出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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12R 出走表詳細(03月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

S班の底力

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】三宅 達也 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 岩津 裕介
岡 山/36/87
S1 追 3.92 111.85 0 0 0 0 1 1 1 1 5 13 5.0 10.0 35.0
◎ 7 2 2 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 115.28 1 5 1 5 1 1 7 1 4 9 33.3 38.0 57.1
△ ★ 14 3 3 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 110.18 0 0 0 0 8 2 4 6 3 10 17.3 43.4 56.5
12 4 4 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 106.50 0 5 2 6 2 0 8 2 1 13 33.3 41.6 45.8
× 12 5 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 110.00 1 3 0 5 0 0 4 1 2 7 28.5 35.7 50.0
17 5 6 福田 知也
神奈川/35/88
S2 両 3.92 103.08 8 0 0 1 11 0 11 1 5 6 47.8 52.1 73.9
▲ 12 7 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.92 108.10 3 1 1 1 2 1 2 3 3 11 10.5 26.3 42.1
注 17 6 8 東 龍之介
神奈川/28/96
S1 追 3.92 104.77 0 0 0 0 2 3 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
15 9 筒井 敦史
岡 山/41/85
S1 追 3.92 107.66 1 0 0 0 4 0 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
並び予想
← 2まくり 1追込 9追込 4逃げ 3追込 7切目 5まくり 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

存在感際立つS班三谷が中心で、決して受け身になることのない攻撃的な運びで優参を目指す。4度目の地元記念制覇を目指す岩津は優参が最低ノルマで三谷と呼吸を合わせて別線を迎え撃つ。捲りに威力ある山中のスピードも脅威で、気配良い和田も侮れない。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 山中 秀将 11.8 捲 B 1Cから捲
2 6 福田 知也 1/2車輪 11.6 差 3番手鋭く
◎ 3 2 三谷 竜生 1/8車輪 11.6 後方から捲
注 4 8 東 龍之介 タイヤ差 11.7 山中続くも
△ 5 3 和田 圭 1車身 11.8 切替も遅く
○ 6 1 岩津 裕介 1/4車輪 11.5 S コース塞り
7 9 筒井 敦史 1/2車身 11.5 内突も踏ず
▲ 8 7 坂本 亮馬 4車身 12.1 差し場なく
9 4 飯野 祐太 7車身 12.9 山中に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,700円(10)
2
車
連
複
5=6
12,380円(28)
3
連
勝
複
2=5=6
13,590円(36)
ワ
イ
ド
2=5
640円(8)
2=6
1,870円(19)
5=6
2,680円(26)
単
4-5
3,310円(14)
単
5-6
19,580円(45)
単
5-6-2
163,100円(282)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーから踏み込む三谷竜生を先行態勢の飯野祐太が突っ張って打鐘を迎える。飯野は3コーナーで内から盛り返して主導権をキープ。三谷が立て直すと、その隙を逃さず山中秀将が踏んで空いた4番手に入る。山中はそのまま中団で構えずに、スピードに乗せて一気のまくりで前団を仕留めた。
 「(三谷が)浮いてましたからね。結構、外に上がってたし、内に行くか迷った。でも、(三谷は)絶対に降りて来ると思ったんで外を行った。あれで内に行ってたら、ハメられてました。三谷君もまだ踏んでなかったんで反応できなかったと思う。前3車を追いかけて、(まくって)行きました。今回から新フレームだけど、寸法もなにも変わってない。セッティングも変わってないし、カラーリングだけですね変わったのは」
 まくられた飯野後位から和田圭が山中ラインの3番手に切り替える。和田との併走になった福田知也が、最終4コーナーから外を踏んで2着に入った。久しぶりの記念優出も、福田は反省の弁。
 「見ばえが悪かったですね。ただ、記念の準決なんでそんなに乗れることもないし、決勝目指して踏んだ。(東)龍之介には悪いことをした。セッティングをいじったかいがありました。2日目よりも全然いい。脚の感じも大丈夫です」
 立て直して南関勢のまくりを追った三谷竜生は、東との3着争いをタイヤ差で制して薄氷を踏む思いで決勝に進んだ。
 「(突っ張られたのも)全部、僕の失敗なんで。切るところをしっかり切らないと。(飯野が)引いているように見えた…。(付いてくれた地元勢に)申し訳ない。調子自体は悪くないので、ひとつひとつ失敗をなくしていかないと」
 「絶好の展開だったのに脚がない」と、僅差の4着で優出を逃した東龍之介がこう続ける。
 「(最終4コーナーで)山中さんが上がった。2日目もそうだったんで、それが自分の頭にあれば…。バックを踏んで引っこ抜いてからになってしまった。もうちょっと余裕をもてればよかったけど」

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