出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 第10回滝澤正光杯

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12R 出走表詳細(10月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

S班の貫禄

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】江守 昇 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 6 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 116.69 1 6 0 5 3 1 6 3 5 9 26.0 39.1 60.8
注 14 2 2 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 107.24 0 2 0 2 2 3 1 6 2 17 3.7 25.9 34.6
15 3 3 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 107.76 0 0 0 1 4 0 3 2 3 19 11.1 18.5 29.6
16 4 4 河野 通孝
茨 城/34/88
S1 追 3.92 106.53 2 0 0 0 6 1 4 3 5 17 13.7 24.1 41.3
○ 8 5 稲毛 健太
和歌山/28/97
S1 逃 3.92 109.28 2 14 8 3 0 0 9 2 3 11 36.0 44.0 56.0
17 5 6 志村 太賀
山 梨/34/90
S1 追 3.92 104.92 7 2 0 3 4 0 5 2 3 18 17.8 25.0 35.7
× 12 7 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 111.52 3 3 1 2 2 1 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
▲ 14 6 8 桐山 敬太郎
神奈川/35/88
S2 両 3.92 108.40 0 4 0 7 2 0 5 4 5 6 25.0 45.0 70.0
△ 13 9 山田 義彦
埼 玉/31/92
S1 逃 3.92 107.92 0 2 0 2 1 1 2 2 3 20 7.4 14.8 25.9
並び予想
← 5まくり 1追込 3追込 6まくり 8逃げ 7追込 2追込 9まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の村上がワンツー実績ある稲毛に惰性を貰って貫禄差し。村上は2予で目標不発の窮地にも俊敏に対応して魅せており、状態に問題なし。怖いのは、タテ型並ぶ南関勢で桐山がひと肌脱ぐ先行策に出れば石井が要所で一気も。山田は戦況見極めて一撃を狙う。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 村上 義弘 14.6 差 S 石井合踏み
注 2 2 海老根 恵太 1車身 14.5 差 切替伸勝ち
3 6 志村 太賀 1/8車輪 14.4 俊敏内潜り
4 3 三谷 将太 2車身 14.7 村上追えず
5 4 河野 通孝 1車輪 14.4 山田と共倒
△ 6 9 山田 義彦 3/4車輪 14.6 内詰り苦戦
× 7 7 石井 秀治 1車身1/2 14.9 合れ捲れず
○ 8 5 稲毛 健太 9車身 16.1 B 突張逃げて
▲ 9 8 桐山 敬太郎 大差 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,360円(7)
2
車
連
複
1=2
1,350円(5)
3
連
勝
複
1=2=6
10,080円(31)
ワ
イ
ド
1=2
490円(5)
1=6
870円(9)
2=6
960円(11)
単
1-2
2,070円(9)
単
1-2
1,970円(7)
単
1-2-6
28,420円(75)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元コンビを連れた桐山敬太郎が赤板を過ぎて上昇を始めると、前受けの稲毛健太は突っ張る。7番手からの立て直しを余儀なくされた桐山は、再度アタックをかけるも村上義弘の横まで。村上が桐山を2発のブロックで仕留めたところに、今度は自力に転じた石井秀治が襲い掛かる。わずかに石井に出られた村上が、こじ開けるように石井を弾いてそのまま踏み込む。早めの追い込みとなった村上が直線で抜け出した。
 「(稲毛は)引くと思った。桐山もそんなに遅く来たわけではなかったけど、(稲毛)健太がちょっと早めにペースを上げていった。自分は桐山に1回当たってから、車間を切ってタイミングを取ろうと思った。そしたら内が見えた。(石井)秀治を引きつけたかったけど。強引になりましたね。(千葉記念は)500バンク最後のレースで見てくださるみなさんがいるんで、少しでもいいレースができるように。自分は目の前の一戦、一戦を頑張るだけです」
 石井が村上に阻まれると、海老根恵太は村上を追いかけるように踏んで2着。仲間の頑張りに感謝しきりで振り返る。
 「2人(桐山、石井)のおかげ。(桐山は)無理やり踏んでくれた。シユウちゃん(石井)は行っちゃうかと思った。でも、村上さんがすごかった。そこからはシユウちゃんの内を行って申し訳なかったけど、あおりもあったし体が反応した。あとから体がついてきている感じがある。それでも千葉を走ると不思議といい。いつも練習しているバンクだからですかね」
 単騎の志村太賀は海老根の後ろに切り替えて、最終3コーナーから俊敏に内をついて優出を遂げた。
 「(近畿勢が)前を取った時点で突っ張りがあると思った。(桐山が)合わされて、山田(義彦)君より早く位置をって思って、急いでまた追い上げた。ああいう切り替えの脚が重要になる。(最終3コーナーから入って)外を踏みたかったけど、村上さんの外を踏むのは無理なんでああなりました」

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