出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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10R 出走表詳細(10月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

力の勝負

S級

発走予定
15:11
投票締切
15:06
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】佐藤 亙 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 110.30 1 1 0 3 3 2 5 3 3 10 23.8 38.0 52.3
▲ 16 2 2 大森 慶一
北海道/37/88
S1 追 3.86 107.50 0 0 0 0 3 1 0 4 8 14 0.0 15.3 46.1
注 14 3 3 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 112.10 0 0 0 0 7 1 6 2 4 9 28.5 38.0 57.1
△ 13 4 4 窓場 千加頼
京 都/27/100
S2 逃 3.92 105.03 2 8 6 10 0 0 11 5 2 9 40.7 59.2 66.6
× 9 5 小川 真太郎
徳 島/26/107
S1 逃 3.92 111.18 0 4 0 2 3 1 2 4 1 10 11.7 35.2 41.1
19 5 6 松崎 貴久
富 山/44/82
S2 追 3.93 103.37 3 1 1 0 3 3 2 5 7 15 6.8 24.1 48.2
12 7 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 106.84 1 10 2 3 1 0 2 4 2 17 8.0 24.0 32.0
14 6 8 高橋 和也
愛 知/32/91
S1 逃 3.93 104.42 1 6 1 3 3 0 5 2 2 19 17.8 25.0 32.1
◎ 13 9 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 111.94 0 1 0 1 1 4 1 5 1 12 5.2 31.5 36.8
並び予想
← 7まくり 2追込 5まくり 3追込 8まくり 1追込 6追込 4逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワーアップした窓場が果敢に逃げれば自力兼備の稲垣に展開有利。地元のリーダー格・金子、変幻自在な小川も好勝負。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 高橋 和也 11.7 捲 B 捲る上捲り
◎ 2 9 稲垣 裕之 1/4車輪 11.7 ク 合せ高橋追
○ 3 1 金子 貴志 1車身1/2 11.7 立直稲垣追
注 4 3 橋本 強 1/2車輪 11.5 切替斬込む
5 6 松崎 貴久 2車身 11.6 口空き割込
▲ 6 2 大森 慶一 3車身 11.6 早坂と共倒
7 7 早坂 秀悟 1/4車輪 11.7 巻返も煽受
△ 8 4 窓場 千加頼 大差 14.3 番手に捲れ
× 落 5 小川 真太郎 2角で落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
5,510円(16)
2
車
連
複
8=9
6,360円(20)
3
連
勝
複
1=8=9
2,550円(6)
ワ
イ
ド
1=8
720円(8)
1=9
320円(3)
8=9
870円(13)
単
6-6
5,880円(24)
単
8-9
18,960円(45)
単
8-9-1
56,720円(179)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に飛び出した窓場千加頼が徐々にピッチを上げる。追い上げた小川真太郎と高橋和也で3番手が併走になるが、高橋が取り切って最終ホームを通過。後方から早坂秀悟が仕掛けてくるが、1センターで金子貴志に張られた小川が落車。その煽りを受けて接触した早坂も失速。2コーナーからまくった高橋が、番手からタテに踏む稲垣裕之を乗り越えて1着で勝ち上がり。
 「今日は先行を考えていたが、あそこまでフタをされるとは…。あの位置では引けなくなりました。記念の決勝は今年3回目。豊橋は記念で初めて決勝に乗ったところで、それ以来10年ぶり。嬉しいですね。体の反応は凄く良くできているし、調子も凄く良い。決勝は与えられた位置で頑張ります」
 金子が遅れて、高橋の番手に切り替える形になった稲垣裕之が2着に入った。
 「嬉しいですね。窓場君が強くて、成長してくれて。窓場君のピッチからして、3番手には誰かが単独でいるなって思ってました。高橋君のスピードを見てから慌てて踏んだ感じです。自分もそれなりに動けているが、乗り方とか脚のタメ方とかは修正が必要です」
 昨年覇者の金子貴志は立て直して稲垣の後ろに入り、3着をキープ。
 「内にいた時に(高橋)和也が仕掛けていったので、重たかった。和也の加速が凄かったですね。早坂が来たのが見えたけど、(小川を)持っていったあとは戻るしかなかった。和也が頑張ってくれたし、松崎(貴久)さんも3番手にいたので大きかったです」

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