出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月06日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

近畿作戦

S級

発走予定
15:49
投票締切
15:44
賞金

【誘導員】川口 満宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 114.95 2 12 4 7 0 1 7 5 3 7 31.8 54.5 68.1
注 10 2 2 中川 誠一郎
熊 本/37/85
SS 両 3.92 109.25 0 2 1 2 1 0 3 1 0 9 23.0 30.7 30.7
△ 11 3 3 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 114.16 1 1 0 2 4 2 4 4 4 6 22.2 44.4 66.6
◎ ★ 11 4 4 山田 久徳
京 都/29/93
S1 逃 3.92 108.85 1 4 1 5 1 1 5 3 0 6 35.7 57.1 57.1
9 5 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.25 0 0 0 0 7 2 4 5 0 11 20.0 45.0 45.0
▲ 17 5 6 藤木 裕
京 都/32/89
S1 両 3.92 100.48 3 7 0 6 1 0 6 1 1 17 24.0 28.0 32.0
11 7 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 111.43 1 0 0 1 10 1 9 3 3 8 39.1 52.1 65.2
15 6 8 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 104.60 2 6 3 3 0 0 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
× 7 9 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 117.06 1 2 0 3 3 1 4 3 3 6 25.0 43.7 62.5
並び予想
← 2まくり 7追込 1逃げ 4追込 6追込 9まくり 3追込 8まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強靭な地脚を誇る三谷の番手から好調な山田が抜け出し金星だ。存在感を取り戻した武田と巧者諸橋で組む関東勢も互角。

天候 晴/風速 5.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 武田 豊樹 11.4 捲 2角捲快勝
2 7 園田 匠 3/4車輪 11.1 差 4角内鋭く
○ 3 1 三谷 竜生 1車輪 11.8 B 援護受逃粘
◎ 4 4 山田 久徳 1/4車輪 11.5 援護し膨み
注 5 2 中川 誠一郎 1車身1/2 11.4 煽受け外浮
6 5 岩津 裕介 1/2車輪 11.1 S 阿竹と共倒
△ 7 3 諸橋 愛 1/4車輪 11.6 山田捌かれ
▲ 8 6 藤木 裕 3/4車輪 11.6 内締め伸甘
9 8 阿竹 智史 タイヤ差 11.2 立遅れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,050円(6)
2
車
連
複
7=9
1,830円(8)
3
連
勝
複
1=7=9
3,970円(18)
ワ
イ
ド
1=7
880円(15)
1=9
540円(5)
7=9
550円(6)
単
6-5
2,220円(11)
単
9-7
3,110円(11)
単
9-7-1
25,440円(92)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大方の予想通り、細切れ戦で唯一の3車となった三谷竜生が主導権を握る。三谷が赤板の2コーナーから踏み込んで押さえて出て、武田豊樹は山田久徳、藤木裕までの3車を出させて中団をキープ。阿竹智史と中川誠一郎が6番手の取り合いで入れ替わると、三谷は焦ることなく最終ホーム手前からスピード上げて逃げる。武田は三谷が掛かり切る前の2コーナー手前からまくりを打つ。車間を空けてけん制する山田を乗り越えた武田が、直線で三谷をとらえてゴールデンレーサー賞から連勝を飾った。
 「三谷君の先行が強かった。ある程度すんなりの先行だったし、掛かっていたんですけど。自分は仕掛けて悔いのないように走りました。GIでしっかり活躍できるようにトレーニングをしてきた。それが少しずつ出ているのかなと。(前々回、前回の)松阪、高知と(決勝に)勝ち上がることができなかったけど、(自力の)感覚を取り戻すことができたかなっていうのはあります。(決勝も)与えられた位置でしっかりと」
 一度は阿竹にすくわれて8番手に置かれた中川が、打鐘過ぎにすくい返して6番手をキープ。中川のまくり追い込みは不発も、園田匠は俊敏にコースを縫って2着に突っ込んだ。
 「昨日(ゴールデンレーサー賞)、落車していなんで、今日はヤル気でした。昨日は(武田の)ペダルが完全に入っちゃった。今日は(中川)誠一郎さんがあそこをすくってくれたのがすべて。誠一郎さんのおかげです。どこからでも突っ込んだ行くつもりだった。我慢して我慢してだったし、コースが空けばあのくらいは伸びる感じはある。1着までいきたかったけど、1着は(決勝に)とっておきます。決勝に乗れたんで、獲れる確率は9分の1はあるんで」
 3着に粘り込んでラインでただひとりの決勝進出となった三谷竜生は、山田の援護に感謝しながら汗をぬぐう。
 「ラインが3車の僕の先行一車のような番組だったんで、しっかりと先行しようと。ラインで決めたかったですね…。山田君の仕事が利いてると思う。山田君は脚があるのはわかっているんで、ラインを信じて走りました」

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