出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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12R 出走表詳細(01月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

完全Vへ

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/33/94
SS 逃 3.92 119.77 0 6 3 4 0 0 6 1 1 1 66.6 77.7 88.8
2 2 2 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 112.11 8 18 12 1 2 0 9 6 3 10 32.1 53.5 64.2
× 1 3 3 新田 祐大
福 島/36/90
SS 逃 3.92 118.09 3 7 1 10 2 1 8 6 0 7 38.0 66.6 66.6
▲ 2 4 4 山崎 芳仁
福 島/43/88
S1 両 3.92 111.33 1 1 0 8 4 2 9 5 2 8 37.5 58.3 66.6
○ 1 5 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.25 5 3 0 6 1 1 3 5 2 6 18.7 50.0 62.5
4 5 6 藤田 勝也
和歌山/34/94
S2 両 3.92 103.04 2 0 0 0 6 4 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
△ 1 7 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 119.29 1 0 0 1 8 0 6 3 2 7 33.3 50.0 61.1
2 6 8 佐藤 友和
岩 手/39/88
S2 両 3.92 110.65 3 0 0 1 10 0 6 5 1 9 28.5 52.3 57.1
注 2 9 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 逃 3.93 113.26 3 11 7 3 2 0 9 3 3 4 47.3 63.1 78.9
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 2自在 3押え先 7追込 4追込 8追込 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本が3日間とも上がり時計一番の捲りで完勝。初日同様に新田を破り、古性とワンツーを狙う。とはいえ4車の東北勢は怖い

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.6 逃 B
○ 2 5 古性 優作 3/4車輪 11.5 ク
△ 3 7 守澤 太志 1/2車身 11.5
▲ 4 4 山崎 芳仁 1/4車輪 11.3
注 5 9 深谷 知広 3/4車身 11.2
6 8 佐藤 友和 1/2車輪 11.3
7 2 眞杉 匠 3/4車輪 11.1
× 8 3 新田 祐大 3車身 12.0 S
9 6 藤田 勝也 大差 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
180円(1)
2
車
連
複
1=5
190円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
450円(1)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=7
220円(2)
5=7
280円(4)
単
1-4
250円(1)
単
1-5
250円(1)
単
1-5-7
740円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めとなった脇本雄太が打鐘で一気に前へと踏み込むと、それに併せて前受けの新田祐大も踏み込んで応戦。それでも強引に最終ホーム過ぎ前に出切ると、そのままの勢いで駆け抜けて他を寄せ付けず。圧巻のレースで締めて完全優勝。「後ろ攻めからになって、自分の行きたいタイミングよりも先に眞杉君や深谷君が行けば、その流れに乗って行こうと思ってたけど、行く雰囲気がなかったので自分でしっかり行こうと。新田さんも全力で踏んでたし、当たってしまってピクっとしたけど、何とか持ち堪えて怯まず前に踏む事が出来ました。後ろの古性君を信頼してたし、お互いの信頼がより結果として出てくれた。GP後の初戦で何とか気持ちを切らさない様にと臨んだ開催だったし、次に繋がる様に走れたと思う。今後は、まず目の前のレースを勝ち続けて期待に応えられる様に頑張って行きたい」。
 2着の古性優作は「作戦は特になかった。結果的にホームで脇本さんを迎え入れようとした動きが余計だった。その後に追上げたリカバリーでほぼ全てを使ってしまった。新田さんも強かった。守澤さんが来ているのは冷静に見えていた。後は直線勝負と思ったが、脚を使っていて難しかった。今日のレースが脇本さんのスタイル。付いていて楽しく競輪ができたなという感じ。今日は隙のあるレースをしたので、脇本さんと意思疎通をしっかりして近畿を盛り上げたい」。
 3着の守澤太志は「新田君の動きにしっかりと付いていけずに申し訳なかった。藤田君を捌きに行ったのが失敗。グランプリの方が感触は良かった。後ろには先輩が付いていたから、ああなったら捲りたかったけど脇本君と力が違い過ぎた。踏み直しが凄い。もっとしっかりレースに対応しないと。決勝は上手くいかなかったので精度を上げたい」。

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