出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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6R 出走表詳細(06月15日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

捲り一閃

西二次予選

発走予定
13:05
投票締切
13:00
賞金

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 10 1 1 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 110.33 1 5 2 3 3 0 7 1 0 11 36.8 42.1 42.1
△ 12 2 2 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 112.31 0 0 0 0 4 4 3 5 1 13 13.6 36.3 40.9
× ★ 10 3 3 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 110.28 1 13 5 4 0 0 3 6 4 13 11.5 34.6 50.0
15 4 4 高原 仁志
徳 島/37/85
S1 追 3.92 109.32 1 0 0 0 4 2 2 4 6 13 8.0 24.0 48.0
12 5 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 112.42 0 0 0 0 8 1 7 2 4 7 35.0 45.0 65.0
16 5 6 筒井 敦史
岡 山/42/85
S1 追 3.92 105.89 1 1 0 1 2 3 2 4 0 22 7.1 21.4 21.4
○ 10 7 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 109.33 0 4 2 5 3 1 8 3 3 13 29.6 40.7 51.8
注 13 6 8 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.93 109.04 1 0 0 1 3 1 1 4 4 13 4.5 22.7 40.9
◎ 9 9 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 114.52 2 1 0 8 5 0 8 5 1 7 38.0 61.9 66.6
並び予想
← 9まくり 2追込 1逃げ 7追込 8追込 6切目 3まくり 4追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は不完全燃焼の中川が自慢のスピードを発揮し豪快に捲る。調子落とす桑原は不覚もあり稲垣に乗る川村が力で対抗。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 筒井 敦史 11.7 差 内掬い中割
○ 2 7 川村 晃司 1/2車輪 12.0 差 付直割られ
▲ 3 1 稲垣 裕之 3/4車輪 12.1 B 気迫の逃粘
注 4 8 南 修二 1/2車身 11.9 筒井掬われ
5 4 高原 仁志 1車身1/2 11.8 ハグれ後方
△ 6 2 桑原 大志 3/4車身 11.8 中川と共倒
× 7 3 太田 竜馬 1車身1/2 12.2 半端で弾れ
◎ 8 9 中川 誠一郎 1車輪 12.1 包まれ不発
9 5 橋本 強 1車身 12.2 自ら捲上も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=5
10,350円(18)
2
車
連
複
6=7
9,510円(28)
3
連
勝
複
1=6=7
15,160円(50)
ワ
イ
ド
1=6
4,270円(36)
1=7
400円(3)
6=7
1,740円(27)
単
5-5
8,780円(27)
単
6-7
46,650円(63)
単
6-7-1
325,480円(400)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近畿地区の意地ある稲垣裕之が勢いある太田竜馬と真っ向勝負。正攻法の構えから赤板で中川誠一郎ラインを受けて3番手に入り外にいた太田を張って先頭に躍り出ると、外併走から叩きにきた太田をそのまま突っ張り主導権。番手につけ直した川村晃司が車間を空けて援護しつつ抜け出したが、先手に乗って内を踏んだ筒井敦史が川村と稲垣の中を割って突き抜けた。
 「奇跡がおきました(笑)おこしてやりました。稲垣さんが頑張って太田ともつれるくらいしかチャンスはないと思っていたけど、その通りに。南(修二)君が早めに踏めばそのままついて行ったけど、踏まなかったので先に踏ませてもらいました。練習の感覚も良くなってきているし、コースさえ空けば最近は突っ込めているので」
 最終4コーナーで絶好展開が向いた川村であったが勝機を逃して2着。
 「鐘で離れてしまって。何とか付け直せたから良かったけど…。外は確認していたけど、筒井君までは確認できなかったですね…」
 3月小倉の落車から調子を落とし歯がゆいレースが続いていた稲垣であったが、近畿地区のG1の舞台でしっかりと存在感をアピール。
 「先行したのは流れの中でしたけど、しっかり体も反応してくれました。最後は失速してしまってライン3人で決めることはできなかったけど、ここ最近の中では一番いい感触で走れました。G1の舞台で勝ち上がれる先行ができたのは自信にもなりますし、明日以降もしっかりと頑張りたい」


 

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