出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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12R 出走表詳細(01月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

存在感際立つ

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 山崎 芳仁
福 島/38/88
S1 両 3.92 108.50 0 1 0 4 3 1 6 2 0 10 33.3 44.4 44.4
◎ 5 2 2 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 121.62 0 0 0 2 0 0 2 0 2 5 22.2 22.2 44.4
12 3 3 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.93 111.22 3 2 0 1 5 3 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
▲ 15 4 4 荒井 崇博
佐 賀/39/82
S1 両 3.92 108.39 2 1 0 5 4 0 7 2 3 11 30.4 39.1 52.1
注 11 5 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92
3.93
113.43 3 1 0 0 11 1 7 5 4 7 30.4 52.1 69.5
15 5 6 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 106.00 1 1 0 0 0 1 0 1 3 10 0.0 7.1 28.5
△ 9 7 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 115.22 0 4 0 3 3 0 4 2 4 10 20.0 30.0 50.0
○ ★ 16 6 8 芦澤 大輔
茨 城/35/90
S1 追 3.92 107.05 4 1 0 0 3 2 1 4 4 12 4.7 23.8 42.8
13 9 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 111.00 1 1 0 1 1 2 0 4 4 12 0.0 20.0 40.0
並び予想
← 1まくり 5追込 2まくり 8追込 9まくり 3追込 6追込 7逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界トップの総合力を誇る平原が本命。巧みな位置取りから仕掛ける力強さとスピードは他の追随を許さない安定感だ。ここも好位を譲らず捲る。連下はワンツー実績ある芦澤に期待も、パワー溢れる山崎やトップスピード高い稲垣-荒井ラインまでが勝負圏内。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 稲垣 裕之 11.9 差 3番手取伸
2 3 小倉 竜二 1/2車輪 11.6 差 2C踏鋭く
○ 3 8 芦澤 大輔 3/4車身 12.1 平原を庇い
4 6 濱田 浩司 微差 11.6 小倉追うも
◎ 5 2 平原 康多 1車輪 12.3 B 先制も末甘
× 6 1 山崎 芳仁 1/4車輪 11.4 後方で不発
▲ 7 4 荒井 崇博 1/4車輪 11.8 コース詰り
注 8 5 渡邉 晴智 2車身 11.5 山崎と共倒
9 9 阿竹 智史 1車身 12.1 捲るも合れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,080円(10)
2
車
連
複
3=7
3,060円(9)
3
連
勝
複
3=7=8
8,430円(31)
ワ
イ
ド
3=7
990円(15)
3=8
850円(10)
7=8
860円(11)
単
5-3
4,760円(22)
単
7-3
6,830円(19)
単
7-3-8
68,770円(184)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回中7番手にポジショニングした阿竹智史が動き出すと、合わせて山崎芳仁も動いて、さらに稲垣裕之も反応。前受けの平原康多に早めに順番が巡って、打鐘の3コーナーで出て先行態勢に入る。稲垣は3番手、阿竹が5番手の一本棒で、平原は最終ホームを過ぎてフルアクセル。逃げる平原の掛かりがよく、3番手の稲垣も動けない。バック手前からまくった阿竹をギリギリまで引きつけた稲垣が、追い込みで勝ち星をつかんだ。
 「(平原が来たのが)ジャンだったし、2車だったんで冷静に引いた。そのあとにもうちょっと動きがあるから、それに対処しようと思ったら一本棒だった。阿竹君のまくりが見えて、自分も踏み込もうかと思った時に平原君が踏み直した。芦澤(大輔)君の動きも良かったから、ああなりました。勝ち上がりに関係のない優秀で勝つことは大事だし、このメンバーでの1着は自信になりました」
 まくった阿竹が力尽きて外に浮くと、コースが空くのを待った小倉竜二が伸びて2着。
 「直線に入ってもたついた。調子が(もっと)良かったら、1着まで行けてたと思う。8割くらいのデキですかね(笑)」
 芦澤大輔は小刻みなけん制で、別線の反撃のタイミングをズラして援護。直線で稲垣、小倉には踏み負けたものの3着に入った。
 「平原は負けて強しですね。もちろん1着を取りたいですけど、自分も周りをどれだけ苦しめられるか。そういう内容が求められてたと思う。平原の先行に応えられるように、自分も力をしっかりつけていかないと」
 「前を取らされるだろうし、ああいった感じになったら腹をくくって(先行して)行こうと思っていた」とは、逃げる腹を固めていた平原康多。5着には沈んだが、別線にプレッシャーを与える先行策はインパクトがあった。
 「8番手でただ構えてもつまらない走りになる。ペースで駆けて、ホームから全力で踏み上げました。まくられはしないだろうっていうのがあったけど、さすがに2回向かい風を受けてキツかった。残れないのは力です。赤いパンツ(S班)とか、いろいろ(結果を残さなきゃいけない)立場もあるから、苦しいところもあるけど。もっと(先行を)出していきたい」

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