出走表詳細 熊本G1 レース情報

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熊本競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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7R 出走表詳細(02月21日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
コンドル出版社

同期連係

S級二次予選

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】中村 圭志 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 塚本 大樹
熊 本/37/96
S1 追 3.93 110.06 3 0 0 0 12 5 10 7 3 9 34.4 58.6 68.9
◎ 2 2 2 深谷 知広
静 岡/36/96
S1 逃 3.93 112.18 8 17 9 6 0 0 8 7 1 11 29.6 55.5 59.2
▲ 3 3 3 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 109.52 8 7 1 8 2 0 7 4 3 10 29.1 45.8 58.3
注 3 4 4 新田 祐大
福 島/40/90
S1 両 3.92 108.77 7 3 1 7 2 0 6 4 3 9 27.2 45.4 59.0
× 2 5 太田 海也
岡 山/26/121
S1 逃 3.92 114.13 5 13 9 1 0 0 6 4 1 4 40.0 66.6 73.3
3 5 6 雨谷 一樹
栃 木/36/96
S1 両 3.92 108.53 12 0 0 1 6 2 3 6 6 15 10.0 30.0 50.0
2 7 守澤 太志
秋 田/40/96
S1 追 3.92 111.41 2 0 0 0 9 1 7 3 8 6 29.1 41.6 75.0
3 6 8 園田 匠
福 岡/44/87
S1 追 3.92 108.53 0 0 0 0 7 3 5 5 5 15 16.6 33.3 50.0
○ 2 9 松谷 秀幸
神奈川/43/96
S1 追 3.93 112.27 1 0 0 0 3 4 2 5 2 11 10.0 35.0 45.0
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 2押え先 9追込 3自在 4押え先 7追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

何度も連係している深谷と松谷の96期の南関コンビ。スピードスターの太田、続く塚本の抜け出しは怖い。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 太田 海也 11.2 捲 B 豪快な捲り
◎ 2 2 深谷 知広 2車身 11.1 逃 捲られ逃残
○ 3 9 松谷 秀幸 1/8車輪 11.0 深谷交せず
4 8 園田 匠 1車身1/2 11.0 前が離れて
注 5 4 新田 祐大 1車身 10.9 S 組立て失敗
△ 6 1 塚本 大樹 1/8車輪 11.2 太田海離れ
7 7 守澤 太志 1/2車身 10.9 新田が全然
▲ 8 3 鈴木 竜士 1車身 11.3 絡まれ一杯
9 6 雨谷 一樹 1車身 11.0 単騎で凡走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
740円(3)
2
車
連
複
2=5
990円(3)
3
連
勝
複
2=5=9
1,510円(4)
ワ
イ
ド
2=5
460円(3)
2=9
550円(6)
5=9
710円(9)
単
4-2
1,480円(7)
単
5-2
1,770円(4)
単
5-2-9
5,060円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広ー松谷秀幸の南関コンビがジャンのタイミングで出切って先行。7番手に置かれた太田海也だったが、一気に巻き返しに動く。太田がスピード良く前団を捉えるが、地元勢は追えずに一人旅に。太田が圧勝を決めて、深谷が立て直しての2着。続いた松谷が3着。
 太田は「初手は作戦通り。ジャン前の所で付いて行きたかったけど、単騎の雨谷(一樹)さんと被って流れに乗れなかった。踏み出してからは今までの中でも良いスピードに感じたし、最後までそこまで落ちる事無く踏み切れました。熊本バンクは軽く、自分のポテンシャルはまだまだ活かせると思う。今回からの新車の進みもいい」。
 深谷は「後ろからは想定していた。竜士(鈴木)の先斬りは意識はしてなかったが、結果的に自分には良い流れになった。ちょっと海也が強過ぎましたね。追い付かないかなと踏んだけど、強かった。状態は上向いているけど、脚はシンプルに落ちていますね」。
 松谷は「深谷君とは後ろからでも太田君にフタをして、行ける所から行くと話していました。竜士には斬られたけど、組み立てはあの感じでした。太田君が今までに感じた事がないくらいのスピードで行かれたけど、1車なのは確認できたので。後ろには竜士がいたので、なるべく内を空けないように、直線まで待ってから踏みました。状態は良い時の方が少ないし、気持ちを入れて走りたい」。

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