出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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12R 出走表詳細(09月19日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

互角激戦

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:23,910,000円、2着:11,420,000円、3着:7,140,000円、4着:3,818,000円、5着:2,829,000円、6着:2,346,000円、7着:2,208,000円、8着:2,082,000円、9着:1,967,000円

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ ★ 1 1 1 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 117.40 2 2 1 4 8 1 10 4 2 7 43.4 60.8 69.5
× ★ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 117.80 5 7 2 11 6 0 12 7 3 9 38.7 61.2 70.9
◎ ★ 1 3 3 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 117.92 4 9 4 10 3 1 11 7 2 7 40.7 66.6 74.0
2 4 4 神山 拓弥
栃 木/35/91
S1 追 3.92 111.50 3 0 0 1 8 2 7 4 5 13 24.1 37.9 55.1
△ 2 5 和田 真久留
神奈川/31/99
S1 逃 3.92 114.08 1 1 0 3 7 1 7 4 4 11 26.9 42.3 57.6
3 5 6 柏野 智典
岡 山/44/88
S1 追 3.92 108.12 0 0 0 0 3 6 1 8 3 20 3.1 28.1 37.5
注 1 7 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 115.95 0 0 0 0 8 5 5 8 1 7 23.8 61.9 66.6
2 6 8 内藤 秀久
神奈川/40/89
S1 追 3.92 110.71 1 0 0 2 2 2 1 5 7 15 3.5 21.4 46.4
▲ 2 9 武藤 龍生
埼 玉/31/98
S1 追 3.92 113.08 4 0 0 0 4 1 4 1 7 12 16.6 20.8 50.0
並び予想
← 1自在 9追込 4追込 2自在 6追込 7追上 3押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

同県3人連係の絆を味方に郡司が久々のビッグ制覇へ。こちらも完全Vに王手の平原やGレース3連続Vを目指す松浦も互角。

天候 曇/風速 4.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 郡司 浩平 11.7 逃 B
2 8 内藤 秀久 1車身1/2 11.6 差
▲ 3 9 武藤 龍生 3/4車身 11.5
4 6 柏野 智典 1車身1/2 12.0
× 5 2 松浦 悠士 1/2車身 12.1
6 4 神山 拓弥 1/2車身 11.8
○ 7 1 平原 康多 大差 S
注 8 7 佐藤 慎太郎 大差
△ 落 5 和田 真久留

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,740円(15)
2
車
連
複
3=8
8,150円(22)
3
連
勝
複
3=8=9
31,620円(70)
ワ
イ
ド
3=8
1,400円(16)
3=9
1,560円(19)
8=9
3,940円(33)
単
3-6
3,590円(21)
単
3-8
11,960円(32)
単
3-8-9
149,100円(293)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前から積極的に動いた郡司浩平の主導権。番手の和田真久留が落車のアクシデントもあったが、堂々と押し切っての優勝。「嬉しいけど、真久留が転んでいるから複雑。車番が外で切って切っての所をかまされるのが嫌だった。レースの流れを見ながら行こうと。初日は番手だったが、準決で気持ちと自力を出せた。長い距離を踏む事に不安はなかった。ホームで来られるかもという感じだったが、バックで踏み上げれるように。そこでトップスピードに上げるつもりで踏んだ。今の競輪で逃げて勝つのは厳しい。アクシデントもあったが、大きい舞台でそれができたのは大きい。今回優勝すればグランプリに近付けると思ったから、1歩踏み出せた。グランプリは確定していないから、残り少ないレースを悔いなくGⅠ優勝を目指して行きたい。次のGⅠまで限られた時間だが、しっかりと準備をしたい」。
 アクシデントを避けて内を伸びた内藤秀久が2着に。「バックで真久留がどこまで引き付けるのかなと。バックを踏んでクイックな動きに付いて行けず、柏野智典さんに入られる形になった。車輪は掛かっていたので、どこかで持って行ければと。佐藤慎太郎さんがしゃくって来るのも警戒しながらで。自分の力量でこのステージの3番手は難しかった。最後は内に避ける感じでペダリングもぐちゃぐちゃ。周りを見ながらのゴールだった。結果は良かったけど、気持ち良い2着ではなかった。ラインから優勝が出たのは良しとして、落車した真久留の回復に期待したい。3番手の時の修正はしないと」。
 平原康多の動きに乗った武藤龍生が3着。「ジャンの所は郡司君が遅めだったから、平原さんが思い切り踏んで引っ掛かった所で勝負なのかなと。最後は平原さんが落車して自分だけになり複雑。準決も危なかったし…。平原さんの仕掛けを待ってからだが、今日こそは内しかないと思っていた。突っ込んで空いてくれと」。

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