出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月05日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

最強の自在型

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】嶋津 拓弥 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
13 1 1 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.27 0 0 0 1 5 1 6 1 5 10 27.2 31.8 54.5
○ 12 2 2 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 111.60 1 1 0 2 6 2 6 4 3 13 23.0 38.4 50.0
△ 4 3 3 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 117.42 2 8 1 12 2 1 15 1 4 8 53.5 57.1 71.4
▲ 11 4 4 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 111.52 2 0 0 5 5 0 8 2 2 7 42.1 52.6 63.1
◎ 3 5 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.50 0 5 1 9 3 0 8 5 1 5 42.1 68.4 73.6
13 5 6 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 106.80 1 6 0 2 1 1 1 3 4 14 4.5 18.1 36.3
× 6 7 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 116.78 1 3 2 3 7 2 8 6 2 7 34.7 60.8 69.5
★ 14 6 8 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.92 109.42 1 0 0 1 2 1 3 1 3 14 14.2 19.0 33.3
注 11 9 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.93 114.22 1 0 0 0 5 2 4 3 5 10 18.1 31.8 54.5
並び予想
← 8まくり 4追込 1追込 5まくり 2追込 3逃げ 7追込 6逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自在型の完成形に最も近い平原は攻守に隙がなく首位期待。番手は初連係となる同期和田。S班三谷に託す村上も僅差だ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 村上 義弘 11.4 差 捲る三谷乗
○ 2 2 和田 健太郎 1/2車輪 11.1 差 直線中割り
△ 3 3 三谷 竜生 1/4車輪 11.5 B 後方から捲
注 4 9 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.4 切替好位も
◎ 5 5 平原 康多 1車輪 11.3 斬込も弾れ
6 1 園田 匠 1/4車輪 11.0 中川拾共倒
▲ 7 4 中川 誠一郎 1/4車輪 11.1 掬れ捲れず
8 6 小松崎 大地 大差 番手嵌るも
9 8 坂本 亮馬 大差 逃げ敵使れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
2,710円(9)
2
車
連
複
2=7
3,860円(13)
3
連
勝
複
2=3=7
2,640円(10)
ワ
イ
ド
2=3
860円(12)
2=7
690円(9)
3=7
320円(2)
単
5-2
5,920円(18)
単
7-2
5,640円(20)
単
7-2-3
20,160円(71)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で三谷竜生に併せ込んだ小松崎大地が再度踏み込むと、前受けの坂本亮馬が突っ張って逃げる。平原康多にすくわれた中川誠一郎は連結を外して、突っ張られた小松崎が坂本の番手に入り、佐藤慎太郎の追走。後方には置かれたものの、別線は脚を使い三谷にとっては悪くない流れ。2センターから巻き返した三谷が、逃げる坂本を最終2コーナーでとらえて村上義弘も抜かりなく続く。外を警戒しながら直線で追い込んだ村上は、和田健太郎の中割りを抑えて1着。
 「(三谷は)一瞬、ジャンのところをどうするのかと思ったら、あそこからいいスピードで行った。自分もなんとか付いていけた。2人で出切って、(三谷)竜生としっかり勝ち上がろうと。自分が車間を空けて、(ラインが)2車なんでみんな内を狙っていると。それを気にしていたぶん、外が伸びてきたんで張り気味にいった。そしたら和田選手がすごいスピードだった。自分はこの6日間のなかで精いっぱいコンディショニングをして、しっかり戦える状態をつくれている」
 近畿勢を追いかけた平原だったが、最終2コーナーで佐藤慎太郎のブロックで失速。和田健太郎は切り替えた佐藤の後ろで脚を溜め直線で鋭く伸びた。
 「あのコースしかなかったんで、イチかバチかで踏みました。(佐藤)慎太郎さんが内を踏んだら、自分にあのコースがなかった。だけど外を踏んでくれたんで、あのコースが空いた。(最終)バックはシビアだったけど、平原君が止まったような感じがしたんで内に入らせてもらった。決勝に乗って、これで状態が悪いって言ったら、周りの人たちに申し訳ないですよ」
 ダービー連覇へラインの村上とともに勝ち上がってきた三谷竜生は、優出を至って冷静に振り返る。
 「いいタイミングでしたね。(別線が脚を使っていたが)どっちにしてもあの位置で行こうとと思っていた。(出切ってからは)しんどかったけど、残れているし(脚は)大丈夫です」
 佐藤に外に大きく弾かれた平原康多は、もう一度踏み込むもいっぱい。思うように伸びず5着に沈んだ。
 「またぶつかった。そこからもあきらめないでへばりついたんですけど…。(仕掛ける)タイミングが良くなかった」

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