出走表詳細 高松G3 レース情報

2022年12月04日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(12月04日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

北が本線

S級二予選

発走予定
14:39
投票締切
14:34
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 池田 憲昭
香 川/40/90
S1 追 3.92 107.55 3 0 0 1 8 1 6 4 2 7 31.5 52.6 63.1
○ 3 2 2 渡邉 一成
福 島/39/88
S1 逃 3.93 108.61 3 7 2 4 0 0 5 1 3 9 27.7 33.3 50.0
▲ 4 3 3 青柳 靖起
佐 賀/22/117
S2 逃 3.92 101.68 0 11 6 4 1 0 7 4 5 9 28.0 44.0 64.0
4 4 4 川村 晃司
京 都/46/85
S2 両 3.92 101.30 0 1 0 2 2 0 4 0 0 10 28.5 28.5 28.5
注 4 5 上野 雅彦
香 川/21/119
S2 逃 3.92 103.05 0 13 6 1 0 0 3 4 4 8 15.7 36.8 57.8
5 5 6 開坂 秀明
青 森/47/79
S2 追 3.92 96.96 1 0 0 1 2 1 1 3 4 17 4.0 16.0 32.0
× 2 7 瓜生 崇智
熊 本/27/109
S1 両 3.92 110.09 4 1 0 1 8 1 6 4 2 10 27.2 45.4 54.5
5 6 8 吉永 好宏
広 島/47/80
S2 追 3.92 98.90 3 0 0 0 3 1 2 2 3 14 9.5 19.0 33.3
◎ 2 9 大槻 寛徳
宮 城/43/85
S1 追 3.92 112.56 5 0 0 1 12 5 10 8 2 5 40.0 72.0 80.0
並び予想
← 2先行 9追込 6追込 5押え先 1追込 8追込 3押え先 7追込 4自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

渡辺と大槻の連係は超強力。2人で綺麗に出っ切りマッチレースだ。青柳のハコ瓜生、上野のハコ池田がそれぞれ単穴となる。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 大槻 寛徳 11.8 差 牽制渡辺交
○ 2 2 渡邉 一成 1/2車輪 12.0 逃 B H前カマシ
× 3 7 瓜生 崇智 1/2車身 11.8 捲上振れ乍
△ 4 1 池田 憲昭 1/2車身 11.7 切替追込み
▲ 5 3 青柳 靖起 1/2車身 11.9 カマされて
6 8 吉永 好宏 1/2車身 11.7 池田に続き
7 6 開坂 秀明 3/4車身 11.6 本線も離れ
注 8 5 上野 雅彦 タイヤ差 11.8 併され振れ
9 4 川村 晃司 4車身 11.9 最後方仕掛

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
270円(1)
2
車
連
複
2=9
230円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
470円(1)
ワ
イ
ド
2=7
400円(6)
2=9
140円(1)
7=9
210円(3)
単
6-2
450円(1)
単
9-2
440円(1)
単
9-2-7
1,220円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3番手で被るのを嫌った渡辺一成が上野雅彦の仕掛けに併せてホームカマシ。ぴったり追った大槻寛徳が瓜生崇智を厳しく持っていってからスッと差した。「すごいっすね。今日はほんと一成君に助けられました。突っ張って青柳君をやめさせて、上野君と併走させてからペースで駆けると言ってたんですが…。(3番手に入ってからは)ホームで行くとは思わなかったです。あの判断はよかったですね。出切ってからは何とか残さないとって思ったんですけど、瓜生君も強かったですね。詰まった感じがないのにすかさず来て。ほんと今日は一成君のおかげ。1人でやっても勝ててないと思うし恵まれました」。
 2着に残った渡辺は連日若々しいレース。「あれは想定外。本当は突っ張るつもりでいたし、出させるつもりはなかったんですけど、コンマ何秒かの判断でああなりました。(青柳を)出させてからは上野君に併せて出られるように車間を切って。外を確認しながら、踏んできてるのが見えたので、併せていきました。自分の場合は距離ってよりも、どう運ぶか、どう持っていくかなので。周りを見ながら判断よく走れたしいいのかなと思います」。
 スイッチしてから外を踏んできた瓜生が大槻に張られながらも3着確保。「青柳君もキツそうだったし、あれを待っても『ない』と思って…。点数差もあったのでシビアに行かせてもらいました。3コーナーのところはカントがあって態勢的に大槻さんが出ていたのでツケマイしながら。状態は悪くないです。今回は根拠のない自信もあります(笑)」。

ページの先頭へ戻る