出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

輪界最速の男

決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 4 1 1 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 119.50 0 7 3 1 0 0 3 1 1 3 37.5 50.0 62.5
10 2 2 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 113.25 0 0 0 1 5 0 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
○ 6 3 3 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 117.38 2 9 1 9 3 0 11 2 4 9 42.3 50.0 65.3
× 8 4 4 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 116.75 0 1 1 9 1 0 8 3 0 5 50.0 68.7 68.7
注 10 5 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 113.32 5 0 0 2 10 2 10 4 1 11 38.4 53.8 57.6
11 5 6 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 逃 3.92 110.67 1 10 1 9 2 0 8 4 5 14 25.8 38.7 54.8
△ 6 7 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 112.81 0 10 4 7 0 0 8 3 4 8 34.7 47.8 65.2
▲ 7 6 8 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 112.75 0 8 3 9 2 0 11 3 3 12 37.9 48.2 58.6
★ 10 9 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 113.89 2 7 1 6 2 7 5 11 2 11 17.2 55.1 62.0
並び予想
← 1逃げ 3追込 5追込 7まくり ( 2競合 ・ 9競合 ) 6まくり 8まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東京五輪を目指す脇本は輪界最速のスピードスター。ダービー決勝で連係した三谷や村上の援護を受け悲願の初タイトルへとゴール線に一直線。関東は吉澤後位が武田と木暮の競りで評価は割引き。九州と四国のエースが結束し山田は原田を目標にVロードを探る。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 三谷 竜生 11.2 差
◎ 2 1 脇本 雄太 1/2車輪 11.3 逃 B
▲ 3 8 原田 研太朗 5車身 10.7
4 6 菅田 壱道 1/2車身 10.6
× 5 4 山田 英明 1/2車輪 10.7
△ 6 7 吉澤 純平 3車身 11.4
注 7 5 村上 博幸 3/4車輪 11.7 S
8 9 木暮 安由 4車身 11.3
9 2 武田 豊樹 1車身1/2 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
260円(1)
2
車
連
複
1=3
260円(1)
3
連
勝
複
1=3=8
1,520円(3)
ワ
イ
ド
1=3
160円(1)
1=8
570円(7)
3=8
580円(8)
単
3-1
600円(2)
単
3-1
610円(2)
単
3-1-8
5,350円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早めに誘導を降ろして先頭に立った吉澤純平の後ろは、武田豊樹と木暮安由で併走。一枚岩で結束した近畿ラインの先頭を務めた脇本雄太が、赤板の2コーナーで一気に踏み込む。吉澤は後位の併走が死角になって飛び付けない。脇本に三谷竜生がきちっちりと続いて、3番手の村上博幸は車間が空くも出切ってさらに4、5番手が大きく離れる。脇本の掛かりに別線は成す術もなく、三谷とのマッチレース。三谷がゴール前で差し切り、脇本の番手からGI連続Vを遂げた。
 「ダービーも今回もそうだけど、本当にラインのおかげです。初日は(脇本を)抜けてないですし強いんで、自分はまずは付いていってから勝負と思ってました。ゴール線を1着で通過したのもわかりました。緊張はしたけど、そのなかで結果を出せて良かった。去年は(ダービーを優勝して)前半戦で終わってしまったけど、今年は一年を通して頑張っていきたい」
 別線を置き去りにする圧巻のパフォーマンスでタイトル奪取を狙った脇本雄太は、半車輪、交わされての準V。初戴冠はお預けになったが、悔いなしを強調する。
 「タイミングはあれでドンピシャ。仕掛けどころは、間違ってない。イメージ的にはダービーより遅かったし、これだったら勝負できるっていうところで(仕掛けて)行っている。(ナショナルチームで)こういう練習をやっている以上は、踏みだしたらやめられない。踏んだりやめたりする脚質じゃないんで。踏んだところは後悔しない。ただ、思った以上に(別線の)抵抗がなかったんで、ああなりますよね。そこまでは考えてなかった」
 3、4、5番手がそれぞれ車間が空いて、原田研太朗は最終ホームで先頭から大きく離れた7番手。1センターから踏み出して関東勢と村上は乗り越えるもV圏外の3着が精いっぱい。
 「位置取り的にはあれで良かったけど、もうひとつ言えば(菅田)壱道さんを自分の前に置きたかった。あれだと(関東勢の)併走を見ながらになってしまう。(先に)切っても脇本さんの展開ですし、もうああなったら無理です」
 原田に乗って追い込んだ山田英明は、菅田に中を突かれて5着。
 「3着に来なきゃいけないのに5着だった。内に行こうか迷って外に行ったんで、そこら辺はVTRを見て修正します。また、原田君と一緒に乗って、今度はワンツーができればいいですね」
 「まったく見えなかった。木暮君が外にいたんで…。頭の中では突っ張ろうと思っていた」とは、吉澤純平。脇本の仕掛けに反応が遅れて、打鐘の4コーナーでは村上に締め込まれて万事休すだった。

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