出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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10R 出走表詳細(09月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

3連勝へ

S級準決勝

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】小川 将人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 115.33 5 0 0 0 5 6 5 6 0 8 26.3 57.8 57.8
▲ 2 2 2 中本 匠栄
熊 本/35/97
S1 追 3.92 110.90 5 1 0 1 4 3 4 4 4 10 18.1 36.3 54.5
○ ★ 2 3 3 和田 真久留
神奈川/31/99
S1 逃 3.92 114.08 1 1 0 3 7 1 7 4 4 11 26.9 42.3 57.6
2 4 4 井上 昌己
長 崎/43/86
S1 両 3.92 110.75 4 0 0 1 5 3 5 4 1 11 23.8 42.8 47.6
◎ 1 5 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 117.92 4 9 4 10 3 1 11 7 2 7 40.7 66.6 74.0
3 5 6 島川 将貴
徳 島/27/109
S1 逃 3.92 106.47 4 8 2 4 2 0 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
× 1 7 吉田 拓矢
茨 城/27/107
SS 逃 3.92 114.54 2 5 2 6 2 0 6 4 1 12 26.0 43.4 47.8
3 6 8 柏野 智典
岡 山/44/88
S1 追 3.92 108.12 0 0 0 0 3 6 1 8 3 20 3.1 28.1 37.5
注 1 9 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 115.79 8 0 0 0 11 5 9 7 8 5 31.0 55.1 82.7
並び予想
← 7先行 1追込 2自在 4追込 5押え先 3追込 9追上 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝で勝ち上がった郡司の力量に期待。和田がマークとなり逆転差しに一考。ただ吉田−諸橋の関東勢も良い布陣。互角戦だ。

天候 曇/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 郡司 浩平 10.9 捲 B 3番手捲り
○ 2 3 和田 真久留 1車輪 10.8 ク 郡司マーク
3 8 柏野 智典 6車身 11.4 S 前団残って
△ 4 1 諸橋 愛 1車輪 11.1 こじ開突込
注 5 9 成田 和也 1/8車輪 11.1 単騎捲れず
▲ 6 2 中本 匠栄 1車身1/2 11.0 動けず後方
7 6 島川 将貴 3/4車輪 11.6 叩き捲られ
8 4 井上 昌己 1/2車身 11.0 中本と一緒
× 失 7 吉田 拓矢 叩れ内抜き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
180円(1)
2
車
連
複
3=5
180円(1)
3
連
勝
複
3=5=8
2,810円(9)
ワ
イ
ド
3=5
160円(1)
3=8
1,660円(18)
5=8
1,060円(13)
単
4-3
310円(1)
単
5-3
350円(1)
単
5-3-8
5,220円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終主導権握ったのは中四国勢。二次予の再現とばかりに前受けの島川将貴が順番通りにカマシてホーム手前で先頭に立つ。巧くスイッチした郡司浩平がサラ脚での3番手確保すると、最終2コーナーから捲り発動で軽々捲り切る。マーク和田真久留もピッタリと続いてワンツー決着となった。「イメージ通りでした。隙あれば打鐘くらいでカマそうかなとも思ったけど、島川君がカマシて行くのが見えたので落ち着いて続いてそこからという感じでした。最終2コーナーで休みたかったけど、体が反応して行けたし初日、2日目よりも良くて調子が上向いてますね。体と自転車も巧く噛み合ってるし、久々に決勝は良い状態で戦えそうです」。
 2着の和田は「郡司君に全て任せてました。車番的に前を島川君が取れば必然的にああいう展開になりますよね。作戦通りでした。郡司君と連係するときは大体重要な局面の時で、狙われる事が多いんですよね。なのでそこだけ気を付けてたので、脚はなかなか溜まらなかったし、初日の感触が良くて上がりタイムも出てた分だけ体が疲れてる様な感じがする。しっかりとケアして決勝に臨みたい」。
 島川に乗って3着粘り込んだ柏野智典は「作戦はもうあんな感じで、前取って行ける所から落ち着いて行くという感じでした。状態はダービーくらいから良くなかったけど、良くなりつつありますね」。

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