出走表詳細 富山G3 レース情報

2022年08月21日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(08月21日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

首位激戦

S級二予選

発走予定
13:06
投票締切
13:01
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】松崎 貴久 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 渡邉 一成
福 島/39/88
S1 逃 3.93 112.03 8 11 6 3 1 1 4 7 8 12 12.9 35.4 61.2
× 3 2 2 稲垣 裕之
京 都/45/86
S1 両 3.93 108.81 3 0 0 1 5 4 3 7 6 13 10.3 34.4 55.1
3 3 3 柏野 智典
岡 山/44/88
S1 追 3.93 109.09 0 0 0 0 2 4 0 6 4 21 0.0 19.3 32.2
4 4 4 大塚 玲
神奈川/40/89
S2 追 3.92 101.52 4 0 0 0 10 2 7 5 3 11 26.9 46.1 57.6
注 4 5 土生 敦弘
大 阪/23/117
S2 逃 3.92 103.46 2 21 9 6 0 0 9 6 4 15 26.4 44.1 55.8
▲ 5 5 6 森川 大輔
岐 阜/35/92
S2 両 3.92 98.92 1 1 0 0 7 0 5 2 6 15 17.8 25.0 46.4
○ 4 7 石井 洋輝
福 島/22/115
S2 逃 3.92 103.48 10 7 3 5 2 2 8 4 3 10 32.0 48.0 60.0
4 6 8 新田 康仁
静 岡/48/74
S1 両 3.92 100.35 4 3 1 4 14 0 15 4 6 7 46.8 59.3 78.1
△ 3 9 原田 研太朗
徳 島/31/98
S1 逃 3.93 108.54 3 6 1 4 5 1 6 5 2 22 17.1 31.4 37.1
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 5押え先 2追込 6追込 9押え先 3追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

どのラインも一長一短という感じだが、スピードの絶対値なら渡辺。土生に乗って稲垣の台頭もあるし、原田の一撃も大あり。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 稲垣 裕之 9.9 差 土生を利し
注 2 5 土生 敦弘 1/4車輪 10.1 逃 B 赤板一気逃
▲ 3 6 森川 大輔 1/2車身 9.9 3番手死守
4 4 大塚 玲 1/4車輪 9.5 コース探し
5 8 新田 康仁 1車輪 9.9 内突踏めず
○ 6 7 石井 洋輝 1/2車輪 9.6 渡辺一を交
◎ 7 1 渡邉 一成 1/2車輪 9.7 脚使動けず
8 3 柏野 智典 2車身 9.4 原田と共倒
△ 9 9 原田 研太朗 1/2車輪 9.5 後方置かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
850円(5)
2
車
連
複
2=5
880円(4)
3
連
勝
複
2=5=6
2,220円(8)
ワ
イ
ド
2=5
510円(5)
2=6
620円(9)
5=6
1,740円(24)
単
2-4
1,250円(5)
単
2-5
1,220円(5)
単
2-5-6
4,390円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 原田研太郎が斬った所を土生敦弘が赤板過ぎに先制。鐘では一本棒に持ち込み、最終バックまでこの態勢のまま。4番手の新田康仁が内を衝くが、番手の稲垣裕之が引き付けながら直線で抜け出す。土生が2着に粘り、森川大輔もしぶとく3着に粘る。尚、渡辺一成は中団確保するも不発。
 きっちり差し切って富山記念三連覇が視界に入る稲垣は「土生君ががんばってくれて、展開が向きました。2周近くの先行だし、土生君もしんどかったと思うが、ずっと加速して行く感じでしたよ。カカリも良かったし、捲りが来ても仕事が出来ると。色々と判断が難しいケースもあるが、ラインで決められたので。落車後の不安はあったが、日に日に上向きです」。
 2着に粘った土生は「初手の並びで、自分が先行する流れになるかなと。原田さんが良いスピードで斬りに行ったし、渡辺さんとの踏み合いの決着が付いてからと、良いタイミングで行けました。4番手に新田さんがいたのも大きかった。けど、直線は1キロくらいに感じるくらい長かった(笑)」。
 新田の内衝きを凌いで3着の森川は「前の二人に全てお任せ。初手から想定内の展開でした。初日にきつかった分、少しは余裕が出てきたと思うが、道中は後ろの事を気にしてはいられなかった。新田さんが内に来たし、何とか凌げました」。

ページの先頭へ戻る