出走表詳細 別府G1 レース情報

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別府競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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8R 出走表詳細(02月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ダービー

長崎コンビ

S級

発走予定
14:07
投票締切
14:02
勝ち上がり条件
1~3位は準決勝へ4~6位が特選

【誘導員】安東 宏高 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 山崎 賢人
長 崎/26/111
S1 逃 3.93 111.37 0 13 9 4 0 0 9 4 1 11 36.0 52.0 56.0
▲ 10 2 2 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 112.70 1 0 0 0 3 0 0 3 3 12 0.0 16.6 33.3
注 14 3 3 松谷 秀幸
神奈川/36/96
S1 両 3.92 110.90 2 3 0 6 3 0 5 4 4 9 22.7 40.9 59.0
× 11 4 4 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 109.31 1 5 0 9 0 0 8 1 1 9 42.1 47.3 52.6
◎ 12 5 井上 昌己
長 崎/39/86
S1 両 3.92 111.13 2 2 1 3 2 1 6 1 5 10 27.2 31.8 54.5
16 5 6 小原 太樹
神奈川/30/95
S1 両 3.92 104.79 2 1 0 2 0 0 2 0 3 19 8.3 8.3 20.8
△ 12 7 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.96 0 0 0 0 6 2 4 4 6 16 13.3 26.6 46.6
15 6 8 岩津 裕介
岡 山/37/87
S1 追 3.92 107.81 0 0 0 1 4 1 3 3 5 12 13.0 26.0 47.8
9 9 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.52 0 8 1 10 1 0 10 2 0 10 45.4 54.5 54.5
並び予想
← 4まくり 3追込 6追込 1逃げ 5追込 7追込 8切目 9まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本来の力強さを取り戻した山崎を目標に、実力者井上が有利に運ぶ。捲り鋭い山中は別線の仕掛け合いを巧く誘い一発も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 吉澤 純平 12.0 捲 飛付番手捲
▲ 2 2 武田 豊樹 3/4車身 12.0 ク 吉澤マーク
× 3 4 山中 秀将 1/8車輪 11.9 混戦捲上げ
注 4 3 松谷 秀幸 1/8車輪 11.8 山中迫るも
5 8 岩津 裕介 3/4車身 12.0 終始武田追
6 6 小原 太樹 3/4車輪 11.8 前の仕掛遅
△ 7 7 園田 匠 2車身 12.3 外浮き苦戦
○ 8 1 山崎 賢人 1/4車輪 12.6 B 叩き敵使れ
◎ 9 5 井上 昌己 4車身 12.8 飛付れ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
860円(4)
2
車
連
複
2=9
1,230円(4)
3
連
勝
複
2=4=9
6,020円(23)
ワ
イ
ド
2=4
1,190円(15)
2=9
690円(9)
4=9
1,850円(25)
単
6-2
2,130円(11)
単
9-2
2,280円(6)
単
9-2-4
20,830円(65)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取らされた山崎賢人は山中秀将の上昇に対して誘導員を残して7番手に下げると、中団から打鐘に合わせて出た吉澤純平を一気に叩いてホームで先頭に立つ。出られた吉澤は井上昌己を飛ばすとバックから番手まくり。山中のまくりを許さず押し切った。
 「今回の感じじゃ先行で逃げ切るというよりも前々何でもやる感じでしたね。ワンツー決まって良かったです。(山崎を)突っ張れたら突っ張るけど、行かれたので(番手で)勝負したんですけどね。(バックから番手まくり)あそこは何も考えず、行けそうなら行くという感じでした。前回(小倉FI)の落車でサドルとハンドルが壊れた。セッティングも変えて行ってたけど、まだ数値もとってなくてざっくり出してるので。練習では同じようにして来たつもりだけど、感覚が違ったのでセッティングをいじりたい」
 武田豊樹が2着に続いて、茨城師弟コンビでワンツーが決まった。
 「吉澤はいつもどおりじゃないですか。山崎君のこともあまり気にしてなかったと思う。あそこは引けなかったんでしょうね。僕たちのラインを支持してくれるファンに応えられてうれしい。僕は内を締めながら、(吉澤を)迎え入れる準備をしてたからキツかった。練習の成果がお互い出たんじゃないかな」
 前団がモツれで絶好のまくり頃になったかに見えた山中秀将だったが吉澤を越えられず3着まで。
 「キツかった。飲み込めそうな雰囲気だったけど、吉澤さんの脚が思ったより残ってた。あんなに合わされるとは思わなかったので、すごいっすね。展開的には向いてるはずなのに、ラインで決められないんじゃまだまだ。でも明日につながった。南関がいっぱい勝ち上がってるし、そのなかの一人になれて良かった」

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