出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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6R 出走表詳細(01月05日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

前後充実

S級

発走予定
13:14
投票締切
13:09
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 107.23 0 4 3 7 2 1 8 5 1 16 26.6 43.3 46.6
◎ 14 2 2 松岡 健介
兵 庫/39/87
S1 逃 3.92 111.16 0 2 0 3 4 0 5 2 0 6 38.4 53.8 53.8
15 3 3 勝瀬 卓也
神奈川/40/84
S1 追 3.93 107.39 1 0 0 0 2 4 1 5 2 15 4.3 26.0 34.7
▲ 18 4 4 坂上 樹大
石 川/39/80
S2 追 3.92 102.00 3 0 0 0 4 0 3 1 0 17 14.2 19.0 19.0
△ 14 5 堀内 俊介
神奈川/27/107
S2 逃 3.92 105.31 0 9 3 4 0 0 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
★ 22 5 6 森山 智徳
熊 本/34/98
S2 逃 3.92 97.45 0 9 1 4 0 0 3 2 5 14 12.5 20.8 41.6
注 14 7 坂本 周輝
青 森/26/100
S2 逃 3.92 103.27 0 3 2 4 1 0 4 3 0 11 22.2 38.8 38.8
21 6 8 田中 誠
福 岡/34/89
S2 両 3.92 99.12 2 0 0 1 0 2 0 3 3 12 0.0 16.6 33.3
○ 12 9 元砂 勇雪
奈 良/26/103
S2 逃 3.92 104.55 0 9 6 2 1 0 3 6 1 8 16.6 50.0 55.5
並び予想
← 7まくり 1追込 6まくり 8追込 5まくり 3追込 9逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前後が充実している松岡を中心視。馬力ある元砂が果敢に攻めれば、番手生かし首位。目標得た飯野や器用な堀内が怖い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 堀内 俊介 11.7 差 脚タメ強襲
◎ 2 2 松岡 健介 3/4車身 12.3 差 車間空抜出
3 3 勝瀬 卓也 1/8車輪 11.7 堀内仕掛遅
× 4 1 飯野 祐太 1/2車輪 12.0 自ら踏上も
▲ 5 4 坂上 樹大 1車身 12.3 仕事し伸甘
○ 6 9 元砂 勇雪 3/4車輪 12.6 B 鐘先行末欠
7 8 田中 誠 3/4車身 12.2 森山と共倒
注 8 7 坂本 周輝 2車身 12.6 捲り合され
9 6 森山 智徳 3車身 12.9 捲り進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
540円(2)
2
車
連
複
2=5
1,170円(7)
3
連
勝
複
2=3=5
1,240円(2)
ワ
イ
ド
2=3
430円(4)
2=5
500円(8)
3=5
450円(6)
単
4-2
2,420円(13)
単
5-2
2,770円(12)
単
5-2-3
8,810円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前で主導権を握った元砂勇雪が、そのままグングンと踏んで後続を一本棒にして駆ける。6番手の堀内俊介は車間を空けて反撃のタイミングを取っていたところを、坂本周輝に割り込まれて最終バックでは8番手。万事休すかに思われたが、3コーナー過ぎからまくり気味に追い込んだ堀内が外を突き抜けた。
 「誘導に追いつくのに脚を使っていた。あとは落ち着いて行けるところでと思っていた。(6番手で)自分のタイミングを取って車間を空けていたら、坂本君に入られて中途半端だった。バックでも飯野(祐太)さんとかぶってちゅうちょしたのが反省点です。でも、無理やりまくりに行っても浮いちゃうと思ったんで、ひと呼吸おいて行きました」
 逃げた元砂の番手で車間空けた松岡健介は、絶好の展開も堀内の強襲に2着。
 「(最終)3コーナーで森山(智徳)君も坂本君も止まってたから、あとは来ても大外だなと。(元砂を)残ると思った…。堀内君が見えて踏んだんですけど、難しいですね。あんまり車間を空けすぎても、元砂がつくったペースを乱すんで。それが嫌だった」
 堀内マークの勝瀬卓也は、最終2センターで最内に降りてコースを探して再度外めを踏んだ。
 「終わったなって思いましたよ。よく(堀内)俊介は外を届きましたね。自分は去年(12月に)自転車を換えて全然ダメで、(今回から)戻したんでそんな変なレースにはならないと思う」

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