出走表詳細 小田原G3 レース情報

2018年08月27日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(08月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

地元のエース

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】萩谷 直正 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 112.00 0 1 0 10 2 0 9 3 0 8 45.0 60.0 60.0
× 13 2 2 北津留 翼
福 岡/33/90
S1 逃 3.93 109.95 5 4 1 8 0 0 5 4 3 13 20.0 36.0 48.0
△ 12 3 3 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.25 2 0 0 2 6 3 7 4 5 17 21.2 33.3 48.4
17 4 4 大森 慶一
北海道/36/88
S1 追 3.86 106.17 2 0 0 0 4 5 3 6 6 14 10.3 31.0 51.7
▲ 15 5 萩原 孝之
静 岡/41/80
S1 追 3.92 108.42 1 0 0 1 2 1 2 2 4 18 7.6 15.3 30.7
★ 14 5 6 川口 聖二
岐 阜/24/103
S1 逃 3.93 104.68 0 10 3 1 1 0 1 4 2 18 4.0 20.0 28.0
◎ ★ 11 7 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 110.68 1 4 2 4 2 0 4 4 4 17 13.7 27.5 41.3
13 6 8 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 107.73 1 1 0 1 10 3 9 5 3 11 32.1 50.0 60.7
注 15 9 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 108.11 2 0 0 0 6 2 5 3 5 21 14.7 23.5 38.2
並び予想
← 2まくり 9追込 1まくり 7追込 5追込 4切目 6逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関両者の絆は強固で、地元のエース郡司がデキ良い近藤をリードし差す。捲り鋭い北津留や決め脚確かな志智も怖い。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 郡司 浩平 9.3 差 G寸前差す
○ 2 1 近藤 隆司 1/4車輪 9.4 捲 好回転で捲
△ 3 3 志智 俊夫 3車身 9.7 車間空るも
4 4 大森 慶一 1/4車輪 9.5 2C内付き
5 8 村田 雅一 3/4車身 9.7 萩原張脚使
注 6 9 池田 憲昭 3/4車身 9.6 切替も一息
▲ 7 5 萩原 孝之 1/2車身 9.7 村田弾かれ
8 6 川口 聖二 6車身 10.6 B 近藤に捲れ
× 9 2 北津留 翼 4車身 10.4 中団動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
150円(1)
2
車
連
複
1=7
160円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
560円(2)
ワ
イ
ド
1=3
260円(3)
1=7
130円(1)
3=7
220円(2)
単
5-1
320円(1)
単
7-1
310円(1)
単
7-1-3
1,290円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの近藤隆司は7番手まで車を下げる。主導権を握った川口聖二が打鐘から全開で駆けると近藤は前との車間が空いてしまう。それでも最終ホームから巻き返しに出た近藤は好スピードで前団に迫ると川口ラインを一気に飲み込む。ゴール前で郡司浩平が僅かに交わして決勝一番乗りを決めた。
 「隆司さんの9連勝を止めないといけないと思った(笑)。隆司さんのおかげ。あそこ(7番手)の位置は自分ではキツいが隆司さんはさすが。後方になったけど心配はなかったです。余裕はなかった。こういうレースの積み重ねで南関の結束力を高めていきたい」
 近藤隆司は7番手の位置から目を見張るスピードで前団を飲み込んだ。
 「川口君は一本棒にすんなりなったのでまだ駆けないだろうと思ったら打鐘から全開で駆けたので前との距離が空いてしまった。ハイピッチだったのでホームからまくり追い込みでいこうと。北津留(翼)さんに先に仕掛けられなくてよかった。2人で上がれたのは大きい。浩平の前は師匠を連れるのと同じぐらい決めなきゃの気持ちになる。流れが良いですね」
 志智俊夫は川口に乗って南関勢にまくられるもタテへ踏み込み3着に入った。
 「前と後ろのおかげ。村田君が(2センターで)外を止めてくれたおかげ。あれがなかったら全部いかれていた。(南関勢の)影が見えず3コーナーでサーといかれた。次走は地元戦なので良い走りをしたい」

ページの先頭へ戻る