出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月04日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

首位有力

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】藤田 和彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 大塚 健一郎
大 分/40/82
S1 追 3.92 110.52 1 0 0 0 1 2 0 3 5 10 0.0 16.6 44.4
注 12 2 2 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 106.73 2 3 1 2 1 1 3 2 2 18 12.0 20.0 28.0
◎ 3 3 3 新田 祐大
福 島/32/90
SS 逃 3.92 122.25 1 0 0 5 0 0 5 0 0 3 62.5 62.5 62.5
★ 11 4 4 清水 裕友
山 口/23/105
S2 逃 3.92 109.42 0 10 1 9 0 0 5 5 1 8 26.3 52.6 57.8
× 8 5 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 114.20 2 4 1 4 4 1 7 3 4 6 35.0 50.0 70.0
15 5 6 萩原 孝之
静 岡/40/80
S1 追 3.92 106.82 1 0 0 0 4 1 4 1 5 13 17.3 21.7 43.4
△ 11 7 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 111.52 2 0 0 5 5 0 8 2 2 7 42.1 52.6 63.1
▲ 13 6 8 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.34 3 2 0 4 4 1 5 4 4 14 18.5 33.3 48.1
○ 12 9 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 112.66 3 0 0 0 7 1 5 3 5 11 20.8 33.3 54.1
並び予想
← 3まくり 9追込 6追込 7まくり 1追込 5まくり 2追込 4逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界のスピード王・新田が高速捲り一閃。大舞台で何度も連係を決めている成田がマーク。パワフルな吉田も軽視は禁物。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 中川 誠一郎 11.1 捲 後方捲圧勝
○ 2 9 成田 和也 8車身 11.8 差 切替掬出て
◎ 3 3 新田 祐大 1/2車輪 11.9 先捲阻れも
4 6 萩原 孝之 3/4車身 11.7 成田追走も
5 1 大塚 健一郎 1/2車身 11.9 踏遅張られ
6 4 清水 裕友 1/8車輪 12.2 B 逃げ捲られ
注 7 2 金子 貴志 4車身 12.0 切替締られ
× 落 5 吉田 敏洋 HSで落車
▲ 失 8 松浦 悠士 H押圧失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,730円(5)
2
車
連
複
7=9
7,480円(18)
3
連
勝
複
3=7=9
990円(2)
ワ
イ
ド
3=7
380円(4)
3=9
170円(1)
7=9
790円(14)
単
5-6
4,050円(15)
単
7-9
11,920円(26)
単
7-9-3
27,270円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新田祐大を警戒しながら踏んだ清水裕友が、打鐘で主導権を握る。いったん5番手に入りかけた新田は、さらに踏み上げて3番手取りに動いて松浦悠士の内に入る。松浦が新田を押し込むと、吉田敏洋が最終ホーム手前で落車。新田らがもつれるなかで、後方で脚力を温存した中川誠一郎が最終2コーナー手前から踏み出す。新田も合わせて出るが、スピードの違いでまくり切った中川があとはひとり旅で後続をちぎった。
 「自分が前になったらなったで、新田君は先行するのかなと。それもしょうがないし、自分はしっかり力だけ出そうと。(最終ホームで落車を)避けたので立ち遅れましたね。踏み出してからは、新田君を越えればなんとかなるって思った。やっぱり(1走目からキレが)悪い。出足がないけど、伸びのある仕上り。練習ができているのと、前々回、前回と成績が出て1着が取れている。その2つがかみ合って、気持ち的にも体的にもきているんだと思う」
 新田マークの成田和也は、最終3コーナーで内に進路を取って中国コンビの中を割るが及ばず。直線で松浦の外を踏んで3位入線も、松浦の失格で2着に繰り上がった。
 「新田がまくって行くのを見てからだったんで、遅れて(入って)割れなかった。まずは新田に付いていってと思っていた。(新田が)合わされたんで、そこから内に入った感じですね。あんまり大きくもっていけなかった。(感触は)悪くない」
 最終ホーム手前で吉田と接触した新田祐大が、後輪を破損。中川に合わせて3番手からまくり上げたが、持ち前のパワーが車輪に伝わらず4位入線。競輪祭、全日本選抜からのGI3連覇が絶たれたかに思われたが、繰り上がりで薄氷を踏む思いで準決に進んだ。
 「ダメでした、中途半端になっちゃった。(落車の)アクシデントがなかったら…。車輪が壊れちゃって、ずっとブレーキがかかっている状態だった。成田さんが僕の後ろにいるんで、1回仕掛けないとってダメ元で仕掛けたけどダメでした。(繰り上がりの3着は)素直に喜べないけど、準決に気持ちを切り替えたい。この繰り上がりをしっかり走って形にしたい」

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