出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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4R 出走表詳細(10月03日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

300勝

S級選抜

発走予定
12:22
投票締切
12:17
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着〜6着は選抜、7着〜9着は一般へ

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 児玉 虎之介
岐 阜/25/123
S2 逃 3.92 99.66 6 8 3 2 0 0 1 4 3 8 6.2 31.2 50.0
○ 4 2 2 朝倉 智仁
茨 城/27/115
S2 逃 3.92 102.54 5 5 2 3 2 0 6 1 6 9 27.2 31.8 59.0
注 5 3 3 小川 将二郎
徳 島/24/121
S2 逃 3.92 97.85 1 2 2 2 0 0 0 4 2 16 0.0 18.1 27.2
△ 5 4 4 佐藤 雅春
宮 城/39/94
S2 追 3.92 97.08 1 0 0 0 2 0 2 0 3 20 8.0 8.0 20.0
4 5 今野 有樹
愛 媛/29/115
S2 追 3.92 100.72 6 0 0 0 5 1 0 6 2 11 0.0 31.5 42.1
▲ 6 5 6 谷口 明正
三 重/42/103
S2 両 3.92 94.25 1 1 0 0 3 0 0 3 0 18 0.0 14.2 14.2
5 7 黒田 淳
岡 山/41/97
S2 追 3.92 98.72 1 0 0 1 2 2 1 4 6 14 4.0 20.0 44.0
5 6 8 鷲田 幸司
福 井/40/92
S2 追 3.92 96.46 1 0 0 0 1 2 1 2 5 20 3.5 10.7 28.5
◎ 3 9 芦澤 辰弘
茨 城/38/95
S1 追 3.92 104.85 7 0 0 0 4 2 2 4 5 10 9.5 28.5 52.3
並び予想
← 1先行 6追込 8追込 2押え先 9追込 4追込 3押え先 5追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

茨城両者は初日に続いての連係。朝倉が芦澤の300勝に貢献。ただ、児玉と小川は一発の破壊力を秘めている。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 芦澤 辰弘 11.9 差 捲乗り直伸
2 7 黒田 淳 1/2車輪 11.7 差 外回し伸び
3 5 今野 有樹 1車身 11.9 S 前落車乗換
× 4 1 児玉 虎之介 1/4車輪 12.6 B 先行捲られ
5 8 鷲田 幸司 1/2車身 12.3 3番手内突
▲ 6 6 谷口 明正 1/4車輪 12.4 児玉援護も
△ 7 4 佐藤 雅春 3/4車輪 12.1 落避け併走
注 落 3 小川 将二郎 押圧されて
○ 失 2 朝倉 智仁 押圧し2失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,030円(4)
2
車
連
複
7=9
7,450円(20)
3
連
勝
複
5=7=9
4,320円(15)
ワ
イ
ド
5=7
1,110円(16)
5=9
400円(2)
7=9
1,320円(17)
単
6-5
1,640円(4)
単
9-7
6,990円(25)
単
9-7-5
36,890円(106)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ジャンで児玉虎之介が出切って主導権を握って行くと、中団争いで朝倉智仁が小川将二郎を押圧して小川が落車。児玉がそのまま逃げて、番手の谷口明正が援護に回るが、朝倉が諦めずに捲り追込み、最後は芦澤辰弘が交して節目勝利。黒田淳が繰り上り2着。
 芦澤は「朝倉君が頑張ってくれたけど、動き的には中団を取りに行って事故ってしまった。その後も捲りに行ったりと申し分ない動きでした。頑張ってくれたのでホームで迎え入れたが、整ってないから口が空いたし、自分のタイミングを計ってという感じでした。後ろは分からなかった。身体はどうか?と聞かれると、1着なのを踏まえて悪くはないのかな。正直、こういう形の300勝は…。気づけば選手になって18年経っているけど、恵まれている。まだ振り返る歳でもないけど、まだ選手でいたいし、通過点だと思って301勝を目指したい。今年は大先輩がいなくなったりと身近で感じる事もあった。今は家族が幸せになれるよう走っていきたい」。
 黒田は「無事にゴールができて良かった。ラインに助けられて、落車を避けれた時点で自分の仕事は完了したようなものでした。車番がなく、皆でスタートを出て良い所を取れたらでしたし、前の今野(有樹)君が前々に行ってくれた。自分はずっといい所で、芦澤君の間に入って行くのは危なそうだったので、ワンテンポ待ってから踏みました」。

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