出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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8R 出走表詳細(04月09日 3日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

パワー誇示

特選

発走予定
18:30
投票締切
18:25
賞金

【誘導員】石井 毅 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 17 1 1 大塚 玲
神奈川/36/89
S1 追 3.92 103.91 0 0 0 0 5 1 4 2 3 15 16.6 25.0 37.5
○ 18 2 2 前田 拓也
大 阪/44/71
S1 追 3.93 102.80 2 0 0 0 4 0 2 2 3 24 6.4 12.9 22.5
▲ 16 3 3 佐藤 康紀
青 森/43/73
S1 追 3.92 106.61 1 0 0 0 6 0 5 1 1 11 27.7 33.3 38.8
注 18 4 4 大西 祐
香 川/31/91
S2 逃 3.92 99.58 3 6 1 7 1 0 6 3 2 18 20.6 31.0 37.9
20 5 島野 浩司
愛 知/49/62
S2 追 3.85 100.73 0 0 0 0 2 0 0 2 3 14 0.0 10.5 26.3
22 5 6 保科 千春
宮 城/26/100
S2 逃 3.92 92.65 3 7 3 2 0 0 3 2 1 17 13.0 21.7 26.0
◎ 8 7 石塚 輪太郎
和歌山/24/105
S1 逃 3.85 108.14 0 14 4 5 0 0 5 4 2 10 23.8 42.8 52.3
22 6 8 桶谷 明誉
広 島/29/94
S2 追 3.92 97.46 0 0 0 0 1 1 1 1 2 11 6.6 13.3 26.6
△ 16 9 小埜 正義
千 葉/36/88
S1 逃 3.92 104.45 0 3 0 5 2 0 4 3 2 14 17.3 30.4 39.1
並び予想
← 7まくり 2追込 5追込 8切目 9まくり 1追込 4まくり 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行力に磨きをかける石塚が◎でワンツー実績ある前田が援護で応え別線を封じる。伸び良い大塚は小埜に乗り強襲可能。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 佐藤 康紀 11.8 差 番手生かし
○ 2 2 前田 拓也 1車輪 11.6 差 脚タメ中割
注 3 4 大西 祐 1/8車輪 11.4 2角から捲
◎ 4 7 石塚 輪太郎 1/2車輪 11.7 保科捲られ
× 5 1 大塚 玲 1/2車輪 11.5 強襲及ばず
6 6 保科 千春 1/2車輪 12.0 SB 捲るも末甘
△ 7 9 小埜 正義 3/4車身 11.8 イン突詰り
8 5 島野 浩司 1車輪 11.7 外踏も伸欠
9 8 桶谷 明誉 1車輪 11.6 立遅れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
3,790円(14)
2
車
連
複
2=3
4,380円(16)
3
連
勝
複
2=3=4
9,830円(31)
ワ
イ
ド
2=3
930円(14)
2=4
1,470円(16)
3=4
1,570円(17)
単
3-2
7,000円(31)
単
3-2
6,970円(20)
単
3-2-4
99,970円(207)

戦い終わって

戦い終わって写真

 波乱の決着となった。後ろ攻めの石塚輪太郎が赤板の1センターで出る。先に切った小埜正義は4番手で桶谷明誉と併走になるや、島野浩司の横までインを進出。すると、後方で様子を見ていた保科千春が反撃に出る。軽快なスピードを見せて、石塚を最終1センターで叩いた。続いた佐藤康紀は冷静に後続の動きを見極めると、直線で抜け出した。
 「保科君が警戒されていなかったからいけたと思います。でも、(石塚を叩いて)びっくりしました。出切れなかったら内側に降りようと見ていたんですけど。保科君のダッシュはすごいですね。出切ってからは、誰も来る気配はないなと。奇跡ですね(笑)」
 前田拓也は叩かれた石塚を3番手に迎え入れると、直線で追い込んで2着に食い込んだ。
 「(打鐘過ぎは)小埜さんが来るかもしれないから、差し込んで回って。来たら1センターでキメようと思っていたんですけど。でも、保科君に出られちゃいましたね。自分は脚が軽かったです。何とか2着まで行けました」
 叩かれた石塚輪太郎は前田に迎え入れられるも、余力は少なくて4着まで。
 「ちょっとした隙が多すぎますね。情けないです。一からやり直さないと」

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