出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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10R 出走表詳細(01月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

別線一考

S級準決勝

発走予定
15:05
投票締切
15:00
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 新田 祐大
福 島/36/90
SS 逃 3.92 118.09 3 7 1 10 2 1 8 6 0 7 38.0 66.6 66.6
▲ 3 2 2 稲毛 健太
和歌山/33/97
S1 逃 3.92 107.78 13 6 2 5 4 0 7 4 4 13 25.0 39.2 53.5
× 2 3 3 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 112.11 8 18 12 1 2 0 9 6 3 10 32.1 53.5 64.2
3 4 4 中西 大
和歌山/32/107
S1 逃 3.93 105.66 2 18 9 3 1 0 7 6 2 12 25.9 48.1 55.5
○ 1 5 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 119.29 1 0 0 1 8 0 6 3 2 7 33.3 50.0 61.1
4 5 6 島川 将貴
徳 島/28/109
S1 逃 3.92 101.36 1 9 2 5 0 0 5 2 3 15 20.0 28.0 40.0
△ 3 7 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 109.82 2 1 1 7 4 2 12 2 4 5 52.1 60.8 78.2
3 6 8 堤 洋
徳 島/47/75
S1 追 3.92 105.00 1 0 0 0 6 1 4 3 4 19 13.3 23.3 36.6
注 2 9 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 114.20 3 0 0 0 3 4 2 5 5 8 10.0 35.0 60.0
並び予想
← 1先行 5追込 4押え先 7追込 2追込 3押え先 9追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田のスピードが一番。別線の踏み合いも見据えて快速捲りへ。守沢がサポート対抗だが真杉のパワーや地元作戦は侮れない。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 11.0 捲 S 豪快に捲る
○ 2 5 守澤 太志 1/8車輪 10.9 ク 新田祐続く
× 3 3 眞杉 匠 3/4車身 11.3 4番手先捲
4 6 島川 将貴 1/2車身 10.9 立遅れ不発
注 5 9 諸橋 愛 3/4車輪 11.3 絡まれ伸甘
▲ 6 2 稲毛 健太 1車身 11.4 ライン共倒
△ 7 7 石塚 輪太郎 1車輪 11.6 番手捲不発
8 8 堤 洋 1車身 11.0 目標が後手
9 4 中西 大 9車身 12.7 B ブン駆けで

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
170円(1)
2
車
連
複
1=5
160円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
560円(1)
ワ
イ
ド
1=3
420円(7)
1=5
120円(1)
3=5
310円(3)
単
1-4
290円(1)
単
1-5
280円(1)
単
1-5-3
1,180円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 真杉匠が赤板過ぎに斬るが、中西大率いる地元勢が鐘前発進。叩かれた真杉は若干立ち遅れるが、石塚輪太郎が車間を空けたのを見逃さずに1角スパート。バックでは先頭に躍り出るが、新田祐大も外を豪快に踏み込み、直線半ばでは真杉を捉え、守沢太志とのワンツーを決める。
 好時計で人気に応えた新田は「作戦としては見てもらった通りのモノ。鐘後から真杉君が車間を空けたが、彼は長い距離を踏めるし、最終的には前団を捉えると思い、追い上げるのを我慢した。バック辺りで彼が出切ったのを確認してから外を踏み込んだ。けど、踏み込んだ時の力感がなく、諸橋さんの横で止まりそうな感じがした。スピードが思っているより出ていないかも。決勝は更にメンバーが強力になるし、隙を見せずに攻めたい」。
 マーク2着の守沢は「作戦としては前受けから流れに応じて走ろうと。新田君は一番強かった頃に戻っていますね。本気で抜きに行ったんですが(苦笑)。サドルの位置がまだ気になるし、修正したいですね」。
 サキ捲りも3着になった真杉は「取れた位置からと思っていたが、近畿が出なかったし、我慢して後ろを選んだ。近畿勢を突っ張っても消耗するし、出させました。鐘3角からは思った以上に車間が開いてしまい、風を受けてしまった。新田さんとは踏み出しのスピードに差があるし、前にいて対応しないと駄目なんで。それでも、行かれてしまったし、もっと考えて走りたい」。

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