出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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10R 出走表詳細(03月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

激戦必至

S級

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】取鳥 敬一 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
12 1 1 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 110.62 1 0 0 7 4 0 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
△ 10 2 2 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 115.19 0 0 0 0 11 0 6 5 5 5 28.5 52.3 76.1
× 9 3 3 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 118.25 0 1 0 1 5 0 3 3 1 6 23.0 46.1 53.8
12 4 4 中井 俊亮
奈 良/25/103
S1 逃 3.92 105.90 0 10 1 5 0 0 5 1 4 10 25.0 30.0 50.0
○ 13 5 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.39 6 1 0 2 9 2 9 4 1 10 37.5 54.1 58.3
注 21 5 6 三ツ石 康洋
徳 島/37/86
S2 両 3.92 96.63 1 1 0 1 1 1 2 1 3 14 10.0 15.0 30.0
◎ 11 7 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 111.35 1 5 2 6 1 0 5 4 2 6 29.4 52.9 64.7
15 6 8 堀内 俊介
神奈川/28/107
S2 逃 3.93 104.04 2 11 2 2 2 0 3 3 6 10 13.6 27.2 54.5
▲ 13 9 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 109.86 0 0 0 0 2 3 2 3 6 12 8.6 21.7 47.8
並び予想
← 7まくり 5追込 1まくり 9追込 3まくり 6追込 8まくり 4逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

着以上にデキ良い柴崎を本命に抜擢で、キレ保つ志智を背に自慢のダッシュで混戦突破。S班武田や巧者村上も侮れない。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 園田 匠 11.3 差 中バンク鋭
○ 2 5 志智 俊夫 1車輪 12.0 差 援護し抜出
3 1 井上 昌己 1/8車輪 11.4 捲気味強襲
× 4 3 武田 豊樹 3/4車輪 11.7 2C踏一息
5 8 堀内 俊介 1車輪 11.4 掬われ後退
△ 6 2 村上 博幸 1/4車輪 11.9 S 踏場空かず
7 4 中井 俊亮 1/2車身 12.1 捲も合され
◎ 8 7 柴崎 淳 1/8車輪 12.3 B 先制末欠き
注 9 6 三ツ石 康洋 3/4車輪 11.7 武田付一息

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,350円(9)
2
車
連
複
5=9
5,430円(23)
3
連
勝
複
1=5=9
6,700円(31)
ワ
イ
ド
1=5
1,540円(24)
1=9
590円(8)
5=9
1,320円(21)
単
6-4
2,320円(14)
単
9-5
14,110円(48)
単
9-5-1
85,000円(262)

戦い終わって

戦い終わって写真

 イン斬り合戦で打鐘で中井俊亮が出るもすかさず柴崎淳が叩いて主導権を奪い取る。最終ホームを一本棒通過すると番手の志智俊夫が車間を空けてバック前からまくり返す中井に合わせて車間を詰めて勢いを殺し直線を迎えるが後方から中コースを園田匠が強襲して突き抜けた。
 「(井上)昌己さんはスピードを乗せてくれるタイプなので、今日はチャンスがあると思っていたし、自分の仕事に専念できた。今回から良い時のフレームに戻してセッティングもアタリの兆しが見える。きっかけは掴めたかな」
 志智俊夫は車間を空けて援護から好展開を迎えるも園田の強襲に屈して2着に。
 「あっちゃん(柴崎)のおかげ。初日みたいなレースだったので、同じ失敗をしないように注意した。中井君が止まってそのまま突っ込みそうになったけど我慢して。初日の分もあったので気持ちが入った」
 井上昌己は8番手の窮地からまくり追い込みで3着に滑り込んだ。
 「早めにレースを動かそうと思っていたけど、まさか8番手になると思っていなかった。中井君がもうちょっと柴崎君と踏み合うかなと思っていた。前が内にいってくれたのでスピードを乗せる感じで伸びてくれた。最悪の展開から3着に入ったので、脚の感じは悪くない」

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