出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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6R 出走表詳細(06月16日 3日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

好相性コンビ

特選

発走予定
13:05
投票締切
13:00
賞金

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 12 1 1 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 112.34 1 0 0 0 7 1 5 3 3 12 21.7 34.7 47.8
× 9 2 2 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 115.74 2 6 1 6 8 1 12 4 5 7 42.8 57.1 75.0
○ 11 3 3 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 113.29 3 1 0 4 9 2 10 5 4 13 31.2 46.8 59.3
15 4 4 高原 仁志
徳 島/37/85
S1 追 3.92 109.32 1 0 0 0 4 2 2 4 6 13 8.0 24.0 48.0
◎ 8 5 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 114.36 0 9 0 12 0 0 9 3 2 9 39.1 52.1 60.8
16 5 6 河野 通孝
茨 城/35/88
S1 追 3.93 105.66 3 0 0 0 1 2 0 3 5 19 0.0 11.1 29.6
△ 12 7 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 113.22 3 0 0 0 9 2 6 5 2 9 27.2 50.0 59.0
13 6 8 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 108.82 1 3 0 2 2 2 2 4 5 13 8.3 25.0 45.8
▲ 13 9 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 110.00 1 0 0 0 7 2 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
並び予想
← 5まくり 3追込 4切目 2まくり 9追込 1追込 8逃げ 7追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲りの破壊力絶大な山中とワンツー実績多い和田で息を合わせ千葉決着。3日目にして自力戦の吉田は先に仕掛けて応戦。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 山中 秀将 10.9 捲 脚タメ捲る
○ 2 3 和田 健太郎 1/2車身 10.9 ク 山中マーク
注 3 1 渡部 哲男 3車身 11.2 直線外回し
△ 4 7 成田 和也 1車身 11.2 S 切替踏上も
× 5 2 吉田 敏洋 1/2車輪 11.6 B 踏勝も捲れ
▲ 6 9 坂口 晃輔 1/2車身 11.5 外振り一杯
7 4 高原 仁志 1/4車輪 11.3 BS内踏も
8 6 河野 通孝 1/8車輪 11.2 成田と一緒
9 8 小松崎 大地 大差 12.6 吉田叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
260円(1)
2
車
連
複
3=5
310円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
2,480円(10)
ワ
イ
ド
1=3
890円(14)
1=5
1,140円(18)
3=5
260円(2)
単
4-3
650円(2)
単
5-3
550円(1)
単
5-3-1
5,010円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山中秀将が連日のうっ憤を晴らすまくりを披露した。初手で8番手となった山中は早めに上昇して誘導員の後ろに収まると、吉田敏洋が中団で小松崎大地にフタをする形から打鐘でスパート。力ずくで巻き返しを狙った小松崎と吉田で踏み合う流れとなると、後方で態勢を立て直した山中が一気にまくって白星をゲットした。
 「ほかのラインが前を取りにいったので。無理に脚を使って前を取る必要はないかなって。後ろからの作戦もあったので。昨日失敗しているので併走になったとしても(打鐘からホームにかけて)中団だけはと思って踏みました。結果的に(小松崎が)前まで行ってくれたので展開が向きましたね」
 2着に続いた和田健太郎は山中を称賛。
 「車番的に後ろになる可能性もあるなって山中に話していたから良かった。しっかり踏んで位置も取ってくれたし、最後もすごかった。煽りもあったのにあれをまくるんだからすごい。今日は山中を褒めてやってください。自分はあのまくりじゃ抜けない」
 3着には中部コンビを追走した渡部哲男が2センターで外を踏んで強襲。
 「(吉田が)前々へ踏んでくれたおかげですね。坂口(晃輔)も苦しそうだったし、高原(仁志)も内に入ってきたからね。ちょっと早いかなって思ったけど踏ませてもらいました。あそこで踏まないと着はなかったと思うので」

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