出走表詳細 小松島G3 レース情報

2017年07月09日の開催レース情報一覧へもどる

小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(07月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

地元V期待

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】室井 健一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 118.58 0 1 0 1 6 0 4 3 0 6 30.7 53.8 53.8
◎ 13 2 2 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 109.29 1 5 2 1 4 0 5 2 4 13 20.8 29.1 45.8
△ 9 3 3 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.11 0 1 0 7 2 0 5 4 2 8 26.3 47.3 57.8
○ ★ 7 4 4 太田 竜馬
徳 島/21/109
S2 逃 3.85 109.04 0 15 10 7 0 0 13 4 2 5 54.1 70.8 79.1
注 16 5 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 106.60 0 0 0 0 4 2 3 3 1 19 11.5 23.0 26.9
★ 15 5 6 岩本 俊介
千 葉/33/94
S1 逃 3.93 100.52 0 5 1 2 1 0 3 1 3 16 13.0 17.3 30.4
▲ 13 7 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 109.70 0 0 0 2 2 5 2 7 3 15 7.4 33.3 44.4
★ 11 6 8 阿部 大樹
埼 玉/28/94
S2 逃 3.93 106.54 1 11 1 7 1 0 6 3 4 9 27.2 40.9 59.0
12 9 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 114.00 0 0 0 1 4 0 4 1 2 10 23.5 29.4 41.1
並び予想
← 8まくり 6まくり 1まくり 5追込 9追込 3まくり 4逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好脚が揃い激戦だがスター候補の呼び声高い太田が絶好調で、果敢に風を切れば別線を封じることは十分可能なだけに、番手を得た阿竹にVチャンスが到来。唯一のS班で実績は他の追随を許さない村上、俊敏で多彩な戦法を操る木暮もデキが良く紙一重の争いだ。

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

【予定誘導員】室井 健一

予
想
・
周
回
・
戦
法
× 注 △ ○ ◎ ▲
8まくり 6まくり 1まくり 5追込 9追込 3まくり 4逃げ 2追込 7追込
最
終
B
S
←
←
←
←
車
番
・
選
手
名
1 2 3 4 5 6 7 8 9

村上 義弘

阿竹 智史

木暮 安由

太田 竜馬

西岡 正一

岩本 俊介

三宅 達也

阿部 大樹

金子 貴志

選
手
コ
メ
ン
ト

自力。この歳になるとそんな簡単に疲れが抜けなくなる。

太田君へ。彼と2人でゴール前勝負ができれば。差しにいく。

阿部君とは別で単騎で何でもする。

自力。ラインから優勝者が出る様に。

村上さん。キツい展開を凌げました。

準決の上がりタイムはびっくり。全てが噛み合っている。単騎。

地元勢のサポートに徹したい。付いていて楽で状態は上向き。

単騎。一か八かで突っ込みました。

近畿勢へ。自分で動くのは違った緊張と疲労感があった。

記者の本気買い

 充実のラインを形成する中四国ラインや、S班村上義弘の率いる中近ラインも侮れないが、まくり3連発で決勝へと駒を進めた岩本俊介がノリノリで、中四国VS中近の戦いになれば豪快なまくりが炸裂するシーンも。
 「準決は自分でもビックリするくらいスピードが出ましたね。やっぱり小松島は本当に相性が良くて悪い時にくるといつもきっかけをくれる場所ですね」と本人も納得するほどの仕上がりで、バンクとの相性も抜群。しかしそれだけじゃない。岩本俊介を推す理由はまだまだある。
 「こう見えて実は一度だけ記念を優勝したことあるんですよ、6年前の取手記念in松戸で。その時も単騎で誰にも警戒されずにまくって勝ちました」と単騎で記念制覇の実績もある。
 太田竜馬がスンナリ駆ける展開になれば阿竹智史に地元Vのチャンスもあるが、金子貴志に3番手を固めてもらったS班村上義弘は中途半端なレースはしないはずで地元勢に意地の抵抗も十分に。「逃げるのは地元でしょ? その4番手は最低限欲しい」と話し先手を追いそうな木暮安由は勝負所で被ってしまう可能性も。正攻法の構えから引いてタイミングを窺う岩本俊介が連日のような目の覚めるスパートでもつれる前団を一気に飲み込み2度目の記念制覇を達成する。

狙い目

  • 的中

※マル乗り投票はログインしてご利用ください。

ページの先頭へ戻る