決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | ★ | 4 | 1 | 1 |
脇本 雄太 福 井/29/94 |
S1 | 逃 | 3.92 | 119.50 | 0 | 7 | 3 | 1 | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 3 | 37.5 | 50.0 | 62.5 | ||
| 10 | 2 | 2 |
武田 豊樹 茨 城/44/88 |
SS | 両 | 3.92 | 113.25 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 3 | 3 | 3 | 11 | 15.0 | 30.0 | 45.0 | ||||
| ○ | 6 | 3 | 3 |
三谷 竜生 奈 良/30/101 |
SS | 逃 | 3.92 | 117.38 | 2 | 9 | 1 | 9 | 3 | 0 | 11 | 2 | 4 | 9 | 42.3 | 50.0 | 65.3 | |||
| × | 8 | 4 | 4 |
山田 英明 佐 賀/35/89 |
S1 | 両 | 3.92 | 116.75 | 0 | 1 | 1 | 9 | 1 | 0 | 8 | 3 | 0 | 5 | 50.0 | 68.7 | 68.7 | |||
| 注 | 10 | 5 |
村上 博幸 京 都/39/86 |
S1 | 追 | 3.92 | 113.32 | 5 | 0 | 0 | 2 | 10 | 2 | 10 | 4 | 1 | 11 | 38.4 | 53.8 | 57.6 | ||||
| 11 | 5 | 6 |
菅田 壱道 宮 城/32/91 |
S1 | 逃 | 3.92 | 110.67 | 1 | 10 | 1 | 9 | 2 | 0 | 8 | 4 | 5 | 14 | 25.8 | 38.7 | 54.8 | ||||
| △ | 6 | 7 |
吉澤 純平 茨 城/33/101 |
S1 | 逃 | 3.92 | 112.81 | 0 | 10 | 4 | 7 | 0 | 0 | 8 | 3 | 4 | 8 | 34.7 | 47.8 | 65.2 | ||||
| ▲ | 7 | 6 | 8 |
原田 研太朗 徳 島/27/98 |
S1 | 逃 | 3.93 | 112.75 | 0 | 8 | 3 | 9 | 2 | 0 | 11 | 3 | 3 | 12 | 37.9 | 48.2 | 58.6 | |||
| ★ | 10 | 9 |
木暮 安由 群 馬/33/92 |
S1 | 両 | 3.92 | 113.89 | 2 | 7 | 1 | 6 | 2 | 7 | 5 | 11 | 2 | 11 | 17.2 | 55.1 | 62.0 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
東京五輪を目指す脇本は輪界最速のスピードスター。ダービー決勝で連係した三谷や村上の援護を受け悲願の初タイトルへとゴール線に一直線。関東は吉澤後位が武田と木暮の競りで評価は割引き。九州と四国のエースが結束し山田は原田を目標にVロードを探る。
天候 晴/風速 1.3m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 1 | 3 | 三谷 竜生 | 11.2 | 差 | |||
| ◎ | 2 | 1 | 脇本 雄太 | 1/2車輪 | 11.3 | 逃 | B | |
| ▲ | 3 | 8 | 原田 研太朗 | 5車身 | 10.7 | |||
| 4 | 6 | 菅田 壱道 | 1/2車身 | 10.6 | ||||
| × | 5 | 4 | 山田 英明 | 1/2車輪 | 10.7 | |||
| △ | 6 | 7 | 吉澤 純平 | 3車身 | 11.4 | |||
| 注 | 7 | 5 | 村上 博幸 | 3/4車輪 | 11.7 | S | ||
| 8 | 9 | 木暮 安由 | 4車身 | 11.3 | ||||
| 9 | 2 | 武田 豊樹 | 1車身1/2 | 11.5 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

早めに誘導を降ろして先頭に立った吉澤純平の後ろは、武田豊樹と木暮安由で併走。一枚岩で結束した近畿ラインの先頭を務めた脇本雄太が、赤板の2コーナーで一気に踏み込む。吉澤は後位の併走が死角になって飛び付けない。脇本に三谷竜生がきちっちりと続いて、3番手の村上博幸は車間が空くも出切ってさらに4、5番手が大きく離れる。脇本の掛かりに別線は成す術もなく、三谷とのマッチレース。三谷がゴール前で差し切り、脇本の番手からGI連続Vを遂げた。
「ダービーも今回もそうだけど、本当にラインのおかげです。初日は(脇本を)抜けてないですし強いんで、自分はまずは付いていってから勝負と思ってました。ゴール線を1着で通過したのもわかりました。緊張はしたけど、そのなかで結果を出せて良かった。去年は(ダービーを優勝して)前半戦で終わってしまったけど、今年は一年を通して頑張っていきたい」
別線を置き去りにする圧巻のパフォーマンスでタイトル奪取を狙った脇本雄太は、半車輪、交わされての準V。初戴冠はお預けになったが、悔いなしを強調する。
「タイミングはあれでドンピシャ。仕掛けどころは、間違ってない。イメージ的にはダービーより遅かったし、これだったら勝負できるっていうところで(仕掛けて)行っている。(ナショナルチームで)こういう練習をやっている以上は、踏みだしたらやめられない。踏んだりやめたりする脚質じゃないんで。踏んだところは後悔しない。ただ、思った以上に(別線の)抵抗がなかったんで、ああなりますよね。そこまでは考えてなかった」
3、4、5番手がそれぞれ車間が空いて、原田研太朗は最終ホームで先頭から大きく離れた7番手。1センターから踏み出して関東勢と村上は乗り越えるもV圏外の3着が精いっぱい。
「位置取り的にはあれで良かったけど、もうひとつ言えば(菅田)壱道さんを自分の前に置きたかった。あれだと(関東勢の)併走を見ながらになってしまう。(先に)切っても脇本さんの展開ですし、もうああなったら無理です」
原田に乗って追い込んだ山田英明は、菅田に中を突かれて5着。
「3着に来なきゃいけないのに5着だった。内に行こうか迷って外に行ったんで、そこら辺はVTRを見て修正します。また、原田君と一緒に乗って、今度はワンツーができればいいですね」
「まったく見えなかった。木暮君が外にいたんで…。頭の中では突っ張ろうと思っていた」とは、吉澤純平。脇本の仕掛けに反応が遅れて、打鐘の4コーナーでは村上に締め込まれて万事休すだった。
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