出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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11R 出走表詳細(01月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

王者の意地

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】齊藤 努 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 118.64 1 0 0 0 4 2 4 2 3 7 25.0 37.5 56.2
× ★ 16 2 2 河村 雅章
東 京/34/92
S1 両 3.92 102.06 2 1 0 2 1 2 1 4 1 10 6.2 31.2 37.5
○ 15 3 3 友定 祐己
岡 山/39/82
S1 両 3.92 107.00 3 0 0 0 3 2 1 4 2 15 4.5 22.7 31.8
△ 20 4 4 濱口 高彰
岐 阜/49/59
S2 追 3.92 100.20 0 0 0 0 2 1 0 3 6 16 0.0 12.0 36.0
▲ 13 5 鈴木 裕
千 葉/33/92
S1 逃 3.92 105.96 1 6 3 4 1 0 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
23 5 6 今藤 康裕
岐 阜/32/99
S2 両 3.92 94.33 2 1 0 3 8 1 6 6 3 9 25.0 50.0 62.5
19 7 山田 幸司
神奈川/46/78
S1 追 3.92 104.35 1 0 0 0 1 1 1 1 3 10 6.6 13.3 33.3
14 6 8 山本 直
岡 山/25/101
S1 逃 3.92 96.81 1 15 13 2 1 0 11 5 2 4 50.0 72.7 81.8
注 17 9 志村 龍己
山 梨/31/98
S2 両 3.92 101.44 1 0 0 3 2 0 3 2 1 22 10.7 17.8 21.4
並び予想
← 1まくり 4追込 6追込 2まくり 9追込 5まくり 7追込 8逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予で負けられない浅井が狙い澄ました捲りで貫禄を示す。濱口は追走までで、相手は山本を利す友定や地元河村を重視。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.4 捲 中団から捲
△ 2 4 濱口 高彰 3/4車身 11.3 ク 浅井マーク
3 6 今藤 康裕 3車身 11.5 濱口に食下
注 4 9 志村 龍己 1/4車輪 11.5 河村が不発
○ 5 3 友定 祐己 1/2車輪 11.9 援護及ばず
▲ 6 5 鈴木 裕 2車身 11.3 S 8番手不発
× 7 2 河村 雅章 1/4車輪 11.9 捲も進まず
8 7 山田 幸司 1車身1/2 11.3 鈴木と共倒
9 8 山本 直 3/4車身 12.4 B 先制捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
360円(1)
2
車
連
複
1=4
790円(4)
3
連
勝
複
1=4=6
2,670円(11)
ワ
イ
ド
1=4
490円(7)
1=6
200円(1)
4=6
2,160円(21)
単
1-4
350円(1)
単
1-4
820円(4)
単
1-4-6
4,480円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 グランプリ覇者の浅井康太が、貫禄を見せつけた。後ろ攻めの山本直が合わせて踏んだ河村雅章を押さえ、赤板の1センターで主導権を握る。浅井もこの動きに反応し、冷静に5番手をキープ。隊列は一本棒で、打鐘、最終ホームを通過する。浅井は間合いを計って2コーナーからアタック。逃げる山本をあっさりとまくって勝利した。
 「グランプリで股を痛めてしまって。座れないくらいだったんですけど、やっと軽く座れる状態になってきました。仕掛けられたし、少しずつ良くなっていくと思います。お尻が痛くなかったら、もうちょっと出るかな。(準決勝では)周りが上位になってくるし、先行でも掛かってくると思う。二次予選は周りからもスピードが出ていたと言ってもらえたんですけど、長い距離を踏んだ時や、まくったときにどうかとかを考えて走りたいです」
 濱口高彰が、浅井の仕掛けにきっちり続いて2着を確保。検車場に引き揚げてくると、冗談交じりで記者の取材に応じる。
 「3人で決まったし、浅井はたいしたものだよ。(浅井の番手を回るのは)これが競輪人生で最後かもしれないね(笑)。緩んだらいくとは言っていたので、打鐘の4コーナーでいっても付いていけるようにしていました。ラインで決まってよかったです」
 今藤康裕は2センターで口が空くも、懸命に前を追って3着に入った。
 「踏み出した時は付いていけたと思ったけど、2センターで友定(祐己)さんとスピードが合ってしまって。もってくると思って、外に差し込みながら走ってしまいました。(S級に上がって)一発目のレースで、(記念の)準決勝にいけたのはデカいです」

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