出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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10R 出走表詳細(01月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

一勝締め

S級特秀

発走予定
15:20
投票締切
15:15
賞金
1着:427,000円、2着:347,000円、3着:296,000円、4着:271,000円、5着:256,000円、6着:244,000円、7着:232,000円、8着:221,000円、9着:211,000円

【誘導員】五十嵐 力 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 北井 佑季
神奈川/33/119
S1 逃 3.92 113.70 3 20 11 3 1 0 10 5 5 7 37.0 55.5 74.0
× 3 2 2 杉森 輝大
茨 城/41/103
S1 両 3.92 108.55 0 0 0 4 4 0 4 4 3 9 20.0 40.0 55.0
注 3 3 3 三谷 将太
奈 良/38/92
S1 追 3.92 106.50 2 0 0 0 9 5 6 8 6 16 16.6 38.8 55.5
▲ 3 4 4 久米 康平
徳 島/32/100
S1 逃 3.92 104.72 6 7 1 5 2 1 5 4 5 19 15.1 27.2 42.4
△ 3 5 鈴木 竜士
東 京/30/107
S2 両 3.92 108.37 9 0 0 3 6 1 7 3 5 12 25.9 37.0 55.5
4 5 6 上杉 嘉槻
福 井/25/119
S2 逃 3.92 100.08 0 15 5 5 0 0 4 6 2 11 17.3 43.4 52.1
○ 3 7 佐々木 龍
神奈川/33/109
S1 追 3.92 108.72 6 0 0 1 10 4 6 9 3 12 20.0 50.0 60.0
4 6 8 齊藤 竜也
神奈川/49/73
S2 追 3.92 101.06 2 0 0 0 3 1 1 3 2 10 6.2 25.0 37.5
3 9 堤 洋
徳 島/48/75
S2 追 3.92 106.20 0 0 0 0 7 0 5 2 1 8 31.2 43.7 50.0
並び予想
← 1先行 7追込 8追込 5自在 2追込 6押え先 3追込 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特選シードの機動型として一勝は欲しい北井。濃いメンツ相手でも意地の押し切りから入る。鈴木−杉森の関東両者に要注意。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 北井 佑季 12.2 逃 SB
○ 2 7 佐々木 龍 1/4車輪 12.1 ク
3 8 齊藤 竜也 1車身 12.1
▲ 4 4 久米 康平 3/4車輪 12.0
5 9 堤 洋 1車身1/2 11.9
× 6 2 杉森 輝大 1車身 12.3
注 7 3 三谷 将太 1車身1/2 12.4
△ 8 5 鈴木 竜士 3/4車身 12.7
9 6 上杉 嘉槻 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
180円(1)
2
車
連
複
1=7
170円(1)
3
連
勝
複
1=7=8
650円(3)
ワ
イ
ド
1=7
120円(1)
1=8
660円(11)
7=8
550円(9)
単
1-5
340円(2)
単
1-7
360円(1)
単
1-7-8
1,510円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終日は北井佑季が押し切った。前を取った北井が、赤板で上昇してきた上杉嘉槻に併せて突っ張る。そのまま上杉も外で踏み合うも、ホームで加速した北井が振り切って主導権を取り切る。バックで捲って来た鈴木竜士を、北井の番手佐々木龍が阻み直線で抜きに行くも、北井が最後まで踏み切った。「ライン三人で決まって良かったです。上杉君が赤板で来て、出切られないようにペースで踏んで、ホームでもう一回踏み直しました。番手の佐々木君を信頼していたし、余計な事を考えることなく駆けられました。レースを見直してないので、自分の中の感覚との照らし合わせはできてないけど、ラインでワンツースリーが決められたという事は、結果的に良いペースだったのかなと。去年はG1を走らせてもらって準決勝まで。今年は決勝にしっかりのって、そこで自力で力を出し切るレースをすることが目標です」。

 北井の番手でしっかり仕事して、二着に続いたのは佐々木。「上杉君が最初に抑えに来たけど、そこは意外でした。北井さんが突っ張ったけど強かったです。上杉君が一コーナーの所でやめて、(別線が)いつ来るのかと思って、バックの所で(鈴木を)止めて。自分のやれる事をやろうという気持ちでした。余裕はあったけど、四コーナーからの北井さんの踏み直しが凄かったです。自分も付いていて脚を削られてましたね。準決勝のレースが自分の中で凄く悔しい経験で、瞬時の状況判断とか、考え方とかまだまだ勉強していかないと」。

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