出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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11R 出走表詳細(04月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

力と技で

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】鈴木 守 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 6 1 1 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 114.08 2 1 1 6 3 1 8 3 1 12 33.3 45.8 50.0
× 5 2 2 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 115.50 0 6 3 4 0 0 4 3 0 5 33.3 58.3 58.3
○ 9 3 3 飯嶋 則之
栃 木/37/81
S1 追 3.92 109.43 0 0 0 0 3 1 2 2 2 11 11.7 23.5 35.2
9 4 4 小野 大介
福 島/31/91
S1 追 3.92 109.19 2 0 0 1 4 2 1 6 8 16 3.2 22.5 48.3
△ 7 5 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.93 113.00 0 0 0 0 3 0 1 2 1 3 14.2 42.8 57.1
16 5 6 竹内 公亮
岐 阜/37/86
S2 追 3.92 95.47 4 0 0 0 3 1 3 1 1 18 13.0 17.3 21.7
注 8 7 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.85 110.95 1 0 0 2 4 1 6 1 5 11 26.0 30.4 52.1
15 6 8 及川 裕奨
岩 手/34/86
S2 逃 3.92 97.59 0 5 2 0 1 0 3 0 3 16 13.6 13.6 27.2
◎ 3 9 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 117.50 1 8 2 7 0 1 8 2 2 7 42.1 52.6 63.1
並び予想
← 1まくり 4追込 8追込 9まくり 3追込 7まくり 2逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指のオールラウンダー平原が力と技で準決突破。初日に続き連係の近畿コンビや、当所にめっぽう強い山崎も怖い。

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 松浦 悠士 11.4 差 4角外鋭く
× 2 2 脇本 雄太 1/4車輪 11.9 逃 B 鐘逃げ粘る
△ 3 5 稲川 翔 3/4車輪 11.8 仕事し伸欠
4 4 小野 大介 1車輪 11.2 山崎と共倒
○ 5 3 飯嶋 則之 1/2車身 11.6 4角内突も
▲ 6 1 山崎 芳仁 1車輪 11.4 S 引いて捲ず
7 8 及川 裕奨 1/2車身 11.2 不発ライン
◎ 8 9 平原 康多 3/4車輪 11.9 捲出も弾れ
9 6 竹内 公亮 大差 千切れ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
3,420円(10)
2
車
連
複
2=7
4,440円(11)
3
連
勝
複
2=5=7
2,230円(9)
ワ
イ
ド
2=5
470円(6)
2=7
1,070円(14)
5=7
680円(7)
単
5-2
11,020円(26)
単
7-2
11,740円(28)
単
7-2-5
46,100円(106)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伏兵の松浦悠士が激戦を制した。レースは後ろから上昇した脇本雄太が、合わせた平原康多を制して先頭に立つ。別線からの巻き返しはなく、そのまま余裕を持って先行態勢へ。平原は4番手を確保し、前受けの山崎芳仁は7番手で最終ホームを一本棒で通過。脇本が懸命に逃げる中、平原が車間を詰める勢いでまくっていく。しかし、これを番手の稲川翔が強烈ブロックで止める。すかさず飯嶋則之が内に斬り込むと、初手から関東勢を追った松浦が直線中コースを強襲。ゴール寸前で逃げる脇本を交わして白星をさらった。
 「稲川さんがもっていくと思ったし、飯嶋さんは内に来ると思ったので、外を踏もうと。読み通りでしたね。得意の単騎だったし、絶対3着までには入ろうと思っていました。踏んだらどんどん進んでいって、まさかアタマまで突き抜けるとは思わなかったです。デキ過ぎですね(笑)」
 脇本雄太は、松浦には屈したものの、持ち前の先行力を存分にアピールした。
 「平原さんがいかせてくれたのが良かったですね。重かったけど、重いなりに踏めました。稲川さんともフィーリングが合ってきましたね。すんなり中団の平原さんは怖かったけど、一つも迷いはなかった。自分は自分でやる事をやって、稲川さんもやることをやった結果です」
 平原を止めた稲川翔は、飯嶋を締めこんで3着に入る。
 「ワッキーが強かったですね。前を抜けるようになったらもっと良いんでしょうけど。でも、自分のやりたいことができるようになってきました。良くなっている証拠ですね。決勝は前を抜けるように」

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