出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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11R 出走表詳細(07月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
福井中部

S班の意地

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】渡辺 十夢 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 10 1 1 野原 雅也
福 井/24/103
S1 逃 3.92 109.33 1 15 3 9 1 1 7 7 1 12 25.9 51.8 55.5
注 12 2 2 北津留 翼
福 岡/33/90
S1 逃 3.93 108.66 5 5 1 9 0 0 5 5 3 15 17.8 35.7 46.4
◎ 8 3 3 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.04 0 0 0 2 5 0 6 1 4 12 26.0 30.4 47.8
14 4 4 澤田 義和
兵 庫/45/69
S1 追 3.92 108.00 1 0 0 0 4 3 4 3 2 19 14.2 25.0 32.1
△ 11 5 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S1 両 3.92 111.66 1 1 0 2 7 0 8 1 1 8 44.4 50.0 55.5
23 5 6 中村 淳
栃 木/46/69
S2 追 3.93 97.68 0 0 0 0 3 0 1 2 3 21 3.7 11.1 22.2
○ 9 7 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 114.86 1 5 1 5 4 7 6 11 2 11 20.0 56.6 63.3
★ 16 6 8 志佐 明
神奈川/28/107
S2 逃 3.93 98.12 0 13 7 7 1 0 10 5 5 4 41.6 62.5 83.3
× 8 9 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 115.08 2 2 0 10 6 0 12 4 2 7 48.0 64.0 72.0
並び予想
← 2まくり 9追込 7まくり 3追込 6追込 1逃げ 4追込 8逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強気な組み立てでソツなく勝負権のある位置を奪う木暮の捲りをS班武田が捕える。ラインの目標得た中川と桐山も互角。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 中川 誠一郎 11.2 差 惰性貰外鋭
△ 2 5 桐山 敬太郎 1車身 11.6 差 切替野原使
◎ 3 3 武田 豊樹 3/4車身 11.5 掬れ切替続
▲ 4 1 野原 雅也 1/2車身 11.9 B 捲り敵使れ
5 4 澤田 義和 3車身 11.6 遅れ弾かれ
注 6 2 北津留 翼 1車身 11.9 S 後方捲不発
7 6 中村 淳 5車身 12.3 桐山弾かれ
8 8 志佐 明 3/4車輪 12.3 木暮叩かれ
○ 9 7 木暮 安由 7車身 13.2 鐘叩き捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
830円(3)
2
車
連
複
5=9
1,460円(5)
3
連
勝
複
3=5=9
2,130円(6)
ワ
イ
ド
3=5
440円(4)
3=9
250円(2)
5=9
520円(8)
単
6-4
1,180円(3)
単
9-5
2,150円(7)
単
9-5-3
8,160円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの志佐明が、合わせて踏んだ野原雅也を赤板で押さえる。南関勢に続いた木暮安由は野原と3番手で併走するが、2コーナーから踏み上げて先行策に出た。中団で戦況を見ていた野原は、最終ホームからカマして木暮を最終2コーナーでとらえる。が、澤田義和が離れて援護を失う。後方で脚を溜めていた北津留翼は2コーナーから踏み上げるも、中団でいっぱいに。しかし、北津留に惰性をもらった中川誠一郎が、直線で鋭く伸びて白星をさらった。
 「8番(志佐)のやる気があるのはわかっていたので、あとは野原のやる気次第。中団の取り合いか、もがき合いになると思ってたので(北津留が)見ていればチャンスはあると思っていました。(北津留が)行き切ったと思ったんですけどね。もうワンテンポ早く行っていたら(ワンツーが)決まっていたかも。最後は(北津留)翼に90パーセントくらいスピードをもらって。勝手に吸い込まれていきました」
 志佐が木暮に叩かれると、桐山敬太郎は関東の3番手にスイッチ。さらに、武田豊樹もすくって野原を追いかける。最後は追い込んで2着も、俊敏な立ち回りを見せた。
 「木暮が切りに来たので、志佐君はパニックになっていましたね。迎え入れても良かったけど、野原が行きそうだったので。(切り替える)準備をしていました。(切り替えてからは)内を見て落ち着いて。1着だと思ったけど、中川さんは規格外。(状態は)反応できているし、外を踏めているので問題ないです」
 すくわれた武田豊樹は切り替えて、すぐさま桐山を追走。ゴール寸前で粘る野原を交わして3着に入った。
 「中村(淳)さんがいないのをわかっていなかったです。後ろの確認を取れていなかったですね。木暮(安由)君には悪いんですけど(切り替えた)。でも、まさか木暮君が先行勝負に出るとは。関東の後輩もレースを見ていると思うし、後半戦は強いラインで戦えると思う」

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