出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2023年01月14日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(01月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

強さ抜群

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】小林 史也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/33/94
SS 逃 3.92 119.77 0 6 3 4 0 0 6 1 1 1 66.6 77.7 88.8
△ 2 2 2 佐藤 友和
岩 手/39/88
S2 両 3.92 110.65 3 0 0 1 10 0 6 5 1 9 28.5 52.3 57.1
▲ 3 3 3 青野 将大
神奈川/28/117
S1 逃 3.92 106.42 2 10 7 6 0 0 10 3 1 5 52.6 68.4 73.6
注 3 4 4 近藤 保
千 葉/40/95
S1 追 3.92 105.17 5 0 0 0 5 4 4 5 7 13 13.7 31.0 55.1
○ 2 5 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 112.56 1 0 0 0 7 1 7 1 2 6 43.7 50.0 62.5
5 5 6 山本 紳貴
千 葉/37/107
S2 逃 3.93 98.10 3 1 0 1 0 1 0 2 3 16 0.0 9.5 23.8
3 7 菊地 圭尚
北海道/42/89
S1 両 3.92 107.80 0 0 0 0 4 3 1 6 1 13 4.7 33.3 38.0
4 6 8 澤田 義和
兵 庫/50/69
S2 追 3.92 102.56 4 0 0 0 5 5 4 6 7 15 12.5 31.2 53.1
× 2 9 山崎 芳仁
福 島/43/88
S1 両 3.92 111.33 1 1 0 8 4 2 9 5 2 8 37.5 58.3 66.6
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 9自在 2追込 7追込 3押え先 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日、上がり時計一番の捲りを繰り出している脇本が準決も。マークとなった東口が付けきれるかが焦点だが、北勢の浮上十分

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.0 捲 7番手捲る
× 2 9 山崎 芳仁 4車身 11.4 捲 中団先捲り
△ 3 2 佐藤 友和 1車輪 11.4 先捲り続く
○ 4 5 東口 善朋 2車身 11.4 脇本雄離れ
注 5 4 近藤 保 1車輪 11.8 目標捲られ
6 6 山本 紳貴 3/4車身 11.7 ライン共倒
7 8 澤田 義和 1車身1/2 11.4 最後方踏遅
▲ 8 3 青野 将大 1車身1/2 12.3 B 押え捲られ
9 7 菊地 圭尚 5車身 12.3 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
490円(2)
2
車
連
複
1=9
510円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
650円(3)
ワ
イ
ド
1=2
260円(3)
1=9
200円(2)
2=9
570円(9)
単
1-6
590円(2)
単
1-9
470円(2)
単
1-9-2
1,000円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの青野将太が正攻法の脇本雄太を叩き、鐘前まで誘導を使って先制。中団に山崎芳仁率いる北日本勢、後方に脇本以下近畿勢でホーム過ぎまで一本棒。脇本が1半から猛然と踏み込み、中団から併せて踏み込む山崎らを飲み込み、豪快に1着ゴール。東口善朋はバックで一杯となり、山崎が2着、佐藤友和が3着で入線。
 豪快に捲りで3連勝を決めた脇本は「青野君が早めに来ると思っていたし、想定の展開。引いてから、自分の間合いで走れていたが、鐘で行くべきが迷いがあった。気持ちの面で調子の悪さが出たかも。踏み上げた感じは悪くないが、調子が良い頃に比べたらまだまだ。バックを乗り越える為に踏み切ったが、ラインで決められず残念。年が明けてスイッチが入り切っていないが、現状の力を出し切って次回以降に繋げたい」。
 サキ捲りを放ち2着の山崎は「脇本に勝つにはあの展開にするしかなかった。ホームで彼が来ていれば切り替えて付いて行ったが。気配がなかったし、彼が来る前に仕掛けようと。必死で踏んでいましたよ。体調が戻って来て、年の割には踏めているでしょ(笑)」。
 山崎に続いて3着の佐藤は「二日目にメンバーを見た時に、作戦はこれしかないと思ったが、山崎さんも同じ考えでしたね。山崎さんが余裕あって、脇本君を見ていたみたいだが、自分は余裕なく、山崎さんの後輪だけを見ていた。本当、余裕があれば脇本君に当たれたりするんですけど。決勝は北の皆さんの言う通りに走ります」。

ページの先頭へ戻る