出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念善知鳥杯争奪戦

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6R 出走表詳細(09月27日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

首位争い

S級二予選

発走予定
13:07
投票締切
13:02
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 康紀 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 上田 国広
三 重/41/89
S1 追 3.92 105.39 2 0 0 0 8 2 5 5 5 13 17.8 35.7 53.5
◎ 2 2 2 大川 龍二
広 島/40/91
S1 両 3.92 110.77 1 0 0 4 7 1 8 4 1 9 36.3 54.5 59.0
× 3 3 3 長島 大介
栃 木/35/96
S1 逃 3.92 106.75 3 5 1 9 1 0 8 3 5 16 25.0 34.3 50.0
4 4 4 中田 雄喜
福 島/37/97
S2 追 3.92 102.71 8 1 1 0 4 6 5 6 5 16 15.6 34.3 50.0
○ 3 5 石原 颯
香 川/24/117
S2 逃 3.92 105.03 0 17 7 6 0 0 10 3 2 12 37.0 48.1 55.5
4 5 6 五十嵐 綾
福 島/24/121
S2 逃 3.92 99.13 7 5 2 10 2 0 12 2 2 13 41.3 48.2 55.1
注 3 7 山本 伸一
奈 良/41/101
S1 両 3.92 108.56 4 0 0 0 2 2 1 3 7 19 3.3 13.3 36.6
▲ 4 6 8 堀江 省吾
長 野/27/119
S2 逃 3.92 100.60 2 15 5 1 0 1 3 4 4 12 13.0 30.4 47.8
△ 3 9 田中 勇二
岡 山/36/95
S2 追 3.92 104.07 0 0 0 0 11 2 5 8 7 8 17.8 46.4 71.4
並び予想
← 6先行 4追込 7自在 1追込 5押え先 2追込 9追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石原が快速唸らせ先制なら番手大川のタテが中心。堀江利す長島の出番は充分だし山本にも底力あり。穴は五十嵐

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 大川 龍二 11.4 差 絶好差して
○ 2 5 石原 颯 1/4車輪 11.6 逃 B カマシ粘る
△ 3 9 田中 勇二 3/4車身 11.4 ライン続く
× 4 3 長島 大介 3/4車身 11.4 前不発切替
▲ 5 8 堀江 省吾 2車身 11.7 4番手不発
6 1 上田 国広 3/4車輪 11.5 目標共倒れ
注 7 7 山本 伸一 1車身1/2 11.7 失敗8番手
8 4 中田 雄喜 1/2車身 11.9 S 目標捲れず
9 6 五十嵐 綾 3/4車身 12.1 捲り浮いて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
300円(1)
2
車
連
複
2=5
280円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
490円(1)
ワ
イ
ド
2=5
150円(1)
2=9
220円(2)
5=9
410円(4)
単
2-4
340円(1)
単
2-5
410円(1)
単
2-5-9
930円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえた堀江省吾を石原颯が打鐘カマシ。大川龍二-田中勇二まで出切ってペースを掴み、6番手から五十嵐綾と4番手から堀江省吾が捲り上げるもキッチリ併せ切った。最後は番手の大川が差し切ってライン3人でワンツースリーを決めた。
 大川は「石原君はダッシュがいい選手なので、出切った後はよかったけど、仕掛けたところでピッタリ付いていけなかった。彼の走りたいように走ってもらって、誰かが仕掛けてくれば仕事ができるように準備していた。捲ってきているのは見えたけど、仕事をする必要はなかった。20代の子に差されて悔しがられるなんて自分もまだまだですね(苦笑)」。
 石原は「一番後ろじゃなければいいと思っていた。(赤板過ぎに)前との車間が空いてしまったので、車間を詰める勢いで仕掛けた。出切ってからは流すところは流して、踏むところは踏めたと思うけど、最後は差されてしまったので…。バックの風が初日よりも強く感じたし、捲ってきた影を見て踏んでしまったので、その分差されてしまったのかも」。
 田中は「東北勢に前を取られてしまったけど、石原君は順番が来たら行く感じだったと思う。初日は凄くキツかったけど、今日は余裕を持って付け切れた。五十嵐君と堀江君が捲って来たけど止まっていたので、大川君が仕事をする必要がないくらいでしたね。そのおかげで自分のコースもできた。ラインで決まったのが何より嬉しい」。

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