出走表詳細 函館G2 レース情報

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函館競輪 サマーナイトフェスティバル

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7R 出走表詳細(07月17日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

番手清水

S級特選

発走予定
17:52
投票締切
17:47
賞金
1着:590,000円、2着:492,000円、3着:410,000円、4着:373,000円、5着:354,000円、6着:337,000円、7着:321,000円、8着:306,000円、9着:293,000円

【誘導員】菊地 圭尚 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 清水 裕友
山 口/28/105
S1 逃 3.92 114.00 0 1 1 4 2 0 4 3 1 7 26.6 46.6 53.3
3 2 2 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 105.31 3 14 8 0 0 0 3 5 5 9 13.6 36.3 59.0
× 2 3 3 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 逃 3.93 112.84 3 12 3 3 0 0 5 1 5 14 20.0 24.0 44.0
2 4 4 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 110.10 6 0 0 1 9 2 9 3 3 13 32.1 42.8 53.5
△ 2 5 小川 勇介
福 岡/38/90
S1 追 3.92 110.65 1 0 0 0 4 3 4 3 6 11 16.6 29.1 54.1
▲ 3 5 6 木暮 安由
群 馬/38/92
S2 両 3.92 107.15 1 0 0 0 2 3 2 3 4 13 9.0 22.7 40.9
○ 1 7 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 115.23 4 26 11 6 0 0 9 8 3 10 30.0 56.6 66.6
3 6 8 武藤 龍生
埼 玉/32/98
S1 追 3.92 109.36 8 0 0 0 6 5 5 6 1 13 20.0 44.0 48.0
注 2 9 松谷 秀幸
神奈川/40/96
S1 追 3.92 112.30 0 0 0 0 5 5 3 7 3 12 12.0 40.0 52.0
並び予想
← 2先行 6追込 8追込 7押え先 1追込 5追込 3押え先 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏をマークから清水がタテ脚を披露するか。ただ犬伏そのままのケースも十分。経験値の高い深谷には松谷−小原がマーク。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 清水 裕友 11.2 差
○ 2 7 犬伏 湧也 1車輪 11.3 逃 B
× 3 3 深谷 知広 6車身 10.9
4 8 武藤 龍生 1/4車輪 11.1
▲ 5 6 木暮 安由 1/8車輪 11.2
6 4 小原 太樹 3/4車身 10.7 S
注 7 9 松谷 秀幸 1/4車輪 10.8
8 2 菊池 岳仁 1/2車輪 11.4
△ 9 5 小川 勇介 1/4車輪 11.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
210円(1)
2
車
連
複
1=7
220円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
530円(1)
ワ
イ
ド
1=3
260円(2)
1=7
160円(1)
3=7
300円(3)
単
1-5
390円(1)
単
1-7
380円(1)
単
1-7-3
1,760円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 このレースは犬伏湧也の強烈なカマシが決まり、付けた清水裕友が差して最終日を締めた。初手で後方の菊池岳仁が中団の犬伏にフタをして赤板過ぎに出る。打鐘過ぎから一気に犬伏がカマして、三番手以降を離す。そのまま二人旅となり、清水が交わす。「初手は深谷知広さんが前なら中団。菊池君がフタしてきたけど長引いたら嫌だなと思ったらサッと出てくれたので。あとは犬伏君のタイミングだけでした。ダッシュが強烈でしたね。力が違う感じで。出切って、回しながら自分を待っているような感じでホームからは一気に踏んで行った感じでした。追いついてからは菊池君も脚使ってたし、深谷さんが飛んでくるのだけ気を付けて。車間空けたけど、また踏み上げていったし良い踏み直しでした。あれだけ力強いと、何とか自分も近づかないとと自分の力の無さを痛感しました。今日もまずはしっかり連係を外さない事だけ考えていたので。次は中三日で福井記念。そこでも頑張りたい」。
 二着とは言え、犬伏は強烈な印象を与えた好内容のレースだった。「菊池君がフタしてくるのは想定してました。なかなか引かないようなら、三分戦だったし引いたら余計に遠くなると思っていたけど、出てくれたので。そこからは良い判断でした。一回待ってもうちょっとフタされていたら行こうと思ったけど、打鐘の手前なので(菊池が)どこかで流すと思い、そこを叩けば決まるかなと。しっかり緩んだところで行って、距離は長かったけど後ろを連れて行けて風が切れたのは良かった。最終日疲れがある中、理想的な競走ができて良かったです」。

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