出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(10月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

貫禄が違う

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】林 巨人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 117.78 1 1 0 3 7 0 8 2 3 10 34.7 43.4 56.5
注 14 2 2 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.79 106.17 0 4 1 3 5 0 5 4 2 20 16.1 29.0 35.4
△ 7 3 3 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 112.42 0 9 5 6 1 0 9 3 4 11 33.3 44.4 59.2
16 4 4 三宅 達也
岡 山/41/79
S1 追 3.86 106.10 0 0 0 0 0 1 0 1 7 21 0.0 3.4 27.5
▲ 12 5 長島 大介
栃 木/29/96
S1 逃 3.92 110.38 1 3 1 4 2 0 5 2 2 17 19.2 26.9 34.6
21 5 6 三上 佳孝
千 葉/36/88
S2 両 3.93 97.00 4 2 0 2 2 4 2 6 2 22 6.2 25.0 31.2
○ 11 7 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 107.52 1 2 0 2 2 1 4 1 1 15 19.0 23.8 28.5
20 6 8 高間 悠平
福 井/30/95
S1 追 3.92 99.04 4 0 0 0 4 3 2 5 2 16 8.0 28.0 36.0
× 14 9 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 109.70 1 1 1 2 6 4 6 7 4 17 17.6 38.2 50.0
並び予想
← 1まくり 7追込 8追込 2まくり 4追込 5まくり 3逃げ 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GPユニフォームを纏う浅井が多彩な戦法を使い分けて準決を突破。番手は大舞台で何度となく連係実績のある吉田で、浅井の仕掛けが早まれば逆転も。南関屈指の先行型に成長した渡邉は勢いがあり、別線を封じると山賀の出番も。意外性のある長島も軽視不可。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 吉田 敏洋 11.1 差 G前寸差し
◎ 2 1 浅井 康太 タイヤ差 11.2 捲 牽制乗越捲
△ 3 3 渡邉 雄太 3/4車身 11.8 B 援護受粘る
× 4 9 山賀 雅仁 1/8車輪 11.7 牽制交せず
注 5 2 松岡 貴久 1/2車身 11.3 2C中踏も
6 4 三宅 達也 1/2車身 11.3 松岡と共倒
7 6 三上 佳孝 1/2車輪 11.7 内締め一杯
▲ 8 5 長島 大介 1車身1/2 11.6 中団動けず
9 8 高間 悠平 5車身 11.6 踏出で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
230円(1)
2
車
連
複
1=7
210円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
650円(2)
ワ
イ
ド
1=3
280円(3)
1=7
170円(1)
3=7
520円(8)
単
5-1
560円(2)
単
7-1
590円(2)
単
7-1-3
3,410円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団から先に動いた松岡貴久が打鐘前から誘導員を下ろすと、そこを長島大介が切って渡邉雄太を受ける。7番手になった浅井康太は1センターから仕掛けると、グングンと前団に迫る。山賀雅仁のけん制を乗り越えると、続いた吉田敏洋がゴール寸前で逆転した。
 「何かしらが起こっても対処できるようにと思ってた。焦って遅れないように外差し込みにいくと、(山賀のあおりで)ガッシャンだったね。抜けないのはしょうがないし、2、3着でも勝ち上がれればと思ってた。結果、抜けたけどね。前回、前々回に比べて(状態も)上がってる。初日は半信半疑の部分があったし、自転車の部品を元に戻したら、久しぶりに体と自転車がしっくり来た。これで初日のレースなら逃げきれてたかも」
 浅井康太も3日間、自力のレースできっちりと決勝戦に勝ち上がってきた。
 「(渡邉)雄太君もかかってたけど、それ以上に自分のタイミングがよかった。脚自体もいいと思う。今回は愛知勢に迷惑をかけてないので。(地元勢を)引き立てられるように脚作りをして来たし、年末に向けてのコンディショニングを考えたら(3日間、自力のレースは)一石二鳥かな」
 3着争いは逃げる渡邉雄太と番手で追い込む山賀雅仁とで横一線に。渡邉が山賀の追撃を8分の1輪差でしのいで決勝戦最後の切符を手に入れた。
 「先行一車みたいな感じだったので。5番(長島)が出たので突っ張りはないなと思ったし、落ち着けた。浅井さんは見えてなかったので、山賀さんのおかげですね。最後は山賀さんに抜かれたと思ってました。2日目と違って、そんなに重い感じはしなかったです」

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