出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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5R 出走表詳細(06月19日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

新山から

東二次予選

発走予定
12:24
投票締切
12:19
勝ち上がり条件
1着〜3着は東日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 高橋 築
東 京/34/109
S1 両 3.93 109.68 2 1 0 0 7 0 5 2 3 7 29.4 41.1 58.8
△ 2 2 2 岩本 俊介
千 葉/42/94
S1 両 3.93 110.78 1 7 5 2 2 1 6 4 0 13 26.0 43.4 43.4
◎ 2 3 3 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 114.17 3 16 7 10 1 0 15 3 4 7 51.7 62.0 75.8
▲ 3 4 4 吉澤 純平
茨 城/41/101
S1 両 3.92 109.60 4 0 0 3 8 2 8 5 1 8 36.3 59.0 63.6
3 5 佐々木 龍
神奈川/35/109
S1 追 3.92 109.86 2 0 0 0 5 5 2 8 2 12 8.3 41.6 50.0
3 5 6 芦澤 大輔
茨 城/44/90
S1 追 3.92 107.77 7 0 0 0 5 3 5 3 1 15 20.8 33.3 37.5
○ 1 7 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 115.62 3 0 0 0 5 1 3 3 4 7 17.6 35.2 58.8
3 6 8 根田 空史
千 葉/37/94
S1 逃 3.92 108.13 2 18 10 4 0 0 8 6 3 13 26.6 46.6 56.6
× 1 9 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 115.08 10 5 3 8 4 4 9 10 1 5 36.0 76.0 80.0
並び予想
← 9自在 1追込 3押え先 7追込 8押え先 2追込 5追込 4自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日の先行勝負は新山。マーク渡部との争いだが、鈴木のタテ攻撃も魅力十分。千葉作戦なら岩本が一撃。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 岩本 俊介 11.4 差 外阻み踏む
× 2 9 鈴木 竜士 1車身 11.4 捲 弾き捲上げ
◎ 3 3 新山 響平 1車身 11.2 後方届かず
○ 4 7 渡部 幸訓 1車輪 11.2 前遅仕掛け
注 5 1 高橋 築 1/2車輪 11.5 S 鈴木任せで
6 6 芦澤 大輔 3/4車身 11.3 展開向かず
▲ 7 4 吉澤 純平 3/4車身 11.5 先手追うも
8 8 根田 空史 大差 12.9 B 打鐘で先行
9 5 佐々木 龍 3/4車身 12.1 遅れ捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
730円(2)
2
車
連
複
2=9
1,040円(5)
3
連
勝
複
2=3=9
1,650円(5)
ワ
イ
ド
2=3
390円(6)
2=9
320円(4)
3=9
290円(3)
単
2-6
1,160円(4)
単
2-9
1,980円(7)
単
2-9-3
10,770円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 根田空史が気持ちのこもった先行を見せると、番手の岩本俊介が後ろに追い上げていた鈴木竜士の仕掛けに併せてタテに踏む。岩本が押し切り1着。鈴木が併され2着。8番手から外を捲り上げた新山響平が3着。
 岩本は「作戦会議の段階で根田君とは対新山君でやらないと、とは話していました。根田君は主導権を握ってくれたけどハイペースになってしまって。後ろの竜士君は確認してシャクられないようにで、最終バックは竜士君が外にハズした瞬間に自分も行かないと、内に来られるので。あのタイミングになりました。根田君が頑張ってくれたお陰です。身体は悪くないし、自転車もマッチしてきて良い方向になっています」。
 鈴木は「序盤から後ろでレースが始まったので後手を踏まないようにと。⑤番(佐々木 龍)が遅れて迷ったけど、しっかり3番手を取った。ホームでは新山君か吉澤(純平)さんが来てくれたらスピードをもらいながらで考えていたけど、来なかったので。2コーナーですかさず行っていれば、肩一個分は前に出られていたかもしれないので、気持ちが足りなかった。思ったよりもキレがないのでローラー等で確かめたい」。
 新山は「内から根田さんが来てタイミングが狂ったけど、根田さんの気迫に負けました。竜士君も自分より先に踏んでいたので自分が一番遅かった。展開が厳しくなったので一回立て直そうと思いました。ホーム位で一回詰まったけど、行けずで2回目の詰まった時に仕掛けたけど前が遠かったですね。前の接触を見て少し迂回したし、スレスレを行けばもう少し前に行けたかもしれません。思ったようなペダリングが出来ていないので修正したい」。

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