出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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4R 出走表詳細(11月12日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

点数上位

S級選抜

発走予定
16:43
投票締切
16:38
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着〜6着は選抜、7着〜9着は一般へ

【誘導員】鈴木 幸紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 金子 幸央
栃 木/29/101
S1 逃 3.92 106.62 2 4 0 5 0 0 3 2 1 11 17.6 29.4 35.2
注 4 2 2 稲吉 悠大
福 岡/36/92
S2 追 3.92 101.00 3 0 0 0 6 0 6 0 2 11 31.5 31.5 42.1
× 3 3 3 大塚 玲
神奈川/41/89
S2 追 3.92 104.71 4 0 0 0 7 5 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
4 4 4 藤田 昌宏
岡 山/48/82
S2 追 3.92 99.35 4 0 0 1 4 1 3 3 2 10 16.6 33.3 44.4
△ 4 5 蒔田 英彦
千 葉/39/93
S2 逃 3.92 100.46 2 14 7 2 2 1 6 6 4 16 18.7 37.5 50.0
5 5 6 貴志 修己
和歌山/26/117
S2 逃 3.92 97.29 4 15 6 1 0 0 3 4 2 15 12.5 29.1 37.5
▲ 4 7 小野 大介
福 島/38/91
S2 追 3.92 99.71 0 0 0 0 1 0 0 1 3 3 0.0 14.2 57.1
5 6 8 三谷 政史
奈 良/39/93
S2 追 3.92 98.46 1 0 0 0 1 0 1 0 9 19 3.4 3.4 34.4
○ 3 9 杉本 正隆
茨 城/36/96
S2 追 3.92 104.48 1 0 0 0 9 1 8 2 6 13 27.5 34.4 55.1
並び予想
← 1自在 9追込 7追込 5押え先 3追込 2追上 6押え先 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

競走得点トップの金子が変幻自在の立ち回りで首位へ。杉本が続き栃茨両者。蒔田の逃げなら大塚が絶好だが貴志の抵抗あり。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 貴志 修己 12.0 逃 B 力強い逃切
◎ 2 1 金子 幸央 1/2車身 11.2 捲 S 7番手捲上
△ 3 5 蒔田 英彦 1/2車身 11.7 中団捲上げ
× 4 3 大塚 玲 1/4車輪 11.6 前は届いて
○ 5 9 杉本 正隆 1/2車身 11.2 前遅仕掛け
6 4 藤田 昌宏 1車身 11.9 前が一杯で
注 7 2 稲吉 悠大 3/4車身 11.6 好位取れず
▲ 8 7 小野 大介 1/4車輪 11.2 後方ライン
9 8 三谷 政史 4車身 12.4 番手で一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
2,240円(8)
2
車
連
複
1=6
3,190円(6)
3
連
勝
複
1=5=6
9,860円(25)
ワ
イ
ド
1=5
1,080円(13)
1=6
1,160円(16)
5=6
2,830円(28)
単
5-1
7,280円(22)
単
6-1
6,000円(17)
単
6-1-5
78,430円(183)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大方の予想通り打鐘で主導権握ったのは貴志修己。徐々にピッチを上げて行くと番手の三谷政史が付きバテで車間が空いて行く。中団確保した蒔田英彦がタテに踏み込んで行くも車の出は重い。人気集めた金子幸央は慌てて7番手から迫るも2着まで。貴志が記念開催で嬉しい初勝利を挙げた。「記念初勝利で内容が付いてきての1着だし凄い嬉しいです。自分が叩いた所を蒔田さんが更に来るかなと思ってたけど、中団から先にインを斬ったので、前に出てからはもう誰も出させないつもりで踏みました。後はどこまで行けるか我慢と思ってて、後ろの状況は分からなかったんですが、もうゴールまでしっかりと踏みました。先行に拘ってやってきて、このメンバーで1着取れたので良かった。明日も、もっと良いレースをして頑張って行きたい」。
 7番手から何とか2着に届いた金子は「初手前からで蒔田さんが先に来た所は突っ張っても早いかなと思い、様子見ながら落ち着いて出させてという感じでした。やり合ってくれるかなとも思ってたんですけどね。本当はホームくらいで行ければラインで決まってたかもしれないけど、脚が動かなくて…。何とも言えない感じでした。ちょっと前の状況は良く分かってなくて、仕掛けて行ってパッと見たら貴志君がかなり遠くの方にいて…。状態自体は問題ないので、後は気持ちですね」。

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