出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 被災地支援 いわき金杯争奪戦

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12R 出走表詳細(01月29日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

責任果たす

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】安部 貴之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.93 112.11 8 1 0 4 3 0 5 2 0 10 29.4 41.1 41.1
注 9 2 2 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.92 113.32 1 6 2 9 2 0 7 6 3 9 28.0 52.0 64.0
× ★ 10 3 3 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 114.82 2 0 0 0 10 0 8 2 4 14 28.5 35.7 50.0
○ 13 4 4 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.93 109.91 3 1 0 0 7 2 6 3 1 14 25.0 37.5 41.6
13 5 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 113.70 0 0 0 2 5 3 2 8 9 14 6.0 30.3 57.5
15 5 6 松谷 秀幸
神奈川/34/96
S1 両 3.92 105.60 0 3 0 4 1 3 2 6 4 14 7.6 30.7 46.1
▲ 6 7 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.77 113.63 0 13 6 3 0 0 4 5 4 7 20.0 45.0 65.0
13 6 8 村上 博幸
京 都/37/86
S1 追 3.85 108.72 4 0 0 1 7 3 8 3 1 14 30.7 42.3 46.1
△ 9 9 山田 英明
佐 賀/33/89
S1 両 3.92 113.68 0 4 0 10 1 0 9 2 4 10 36.0 44.0 60.0
並び予想
← 9まくり 3追込 5切目 2まくり 8追込 6まくり 7逃げ 1追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

唯一のS班で地元最後の砦となった渡邉はVが至上命令。抜群の先行力を誇る新山が風を切れば、車間を空けてタイミングを図り一気に抜け出す。追走は連日連係の菊地でズブズブ本線。古性が北勢に力勝負を挑むと、山田に捲るチャンスが生まれ鋭脚園田の台頭。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 渡邉 一成 11.7 捲
2 6 松谷 秀幸 1車身1/2 11.5 差
× 3 3 園田 匠 3/4車輪 11.2
△ 4 9 山田 英明 1車身 11.5 S
▲ 5 7 新山 響平 7車身 12.8 B
6 8 村上 博幸
7 5 香川 雄介
注 落 2 古性 優作
○ 失 4 菊地 圭尚

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,270円(5)
2
車
連
複
1=6
3,710円(12)
3
連
勝
複
1=3=6
5,900円(23)
ワ
イ
ド
1=3
320円(2)
1=6
1,050円(17)
3=6
950円(12)
単
1-5
1,720円(6)
単
1-6
5,120円(20)
単
1-6-3
32,090円(100)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ラインを気遣いながらスピードに乗せて赤板で飛び出した新山響平に、渡邉一成、菊地圭尚まで出切って、単騎の松谷秀幸は4番手。絶妙なペースで別線をクギ付けにした新山の逃げで、番手の渡邉は盤石の態勢。5番手から古性優作がまくると、ギリギリまで引きつけた渡邉が番手発進。一昨年6月の取手以来、7度目の記念Vを地元記念初制覇で遂げた。
 「(新山が)落ち着いていましたね。出切ってから流して、(打鐘の)バックくらいから踏み上げていく感じだった。(古性のまくりが)来てから踏みました。そうじゃないと園田(匠)さんとかもいるんで。踏んでから(落車で)ガシャンって聞こえたけど、そこで戻ったら2日目みたいになってしまうんで(そのまま踏みました)。(前回)大宮もあったけど、今年のはじめに緊張のなかで地元を走れたのは、今年一年の大きな財産です」
 最終バック手前の菊地のブロックで古性が落車。菊地が渡邉の踏み出しに遅れて、北日本ラインの後ろにいた松谷秀幸が2着に追い込んだ。
 「新山君はどんどん掛かっていく感じだった。めちゃくちゃ強くて、もう誰も来れないと思った。自分も仕掛けられなかった。単騎なりに動けたし、いまの脚では上デキです」
 最終バックでは最後方に置かれた園田匠だったが、山田英明とともに落車を避けると直線で猛襲。松谷に迫る3着の脚色が光った。
 「べつにあの位置(9番手)はいつもの位置なんで、(前が)仕掛けてさえくれれば届くと思っていた。でも、落車があったんで…。今節は手応えをつかんだし、やれますね」

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