出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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12R 出走表詳細(09月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

別線互角

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 121.06 3 2 0 5 3 3 6 5 1 3 40.0 73.3 80.0
▲ 2 2 2 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 追 3.92 113.95 3 0 0 2 2 4 4 4 3 12 17.3 34.7 47.8
注 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 114.52 0 13 4 4 0 0 5 3 3 8 26.3 42.1 57.8
2 4 4 小松崎 大地
福 島/40/99
S1 逃 3.92 113.24 1 6 4 4 5 1 7 7 4 11 24.1 48.2 62.0
○ 1 5 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 115.53 5 0 0 1 3 3 4 3 1 7 26.6 46.6 53.3
3 5 6 坂井 洋
栃 木/27/115
S1 逃 3.92 109.86 3 6 2 6 4 0 6 6 2 16 20.0 40.0 46.6
× 1 7 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 117.80 5 7 2 11 6 0 12 7 3 9 38.7 61.2 70.9
2 6 8 武藤 龍生
埼 玉/31/98
S1 追 3.92 113.08 4 0 0 0 4 1 4 1 7 12 16.6 20.8 50.0
△ 1 9 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 115.95 0 0 0 0 8 5 5 8 1 7 23.8 61.9 66.6
並び予想
← 1自在 5追込 7自在 2追込 3押え先 6追込 8追込 4自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ゲリラ戦得意な古性にこちらも巧者の浅井が援護となり本線に推す。ただ松浦も互角。オールラウンダー同士の意地の張り合い

天候 曇/風速 2.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 佐藤 慎太郎 11.2 差 前不発斬込
× 2 7 松浦 悠士 3/4車輪 11.6 捲 B HS捲って
3 8 武藤 龍生 2車身 11.3 混戦落避け
4 6 坂井 洋 1車身1/2 11.5 飛び付かれ
5 4 小松崎 大地 4車身 12.1 捲り張られ
注 6 3 眞杉 匠 大差 13.3 松浦に捲れ
◎ 7 1 古性 優作 大差 飛付切替え
▲ 8 2 小倉 竜二 大差 S 張り掬われ
○ 9 5 浅井 康太 大差 中割阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
750円(3)
2
車
連
複
7=9
1,620円(8)
3
連
勝
複
7=8=9
12,080円(36)
ワ
イ
ド
7=8
980円(13)
7=9
540円(6)
8=9
1,940円(22)
単
6-5
2,870円(13)
単
9-7
6,340円(22)
単
9-7-8
124,030円(256)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎ後ろ中団から先に古性優作がインを斬る。続いて打鐘前に前を叩いた眞杉匠だが、その番手に古性が飛び付いて坂井洋との併走に。ペースが上がり切らない中で、中団にいた松浦悠士がここぞとばかりに最終ホームから始動。一気に前団捕えるとそのまま加速。スイッチして迫った小松崎大地を松浦マークの小倉竜二が大きくブロックするも、空いた内を小松崎から切り替えた佐藤慎太郎が判断良く突っ込んで、ゴール前では松浦を捕えての勝利。「小倉のあそこまでのブロックは想定出来なかったね。2車だったし、そんな大きいブロックはないかなと思ってたのでビックリした。小倉の肘が僕の上に乗ったし、一度スピードは死んでるけど、何とか踏み込んで行けました。オールスターが体100なら今回は80。気持ちで30上乗せで110くらいの感じだね」。
 捲って2着の松浦は「眞杉のペース次第の所があって、出てから緩めたんで古性君も粘ったんだと思う。ああなったら自分は眞杉君がカカる前に行かないとキツいし、早めに行こうと。タイミングや踏み込んだ感触は良かったし、小倉さんと決まるかなと思ったんだけど、風もあったし思いの外重くて巧く行かなかった。小倉さんにあそこまでやって貰わなかったというのが…」。
 落車を避けた武藤龍生が3着。「洋(坂井)が粘られたし、自分も頑張ろうと。ぐちゃぐちゃになってからはコースを縫ってという感じでした。最後の所は内のコースを見た時に4人いたんで、外に回した所で落車があって何とか避けられました」。

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