出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2023年01月15日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(01月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

山田中心

S級特秀

発走予定
15:05
投票締切
15:00
賞金
1着:388,000円、2着:315,000円、3着:269,000円、4着:246,000円、5着:233,000円、6着:222,000円、7着:211,000円、8着:201,000円、9着:192,000円

【誘導員】小林 史也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 阿部 将大
大 分/26/117
S1 逃 3.93 104.08 4 9 3 4 0 0 4 3 2 16 16.0 28.0 36.0
注 2 2 2 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 114.20 3 0 0 0 3 4 2 5 5 8 10.0 35.0 60.0
× 3 3 3 竹内 翼
広 島/31/109
S1 逃 3.92 105.12 0 4 0 9 1 0 8 2 5 16 25.8 32.2 48.3
▲ 4 4 4 島川 将貴
徳 島/28/109
S1 逃 3.92 101.36 1 9 2 5 0 0 5 2 3 15 20.0 28.0 40.0
3 5 武田 豊樹
茨 城/49/88
S1 両 3.92 109.76 2 0 0 1 7 4 5 7 7 7 19.2 46.1 73.0
5 5 6 藤木 裕
京 都/38/89
S2 両 3.92 95.56 1 1 0 2 7 1 7 3 4 11 28.0 40.0 56.0
◎ 3 7 山田 英明
佐 賀/39/89
S1 両 3.92 108.70 5 3 0 3 4 1 4 4 6 10 16.6 33.3 58.3
5 6 8 山本 紳貴
千 葉/37/107
S2 逃 3.93 98.10 3 1 0 1 0 1 0 2 3 16 0.0 9.5 23.8
△ 3 9 柳詰 正宏
福 岡/35/97
S1 追 3.93 105.31 2 0 0 0 4 2 3 3 8 8 13.6 27.2 63.6
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 8追込 2追上 4押え先 3追込 6追込 5追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

行きっぷりいい阿部を使える山田が中心だが、別線も強力な布陣。同期で組む島川−竹内や諸橋、武田もいて波乱含みの大混戦

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 山田 英明 11.6 捲
△ 2 9 柳詰 正宏 3/4車輪 11.5 ク
3 5 武田 豊樹 3/4車身 11.4
注 4 2 諸橋 愛 3/4車輪 11.2
5 8 山本 紳貴 タイヤ差 11.3
▲ 6 4 島川 将貴 5車身 12.2 B
× 7 3 竹内 翼 1/2車輪 12.0
○ 8 1 阿部 将大 1車身1/2 12.2 S
9 6 藤木 裕 3車身 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
370円(1)
2
車
連
複
7=9
390円(1)
3
連
勝
複
5=7=9
2,460円(11)
ワ
イ
ド
5=7
630円(9)
5=9
1,450円(21)
7=9
170円(1)
単
5-6
390円(1)
単
7-9
430円(1)
単
7-9-5
4,050円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車背負った阿部将大が島川将貴の上昇を許さず、前受けから突っ張り気味に踏み込む。すると打鐘で単騎の武田豊樹が追い上げて、番手山田英明と併走に。ペース緩んだ所をすかさず島川がカマシて先頭に立つ。叩かれて3番手入った阿部は、すかさず仕掛けるも牽制受けて不発に。競り勝った山田が切替えて空いた内から踏み込んで行くと、そのまま押し切って今節3勝目。「もう阿部の走り易い様にと話をしてました。武田さん、諸橋さんが単騎だったし、どこかで勝負してくるなとは思ってたので、その位置だけは負けられないなと。阿部にはもし番手とかにハマったりしても4車だったし、上で戦っていくんならすぐに仕掛けないとダメだぞと話してたんですよ。すぐに3番手から行ってくれて、自分は迷ったけど、諸橋さんも来そうだったし内から踏んで行きました。シリーズ通しては二次予の組み立てが甘かったのが一番の反省点。後半は後輩に助けられて貰ったし、ありがたい。調子自体は悪くなかったと思うけど、しっかりと戻して上で戦える様にして行きたい。
 山田に続いた柳詰正宏が2着。「山田さん、阿部君と前2人のおかげ。内へ行った所は自分の所で締まりそうだったけど、何とか良かったです。今開催はここ最近の中では良かったかな」。

ページの先頭へ戻る