出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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9R 出走表詳細(09月23日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

実績信頼

S級

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】川村 晃司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 金子 哲大
埼 玉/29/95
S1 逃 3.92 103.57 1 15 3 4 0 0 4 3 3 11 19.0 33.3 47.6
○ 10 2 2 岩本 俊介
千 葉/34/94
S1 逃 3.93 109.18 7 5 1 8 0 0 6 3 0 8 35.2 52.9 52.9
▲ 16 3 3 山中 貴雄
高 知/35/90
S1 両 3.92 106.36 2 0 0 2 3 2 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
21 4 4 大崎 飛雄馬
愛 媛/40/88
S2 追 3.93 100.81 2 0 0 0 1 2 1 2 3 13 5.2 15.7 31.5
注 15 5 小嶋 敬二
石 川/48/74
S1 両 3.92 103.88 2 3 0 5 2 0 4 3 1 19 14.8 25.9 29.6
20 5 6 楠木 孝志郎
熊 本/34/96
S2 両 3.92 97.11 1 7 4 5 1 1 6 5 3 13 22.2 40.7 51.8
◎ 10 7 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 114.25 4 0 0 1 12 5 8 10 4 14 22.2 50.0 61.1
21 6 8 小林 信晴
愛 知/40/83
S2 追 3.93 100.09 2 0 0 0 2 1 1 2 0 9 8.3 25.0 25.0
△ 17 9 高橋 大作
東 京/43/83
S1 追 3.92 104.42 2 0 0 0 3 4 1 6 2 12 4.7 33.3 42.8
並び予想
← 2まくり 7追込 5まくり 8追込 1逃げ 9追込 6まくり 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ鋭い岩本が仕掛けを修正し早めに捲れば実績ある佐藤の出番。航続距離長い金子の逃げも魅力で高橋と連独占も。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 金子 哲大 11.5 逃 B 力強く押切
▲ 2 3 山中 貴雄 1/2車身 11.3 捲 BS自ら捲
△ 3 9 高橋 大作 1/8車輪 11.4 外振り続き
◎ 4 7 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.0 強襲及ばず
5 6 楠木 孝志郎 1車輪 11.4 好位内踏み
6 4 大崎 飛雄馬 1/2車輪 11.1 山中追うも
注 7 5 小嶋 敬二 2車身 11.4 捲るも一息
8 8 小林 信晴 2車身 11.3 小嶋付一杯
○ 9 2 岩本 俊介 9車身 12.5 S 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,440円(10)
2
車
連
複
1=3
3,560円(12)
3
連
勝
複
1=3=9
3,250円(9)
ワ
イ
ド
1=3
910円(11)
1=9
620円(7)
3=9
970円(12)
単
1-3
7,910円(25)
単
1-3
6,010円(20)
単
1-3-9
22,960円(59)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘過ぎに押さえて出た金子哲大は、人気の岩本俊介を一本棒の8番手に置いて最終ホーム手前からペースを上げて逃げる。1コーナーから岩本が踏み上げて、合わせて6番手の小嶋敬二、自力に転じた山中貴雄もまくりを打つ。別線が襲い掛かるも、自分のスタイルを貫いた金子が高橋大作の援護を受けて押し切った。
 「岩本さんが前受けだと思ったし、理想はその1個後ろが欲しかった。だけど、思ったより普通の感じで流れましたね。あとはペースで駆けて、2車ですけど(後ろのことは高橋)大作さんに任せようと。踏めてはいた。でも、まさか逃げ切れるとは思わなかった。ここ2場所の成績がひどかったし、良かったです。調子はそんなに悪くないけど、(連勝は)デキすぎです」
 山中貴雄は最終バックで自らまくって、僅差の2着争いを制した。
 「後ろ(のライン)に小嶋さんと岩本君がいるし、なかなかあの位置でんブロックっていうのは厳しい。最後、(佐藤)慎太郎さんに踏み勝てたのは大きい。ただ、(最終)4コーナーから力が入ってグラグラした。4着かと思いました。もうちょっと余裕をもってゴールまで踏めたら良かった」
 山中に交わされたものの、高橋大作は金子マークから3着に踏ん張って準決にコマを進めた。金子の強靭な粘り腰に脱帽する。
 「(金子は)ちょっと長いかなって思ったけど、徐々にいい感じで上がっていった。それで(最終)2コーナーからふいた。もう抜けない感じだったし、とりあえず(別線の)まくりだけはと思ってたら、そんな必要もなかった」

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