出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 オッズパーク杯和歌山グランプリ

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9R 出走表詳細(01月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

地元の東口◎

S級一予選

発走予定
14:37
投票締切
14:32
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 皿屋 豊
三 重/43/111
S1 逃 3.92 110.20 1 7 3 4 4 0 5 6 4 9 20.8 45.8 62.5
5 2 2 小玉 拓真
岡 山/36/98
S2 両 3.92 98.70 0 1 1 5 1 0 6 1 3 21 19.3 22.5 32.2
× 4 3 3 梅崎 隆介
長 崎/35/121
S2 逃 3.92 101.26 1 8 3 1 1 1 1 5 1 12 5.2 31.5 36.8
▲ 5 4 4 山本 紳貴
千 葉/40/107
S2 追 3.93 98.48 3 0 0 0 5 1 3 3 4 21 9.6 19.3 32.2
◎ 3 5 東口 善朋
和歌山/46/85
S1 追 3.92 108.00 1 0 0 1 1 2 1 3 3 10 5.8 23.5 41.1
△ 6 5 6 古賀 勝大
和歌山/34/115
S2 両 3.93 94.66 9 1 0 2 7 3 8 4 4 5 38.0 57.1 76.1
4 7 西岡 拓朗
広 島/42/97
S2 追 3.92 100.53 3 0 0 0 2 4 2 4 6 14 7.6 23.0 46.1
5 6 8 日高 裕太
静 岡/23/121
S2 逃 3.92 98.19 6 11 4 3 0 0 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
注 4 9 稲吉 悠大
福 岡/39/92
S2 追 3.92 101.92 0 0 0 0 4 1 1 4 5 18 3.5 17.8 35.7
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 2自在 7追込 3押え先 9追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念は抜群の強さを誇る東口。地元コンビ付く皿屋の仕掛けも早め。東口が長い直線抜け出しゴール前逆転。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 日高 裕太 11.7 捲 S 捲り追込み
◎ 2 5 東口 善朋 3/4車輪 12.0 差 番手有利も
○ 3 1 皿屋 豊 1/2車輪 12.1 B 鐘先行粘る
4 2 小玉 拓真 3/4車輪 11.4 立ち遅れて
▲ 5 4 山本 紳貴 3/4車輪 11.7 日高マーク
× 6 3 梅崎 隆介 1/4車輪 11.8 叩かれ中団
△ 7 6 古賀 勝大 1/2車身 12.0 3番手固め
注 8 9 稲吉 悠大 1/4車輪 11.7 内を突くも
9 7 西岡 拓朗 1車輪 11.4 目標不発で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,000円(3)
2
車
連
複
5=8
5,310円(14)
3
連
勝
複
1=5=8
2,160円(6)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=8
990円(13)
5=8
990円(13)
単
6-4
3,700円(10)
単
8-5
10,210円(24)
単
8-5-1
32,670円(58)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬って、皿屋豊が地元コンビを連れて鐘で出切る。後方の仕掛け無く、そのまま皿屋が駆ける。2角から日高裕太が仕掛けると東口善朋の牽制はあったが、外を踏み切って頭まで突き抜ける。東口が2着で皿屋が3着。
 頭まで届いた日高は「車番が悪かったし、とりあえず前へ。下げると後方になるし、前受けになった。誘導を残しつつ引いてカマす作戦だったけど、皿屋さんが出た後は被ってしまって追い掛ける事が出来なかったし捲りに構えた。余裕はあったし、牽制されない様に遠回りだったが外を踏んだ。気持ちを強く持って走れたのが良かったと思う」。
 2着の東口は「皿屋君が鐘で仕掛けてくれて長い距離を踏んでくれた。待って待って三人で決めたかったが、捲追込を止めるのは難しい。緊張感でもっとガチガチになるかと思ったが、そうでもなく、気持ちも入っていました。一走して更に気持ちも入ったし、初日の反省も踏まえて二日目以降に臨みます」。
 3着に粘った皿屋は「しっかり組み立てられた。前に出てから考えようと。日高君がカマシて来ると思ったが、誰も来なかったんで駆けた。風がなかったし、長い距離を踏む事を考えたらプラスでしたね。もうちょっとカカリ切れば三人で決められたかも。久々に初日から緊張感持って走れた」。

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