出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念善知鳥杯争奪戦

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7R 出走表詳細(09月26日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

地元両者

S級一予選

発走予定
13:37
投票締切
13:32
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】竹村 勇祐 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 坂本 貴史
青 森/35/94
S1 両 3.92 107.21 4 1 0 6 6 1 8 5 5 10 28.5 46.4 64.2
注 4 2 2 清水 一幸
大 阪/38/109
S2 追 3.92 101.52 3 0 0 1 6 0 5 2 4 14 20.0 28.0 44.0
▲ 4 3 3 青柳 靖起
佐 賀/24/117
S2 逃 3.92 102.26 2 16 9 5 0 0 9 5 2 15 29.0 45.1 51.6
△ 5 4 4 渡辺 正光
福 島/36/95
S2 追 3.92 97.35 1 0 0 0 2 1 1 2 2 16 4.7 14.2 23.8
5 5 栗山 俊介
奈 良/36/103
S2 両 3.92 98.50 3 0 0 0 5 1 3 3 2 22 10.0 20.0 26.6
5 5 6 林 敬宏
愛 知/33/117
S2 逃 3.92 95.12 2 13 1 2 1 0 3 1 3 25 9.3 12.5 21.8
× 3 7 塚本 大樹
熊 本/35/96
S1 追 3.93 105.23 1 0 0 0 1 4 1 4 5 9 5.2 26.3 52.6
5 6 8 八谷 誠賢
福 岡/49/77
S2 逃 3.93 95.35 1 1 0 0 0 0 0 0 3 12 0.0 0.0 20.0
○ 3 9 嵯峨 昇喜郎
青 森/25/113
S2 逃 3.92 104.12 2 6 2 4 2 2 6 4 5 9 25.0 41.6 62.5
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 6押え先 2追込 5追込 3押え先 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

嵯峨−坂本は気合の入る地元記念。何としてもワンツー決着を決めたい。目標次第で塚本、清水の浮上もある。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 塚本 大樹 11.6 差 絶好差して
▲ 2 3 青柳 靖起 3/4車輪 11.8 逃 B 叩き差され
◎ 3 1 坂本 貴史 1/2車身 11.6 S 前不発伸び
4 6 林 敬宏 1/2車身 11.5 内から復活
注 5 2 清水 一幸 1/2車輪 11.5 切替踏むが
○ 5 9 嵯峨 昇喜郎 1/2車輪 11.7 追上げ不発
7 8 八谷 誠賢 1車身1/2 11.7 前団掬われ
8 5 栗山 俊介 1/4車輪 11.5 前切替一緒
△ 9 4 渡辺 正光 3/4車身 11.7 絡まれ遅れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
650円(2)
2
車
連
複
3=7
690円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
870円(5)
ワ
イ
ド
1=3
290円(3)
1=7
260円(2)
3=7
360円(5)
単
5-3
1,360円(5)
単
7-3
1,640円(6)
単
7-3-1
4,580円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの中部近畿三車が抑えた後の打鐘で青柳靖起ー塚本大樹ー八谷誠賢が叩いて先行。別線は捲れず、塚本が番手から差し伸ばし一着。二着に青柳が残り、三着は目標の嵯峨昇喜郎が不発となるも坂本貴史が切り替え直線外を伸びた。
 塚本は「青柳君が上手に先手を取ってくれましたね。アップ中は落車のケガの痛みがあり心配だったが、レースになったら痛みを感じず大丈夫だった。新しく組んでもらった車輪も良い感じ。青森は八年前にS級初勝利を挙げた場所。ゲンも良い場所ですし残りも頑張ります」。
 逃げ粘った青柳は「中団を取れたので、後ろのラインに斬ってもらって、あとは流れで行こうと。前へ出てからは引き付けながら、持つ位置から先行する流れになったので。上手くペースに入れられました。GⅢは準決勝が一度だけ。新山響平さんに突っ張られたダメな記憶が…。新山さんと対戦したくないなって密かに思っています(苦笑)」。
 坂本は「九州が中団は想定外でしたね。自分は余計な事を考えず、昇喜郎に全て任せていた。結果的に自分はギリギリまで我慢して直線踏んだが、たらればで言えば昇喜郎は打鐘で突っ張るか、内を行くかの流れだったかな。彼も何とか五着同着で勝ち上がれたのでホッとしましたよ」。

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