出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2018年06月15日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(06月15日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

王者の意地

西二次予選

発走予定
14:05
投票締切
14:00
賞金

【誘導員】松村 友和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 117.42 4 2 0 7 7 0 10 4 2 10 38.4 53.8 61.5
▲ 11 2 2 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 114.47 0 1 1 2 4 0 2 5 4 10 9.5 33.3 52.3
注 13 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 追 3.92 111.33 2 0 0 0 6 1 6 1 2 16 24.0 28.0 36.0
○ 13 4 4 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.85 110.00 1 0 0 0 7 2 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
× 10 5 小川 真太郎
徳 島/25/107
S1 逃 3.92 113.89 0 12 5 11 2 0 14 4 3 7 50.0 64.2 75.0
14 5 6 石塚 輪太郎
和歌山/24/105
S1 逃 3.93 105.33 1 15 2 2 0 1 3 2 3 19 11.1 18.5 29.6
14 7 大塚 健一郎
大 分/40/82
S1 追 3.92 110.22 0 0 0 0 3 1 1 3 3 11 5.5 22.2 38.8
14 6 8 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 109.86 2 0 0 0 3 5 2 6 5 16 6.8 27.5 44.8
△ 12 9 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 112.34 1 0 0 0 7 1 5 3 3 12 21.7 34.7 47.8
並び予想
← 1まくり 4追込 8追込 2まくり 7追込 5まくり 9追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予では敗退できない王者・浅井が鋭い捲りで別線を一蹴。同県坂口がガード役。成長著しい小川は先捲りで応戦するか。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 10.9 捲 後方捲鋭く
注 2 3 椎木尾 拓哉 1車身 11.4 差 石塚を利し
× 3 5 小川 真太郎 1/2車身 11.4 好位先捲り
4 6 石塚 輪太郎 1/4車輪 11.6 B 捲れも逃粘
△ 5 9 渡部 哲男 1/2車輪 11.3 小川付搦れ
○ 6 4 坂口 晃輔 1/4車輪 10.9 直線煽受け
▲ 7 2 井上 昌己 タイヤ差 11.5 好位も一息
8 7 大塚 健一郎 3/4車身 11.0 掬れハグれ
9 8 北野 武史 3/4車身 10.8 後方で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,310円(5)
2
車
連
複
1=3
1,340円(6)
3
連
勝
複
1=3=5
2,510円(12)
ワ
イ
ド
1=3
500円(6)
1=5
270円(3)
3=5
1,110円(17)
単
1-3
1,830円(7)
単
1-3
1,830円(8)
単
1-3-5
11,640円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 井上昌己が打鐘で切ったところを石塚輪太郎が、迷いなく踏み込んでレースを支配する。3コーナーで小川真太郎がインを突いて、中団がわずかにもつれて浅井康太は7番手。最終2コーナー手前からまくりを打った浅井は、抜群のスピードで前団に迫る。直線半ばで和歌山勢をとらえて、最後は余裕をもってゴール線を駆け抜けた。
 「前を取るつもりはなかったけど、流れのなかでああなりました。周回中はそういう(7番手に置かれる)展開になるかなと。道中、小川君が内に行ったんで、そのぶん展開が向いた。大塚(健一郎)さんが離れていたんで、様子を見てしまった。もう少し早いタイミングで行けたかなと。天気のせいか重たかった。初日に失敗したぶん、ここは絶対に勝たなきゃていうのがあった」
 同県の石塚を目標に追い込んだ椎木尾拓哉は、浅井の強襲に2着。4着で準決進出を逃した後輩を気遣い言葉を選ぶ。
 「(石塚)輪太郎はいい掛かりだった。でも、浅井さんが強すぎた。僕はあんまり余裕がなくて、輪太郎に連れていってもらった。いいレースをしてくれました。そのぶん、準決はしっかり」
 1車すくって4番手に入った小川真太郎は、最終バックからまくってしぶとく3着に入った。
 「位置取りを意識してっていう感じでした。ただ、(井上)昌己さんと争っても、浅井さんに行かれるだけなんで5番手で行こうと思っていた。(結果、4番手まくりだったけど)3番手だったらまくれてたと思う。それでもよく我慢できた。悪いなりにレース内容は良かったと思う」

ページの先頭へ戻る