈴木庸之が8番手からカマすと、郡司は内を突いて最終ホーム過ぎからまくった山田を追いかける。山田のスピードが鈍った2コーナーで、郡司がその上をまくって白星を奪取した。
 「ノブさん(鈴木)も内を見ていたと思うんで、僕もあの位置で内を見ていた。一本棒で(中井が)駆けない形だったら、カマそうと思っていた。そしたらノブさんが行った。僕は山田さんのヨコまで行きたかったんですけど。あとはゴチャゴチャして状況がわからなかった。流れに乗れただけですね。その流れに逆らわず行けました」
 郡司のまくりに付けて2着をキープした小埜正義は、郡司の強さに目を丸くする。
 「超強いっすね。(踏み出しが)すごかった。(郡司が)内をしゃくった時にヤバかった。そっちかいって思いましたよ(笑)。なんとか付いていけたし、思ったより自転車も進んでくれた。よかったです」
 南関コンビに割り込まれて山田後位を明け渡した中川誠一郎は、その南関勢を追って3着で決勝に進出。山田に申し訳なさそうに口を開く。
 「空けたら絶対に入って来ると思った。だから、締めときたかったんですけど、我慢できなかった。自分はたまたま(決勝に)乗れたけど、せっかく(山田)庸平が頑張ってくれているのに、僕が足を引っ張ったらなんにもならない。すくわれても耐えないと…。まずそこを守るっていうのができなかった。初日、2日目に比べて徐々に良くなっている。でも、甘かったです」

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