出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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5R 出走表詳細(12月04日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

スピード

S級選抜

発走予定
12:33
投票締切
12:28
勝ち上がり条件
1着は特選、2着〜3着と4着3名は選抜、4着2名と5着〜9着は一般へ

【誘導員】福島 栄一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 山下 渡
茨 城/39/91
S2 追 3.92 102.85 1 0 0 0 5 2 3 4 2 18 11.1 25.9 33.3
× 5 2 2 三ツ石 康洋
徳 島/42/86
S2 両 3.92 98.28 6 0 0 0 3 1 3 1 5 16 12.0 16.0 36.0
▲ 5 3 3 玉手 翔
兵 庫/39/91
S2 追 3.92 95.85 5 0 0 0 1 3 1 3 3 21 3.5 14.2 25.0
△ 6 4 4 小笹 隼人
奈 良/32/105
S2 逃 3.92 94.64 2 2 1 3 1 0 1 4 1 25 3.2 16.1 19.3
注 5 5 原田 泰志
新 潟/36/91
S2 両 3.92 97.64 1 0 0 0 1 0 0 1 3 11 0.0 6.6 26.6
6 5 6 下野 義城
愛 媛/26/115
S2 逃 3.92 91.26 0 6 0 0 0 0 0 0 0 26 0.0 0.0 0.0
◎ 4 7 橋本 瑠偉
栃 木/27/113
S2 逃 3.92 99.87 6 10 6 15 1 0 19 3 1 1 79.1 91.6 95.8
6 6 8 伊藤 正樹
愛 知/50/71
S2 追 3.54 93.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0.0 0.0 0.0
5 9 小川 圭二
徳 島/51/68
S2 追 3.92 96.73 0 0 0 0 2 1 1 2 1 12 6.2 18.7 25.0
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 6押え先 2追込 9追込 4自在 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は運行面で課題をみせた橋本だが、近況の勢いを取り戻し快走だ。山下との栃茨ワンツーが本線。三ツ石や小笹も底力あり

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 橋本 瑠偉 11.6 捲 後方鋭捲り
○ 2 1 山下 渡 3/4車輪 11.5 ク S 橋本マーク
3 9 小川 圭二 3車身 11.9 三ツ石追交
注 4 5 原田 泰志 1車身1/2 11.6 離れ内突き
▲ 5 3 玉手 翔 1/8車輪 11.9 小笹追切替
× 6 2 三ツ石 康洋 1車輪 12.2 B番手捲も
7 8 伊藤 正樹 1車身 11.9 3角掬われ
△ 8 4 小笹 隼人 3車身 12.5 中団捲れず
9 6 下野 義城 大差 14.0 B 鐘前逃げて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
160円(1)
2
車
連
複
1=7
160円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
2,070円(5)
ワ
イ
ド
1=7
110円(1)
1=9
1,410円(19)
7=9
810円(10)
単
5-1
230円(1)
単
7-1
210円(1)
単
7-1-9
3,260円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けした橋本瑠偉と山下渡の栃茨勢だが、冷静に車を下げて7番手からの1角捲りを決める。逃げたのは下野義城、三ツ石康洋、小川圭二の四国ラインだが、橋本瑠偉のスピードは違った。中団に入った小笹隼人だが、橋本瑠偉を併せ切れない。ゴール前は山下渡が抜きに行くが橋本瑠偉が1着で2着が山下渡。栃茨勢の3番手にいた原田泰志は離れて、三ツ石康洋の番手捲りに乗った小川圭二が3着。
 凄いスピードで人気に応えた橋本瑠偉は先行より捲りの方が強いイメージ。「前受けは作戦通り。小笹さんが切ってくれれば良かったけど、やはり中団に固執しますよね。そこの判断ミスが全て。A級だと、あの動きはないし、あるとすればS級下がりの自在選手が嫌がらせでやってくるだけ。もっと、そこを勉強しないと。ホームで緩んだので1コーナーから仕掛けた。バックも余裕はあったし、行けると思った」。
 橋本瑠偉の快速捲りに山下渡はピッタリ続いて「ジャン辺りの動きはミスもあったし、そこは橋本君も分かっていた。やはり、上に行けば行く程、致命的になる。スピードは凄かったし、そこだけアドバイスさせてもらった。離れなくて良かったし、抜きに行ったけど無理だった。橋本君も1着権利だし、そこは考えて走っていたと思うので」。
 3着はベテラン小川圭二が入り、3連単の配当は少し跳ね上がった。「下野君が行ってくれ、三ツ石君もタテに踏み込んでくれた。展開が良かったし、前2人のおかげで3着に入る事が出来た」。

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