出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 日本選手権競輪

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9R 出走表詳細(05月03日 4日目)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

近畿コンビ

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
賞金

【誘導員】飯田 辰哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 鈴木 竜士
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 110.42 2 9 4 4 1 0 4 5 2 10 19.0 42.8 52.3
◎ 9 2 2 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 113.35 1 5 1 4 3 0 6 2 3 7 33.3 44.4 61.1
13 3 3 簗田 一輝
静 岡/23/107
S1 逃 3.93 110.83 0 1 0 5 2 0 5 2 0 6 38.4 53.8 53.8
注 12 4 4 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.92 107.76 2 1 1 1 5 1 4 4 3 12 17.3 34.7 47.8
△ 13 5 松谷 秀幸
神奈川/36/96
S1 両 3.92 110.94 0 2 0 2 1 0 1 2 9 8 5.0 15.0 60.0
★ 17 5 6 伊勢崎 彰大
千 葉/40/81
S1 追 3.92 102.12 1 1 0 1 3 1 4 1 0 19 16.6 20.8 20.8
▲ 11 7 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 112.23 0 0 0 0 2 1 1 2 1 18 4.5 13.6 18.1
15 6 8 湊 聖二
徳 島/42/86
S2 追 3.92 106.08 0 0 0 0 7 2 6 3 2 13 25.0 37.5 45.8
○ 11 9 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 両 3.92 110.95 0 3 1 2 6 0 5 4 2 9 25.0 45.0 55.0
並び予想
← 1逃げ 7追込 2まくり 9追込 3まくり 5追込 6追込 4まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

柔軟に攻められる古性が、好位キープから捲り一閃。タテ脚兼備の稲垣が迫って近畿決着。一番積極的な鈴木に要注意。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 古性 優作 9.8 捲 捲の上捲る
2 8 湊 聖二 1車輪 9.4 差 S 空コース鋭
○ 3 9 稲垣 裕之 1車輪 9.7 煽受け口空
注 4 4 松岡 貴久 2車身 9.8 後方外回し
× 5 1 鈴木 竜士 1車輪 10.1 捌き合され
6 6 伊勢崎 彰大 大差 鈴木捌かれ
7 3 簗田 一輝 1車身 赤板駆捲れ
▲ 落 7 武田 豊樹 内突き落車
△ 失 5 松谷 秀幸 B 押圧し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
410円(1)
2
車
連
複
2=8
10,540円(28)
3
連
勝
複
2=8=9
5,780円(25)
ワ
イ
ド
2=8
2,080円(30)
2=9
250円(1)
8=9
2,080円(30)
単
2-6
660円(1)
単
2-8
15,030円(48)
単
2-8-9
55,620円(197)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3車でラインを組んだ簗田一輝が後ろ攻めを選択し、赤板から一気に叩いて主導権。合わせて踏み込んだ鈴木竜士が伊勢崎彰大を捌いて3番手を奪取。2コーナーからまくり上げると、松谷秀幸が合わせて番手まくり。武田豊樹を捌いて鈴木後位を奪っていた古性優作が3コーナーからまくって松谷を乗り越えた。
 「スタートの位置は特に考えていなかったですね。簗田君の動きが読めなくて、先に斬ろうかなって思ったら(鈴木)竜士が先に踏んだので。一回斬れば良かったですね。(簗田が)いつもと違う戦法でくると難しいですね。レースは動かせていないので課題は残りますね。100歩譲ってワンツーを決められれば良かったけど、ただただ危ないレースをしてしまった。脚は一杯だったけど意外と出ましたね。サンサンは持ってこられると(誰かが)内に来ると思ってそこも見れたので何とか乗り越えられた」
 松岡貴久が外に浮く苦しい展開となった湊聖二であったが、落車を避けながら巧くコースを縫って強襲した。
 「良く覚えてないですね。武田さんが引っかかったので自分も引っかかるかなって思ったけど、耐えられたし空いたね(松岡)貴久もなかなかいくタイミングがなかった。(G1の準決は)初も初。18年目にして初のG1準決。大フィーバーですね」
 稲垣裕之は古性を追走するも煽りを受けて3着に。
 「激しいレースでしたけど古性君はさすがでしたね。集中して追走できたけど、最後の最後で詰めが甘かった」

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