出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

驚異的な進化

白虎賞

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 117.38 2 9 1 9 3 0 11 2 4 9 42.3 50.0 65.3
△ 7 2 2 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 112.75 0 8 3 9 2 0 11 3 3 12 37.9 48.2 58.6
◎ ★ 4 3 3 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 119.50 0 7 3 1 0 0 3 1 1 3 37.5 50.0 62.5
13 4 4 小倉 竜二
徳 島/42/77
S1 追 3.92 108.75 2 0 0 0 3 4 3 4 5 15 11.1 25.9 44.4
注 10 5 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 113.32 5 0 0 2 10 2 10 4 1 11 38.4 53.8 57.6
★ 12 5 6 北津留 翼
福 岡/33/90
S1 逃 3.93 106.14 5 5 1 8 0 0 5 4 2 16 18.5 33.3 40.7
○ 9 7 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 111.88 1 10 0 8 3 0 6 5 6 10 22.2 40.7 62.9
★ 11 6 8 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 107.79 0 15 4 1 0 0 3 2 4 20 10.3 17.2 31.0
▲ 7 9 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 116.04 1 1 2 2 8 2 10 4 1 10 40.0 56.0 60.0
並び予想
← 2まくり 4追込 6まくり 8まくり 3逃げ 7追込 1まくり 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

200メートルFTTで日本記録更新の脇本は初日のタイムが外国人級でスピードがケタ違い。別線となったダービー王の三谷や原田との力勝負を制し連勝を決める。番手を回る古性は当所記念を脇本目標から制覇しており地元3割増しのパワーで差せるか必見だ。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 村上 義弘 11.2 差 三谷を楽差
× 2 1 三谷 竜生 1/8車輪 11.3 差 番手嵌一気
3 4 小倉 竜二 3/4車身 10.9 差場突き伸
注 4 5 村上 博幸 1/8車輪 11.2 仕事し詰甘
5 8 竹内 雄作 3/4車身 11.7 B 単騎カマシ
6 6 北津留 翼 3/4車輪 10.7 後方置かれ
△ 7 2 原田 研太朗 1車身1/2 11.2 捲膨れ不発
○ 8 7 古性 優作 1/2車輪 11.5 切替捲出も
◎ 9 3 脇本 雄太 大差 12.0 巻返阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
710円(2)
2
車
連
複
1=9
890円(2)
3
連
勝
複
1=4=9
10,530円(40)
ワ
イ
ド
1=4
2,190円(31)
1=9
400円(3)
4=9
2,080円(29)
単
6-1
1,640円(6)
単
9-1
1,600円(4)
単
9-1-4
28,780円(85)

戦い終わって

戦い終わって写真

 原田研太朗が早めに誘導を降ろして先頭に立つが、赤板過ぎに三谷竜生がそこを押さえて出る。三谷ラインに続いた単騎の竹内雄作は、カマシ気味に主導権を奪って後続をちぎって逃げる。大きく車間が空くも三谷は、冷静にペースを保って脇本雄太の反撃は不発。自力に転じて最終2コーナーからまくった古性優作も、村上義弘の横まで。直線の入り口で竹内に並んだ三谷を村上義がゴール寸前で交わした。
 「(三谷)竜生がレースをつくってた。それでもどんな展開になっても脇本が巻き返して来るとは思っていた。(近畿が別線で)葛藤のなかで最後(古性)優作との併走は苦しかった。なんとかゴールまで全力でと思っていた。しっかり流れのなかで見極めていけた。三谷と脇本がこういう流れをつくってくれた」
 「想定内でした」とは、単騎の竹内の先行を読んでいた三谷竜生。大逃げを打った竹内の余力を見極める的確な判断が光った。
 「(竹内の先行を)警戒しながらでした。でも、車間が空いてしまったし、やっぱり強い。単騎であれだけいけるんだから。自分もなんとか行けて、(村上義と)ワンツーなんで悪くはない。よかったです。竹内君が来なくても、それなりに駆けるつもりではいたんで、結果ああなった」
 最終バックからまくった原田のスピードが鈍ると、小倉竜二はコースを縫って伸びた。
 「ゴール前は4着かと思ったけど、たまにはいいでしょ。(最終)ホームで危なかったで、(原田)研太朗はそこで怯んで(まくりの)出が悪かったんだと思う。バックから行ってくれたら、行けるかなっていうのがあったんですけど」

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